コ・デザイン

[Event/Webinar] ポスト人間中心デザイン に向けたトランジッション

[Event/Webinar] ポスト人間中心デザイン に向けたトランジッション

IDL Design Directorの辻村です。 2021年10月12日(火)18:00より「ポスト人間中心デザイン に向けたトランジッション」と題したオンラインイベント(ウェビナー)を開催します。 今回は、ポスト人間中心デザインの考え方やその周辺にある視点からサスティナビリティーをテーマとした各種取り組みの紹介や話題提供を行います。そして、難解な問いへの対処の仕方や取るべき態度に関して議論したいと思います。 セミナー概要温暖化、台風の増加と言った気候変動、そして未だ私た

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8月のグラグリッド〜カタチにすると何かが起きる〜
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8月のグラグリッド〜カタチにすると何かが起きる〜

猛暑日が続いていますが、夜になると秋っぽい涼しさを感じる季節になりました。 8月はありがたいことに、沢山のお問い合わせがあり、とても忙しい日々が続いています。 暑さと、忙しさに負けず、もりもり仕事を頑張っています! 8月のお仕事紹介・化学メーカー様 社内ビジョン浸透のためのワークショップ ・製薬会社様 企業戦略のグラフィック作成 ・大手建設会社様 企業戦略会議のビジュアライズ ・はたらきかたに関する研究会 人事戦略に関する研究会のグラフィックレコーディング ・大手家電メー

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寄居町の空き家を拠点にした、これからはじめるコ・デザインの取り組みをご紹介!
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寄居町の空き家を拠点にした、これからはじめるコ・デザインの取り組みをご紹介!

デザインすることをみんなの手に これは、専修大学上平崇仁先生の著書「コ・デザイン」のタイトルになっている言葉です。 コ・デザインとは、デザイナーや限られた人々によってだけではなく、実際の利用者や利害関係者たちと積極的にかかわりあいながらデザインを進めていく取り組みのこと。 「コ・デザイン―デザインすることをみんなの手に」(p.88) 私たちグラグリッドは、企業や組織でのビジョン創造やサービス開発の現場で、関係者の皆様との関わり合いながら多くのプロジェクトを進めています。

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え?え?なんて?「コ・デザイン」ってなんですのん?

え?え?なんて?「コ・デザイン」ってなんですのん?

次はこれ読みます。 前回読んでいた「日々の政治 ソーシャルイノベーションをもたらすデザイン文化」のながれです。 「コ・」ってつけると、ポクなりますよね。 なんかっぽくね。 コワーキングとか、コワーキングとか、ほかもなんか、思いつかんけどありますわな。 しらんけど。 「コ」。 「コ」? 一緒になんかやるっぽい感じの意味? で、いいのかな? Google先生! co‐ 音節co‐ 発音記号・読み方/koʊkəʊ/ 【接頭辞】 1「共同」「共通」「相互」「同等」の意

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夏の読書|その3
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夏の読書|その3

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政治のようにデザインすること - 読書:コ・デザイン

政治のようにデザインすること - 読書:コ・デザイン

最近読んだ本: この本も読書会の課題図書で勧められ読んだ一冊。今回も著者ご登場で深夜1時まで続く熱い会でだった。 この本は何が書いてある?「コ・デザイン」は、製品等の利用者や利害関係者など、従来は「作る人」とされなかったような人も一緒になって何かを作り上げる、そんなものづくりへの取り組みを指している。本書にはその説明や、なぜ必要なのか、実践には何が必要か、挫けそうな時どうしたらいいか、などが書かれている。 ただ、それだけではこの本の5割も説明できていない気がする。実はこ

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「コ・デザイン デザインすることをみんなの手に」(上平崇仁, 2020年, NTT出版)読後の雑感

「コ・デザイン デザインすることをみんなの手に」(上平崇仁, 2020年, NTT出版)読後の雑感

 デザインすることや創造的であることの意味が日本において変化したのは、今から10年くらい前のこと。あの日以来、自分たちで暮らしや社会の形成を考え実行する試みが同時多発的に拡がっている。ひとつひとつは局地的な取組みであったとしても、特に若い世代を中心に、社会を課題解決の対象とするだけではなく、自らの生が不断に生成される環境として捉えるようになったのではないだろうか?少し皮肉な見方をすると、奇しくもあの当時日本に紹介されたばかりのBOPとデザインに浮かれていた課題ハンターたちが立

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「人々とのつながり」に拘る理由を考えてみようー ソーシャルイノベーションに生きる

「人々とのつながり」に拘る理由を考えてみようー ソーシャルイノベーションに生きる

ビジネスセクターと社会に溝があるわけではありません。お互いに包摂し合っていると考えるのが適切ですが、どうもそれらの2つの間に断絶を感じてしまうことも多いと思います。現実としては分離されておらず、しかも生活する本人は24時間のなかで両方を生きていると自覚しているにも関わらず、いざ頭のなかに思い浮かべる世界にはどこか仕切りがあるのですね。 今年は自宅で仕事をすることも多くなったかもしれません。もちろん、SDGsやESGといった社会性に目を向けたコンセプトは飛び交っています。だが

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【話題沸騰】上平崇仁『コ・デザイン』より、序文を公開

【話題沸騰】上平崇仁『コ・デザイン』より、序文を公開

「コ・デザイン」(CoDesign)という言葉を聞いたことはありますでしょうか?  デザイナーや専門家と言った限られた人々によってデザインするのではなくて、実際の利用者や利害関係者たちと積極的にかかわりながらデザインしていく取り組みのことです(Coは、接頭語で、「ともに」や「協働して行う」という意味)。デザインの1ジャンルというよりは、だれもがデザインにかかわる時代における土台となるアプローチのことです。 著者である上平さんは、グラフィックデザインから仕事をはじめ、芸術学部の

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書籍「コ・デザイン」読書時の記録(主に人間中心デザイン基礎知識体系との関連について)

書籍「コ・デザイン」読書時の記録(主に人間中心デザイン基礎知識体系との関連について)

はじめに書籍「コ・デザイン」を読み終えました。読書時に考えたことについてツイートしたことをまとめました。 主に、人間中心デザイン基礎知識体系(末尾参照)との関連性についてです。 私と人間中心デザイン基礎知識体系の取り組みとの関わりの一端は以下に記載しています。もしよろしければ、ご覧ください。 考えたこと💭(ツイート) 人間中心デザイン基礎知識体系について“産業界をはじめ、省庁・自治体、教育、医療の現場における人間中心デザイン(HCD)の拡がりを背景に、特定非営利活動法人(

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