追川礼章ピアノナイト

今年の2月にコンサートでピアニストの追川礼章さん(通称としくん)の演奏を聴いて、ファンになりました。

としくんが、毎月0のつく日、10.20.30日は【追川礼章ピアノナイト】をYouTubeで公開しています。

いつも夜21時開始で、今まで時間が取れなくて見逃していましたが、昨日の夜、やっと見ることができました。

うれしい。

としくんの白くて細くて長い指が素敵で、ずっと見ていられます。

もっとみる
感謝感激です
6

ショパンの手紙、可愛い♡を集めました

「ピアノの詩人」フリデリク・ショパン(1810~1849)
手紙に関する前回の記事「ショパンの手紙催促・文句集めました」で、ショパンの自由人さを見つめてみたので、今回は視点を変えて、「かわいいな」と思えるような部分を1825年~1827年の書簡の中から血眼になって探した。

今回も、ショパンはおろか、クラシック音楽の知識は全く必要ないので、気軽に読んでみていただきたい。
なお、訳の他に、「いいね!

もっとみる

ショパン&ベートーヴェン 重要楽曲解説

タイトルに書いた通りなのですが、ショパンの作品番号のついたピアノ曲・協奏曲すべてと、ベートーヴェンのピアノソナタすべてとピアノ協奏曲すべてについて譜例(と時々演奏?)を交えながら解説してみたいと思います。
量産型の楽譜集の巻頭言に書いてあるようなことには字数を割かず、各種原典版の校訂報告やその他ピアニスト・音楽学者のコメントなどに依拠する重要なことがらや、具体的な練習方法など演奏や鑑賞の鍵となる内

もっとみる

ショパンの孫弟子による伝説のノクターン

19世紀生まれのピアニストによる歴史的名盤⑤

ラウル・フォン・コチャルスキ(1885-1948, ポーランド )
ショパン「夜想曲第2番変ホ長調 作品9-2 (ヴァリアント付)」(1938年録音)

● ショパンの高弟カロル・ミクリにショパン伝統の継承者として育てられたサラブレットであるコチャルスキによる伝説的なSPレコード。聴き慣れないヴァリアント(装飾音)は、ミクリがショパン自身の演奏を聴い
もっとみる

ありがとうございます。これからも歴史的録音の記事を投稿いたします。
2

MAUVE NOUVEAU|フランスガム様のご紹介

フランスガム Francegum | イラストレーター →HP
小林晃(aki kobayashi)という名前で雑誌や書籍、広告、パッケージなどの媒体で活動しています。フランスガムという名の元に、展示や様々な創作活動を行っています。あなたのすごく近くにあるかもしれないし遠くにあるかもしれない、どこにもないかもしれないしどこかにあるかもしれない世界、を創作しています。

 「瀟洒」という言葉が、これ

もっとみる

心の胃薬いかがですか?諦めという名の鎖を身をよじってほどいてゆく為にも

この薬自体は使用したことはありませんが(スミマセン デモ ホントウデス)、この背景で流れる音楽はショパンですね。大昔から私の好きな「心の胃薬」的存在です。

え?心に胃があるのか?ですって、そこはどうかご容赦のほどを...。💦🍀

心の胃薬が必要のない方でも、次のはいかがでしょう?

ファイトの使い方がいかにも日本的で英語的感覚だと少し問題かもですが、まぁ、それはそれで。

特に、わたしの

もっとみる
励みになります!(^^)v
49

クラシック音楽!?なんだか難しそう……について。

初投稿なので温かい目でご覧ください。

まず前提として、クラシック音楽にはお堅いイメージが付き物である。

ベートーベンにモーツァルトに、中学校で習ったような……。
そう、クラシック音楽にお堅いイメージがついているのは、義務教育で教えられた断片的な知識、クラシックの
カケラしか知らないからなのだ。

何を当たり前なことをと思うかもしれない。
しかし、映画やドラマの名作と呼ばれるものでも最初の方はそ

もっとみる

ショパン友人帳1:ヤン・ビャウォブウォツキ

気になるショパンの友人関係

 ショパンのモンペなので、ショパンがどんな友人と付き合っていたか気になる。そこで、ショパンと親しくしていた人物を一人ずつ調べていくことにした。今回は10代のショパンに暑苦しいまでに愛されたこの人。

ヤン・ビャウォブウォツキ(Jan  Białobłocki)

1805年ソコウォーヴォ生/1828年3月31年ソコウォーヴォ没

ショパンとの出会い
 ヤンは1816年

もっとみる

#50 空気感、雰囲気のある演奏って?イメージを明確にして確実に計画しよう!

こんにちは、さいりえです。

今月3本めのオンラインレッスンサロン向け note です。

〜ごあいさつ〜
気づけば、このオンラインレッスンサロンのnoteも記念すべき50記事目となりました!いつもテキスト、動画をご覧くださっている皆さま、本当にありがとうございます。またご感想やご質問も励みになっています。これからもよろしくお願いいたします!

さて、今日は「空気感のある演奏」について。

空気感

もっとみる
ありがとうございます!お役に立てましたら幸いです。
15