グラグリッド編集部

共創型サービスデザイン会社 グラグリッドのnoteです。 サービスデザイン、創造的可視化ファシリテーション、日々の活動、に関するマガジンを発信中! 今ないつながりを創り出す、考え方、生み出し方を日々トライしています。

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    • グラレコ×教育!新宿区落合第六小学校×グラグリッドの挑戦

      新宿区立落合第六小学校×グラグリッドが行っている、グラフィックレコーディングを活用した、「未来を進む力を育む」参加型体験授業についてのマガジンです!

    • ぐらぐり君が行く~グラグリッド通信~

      共創型サービスデザインファーム グラグリッドのメンバーによる、日々の活動を発信! サービスデザイナーの見ている世界、ちょっと変わった日常など、楽しくお届けします。

    • ビジュアルファシリテーション最前線!

      商品企画やデザインの現場で、革新的な視覚化メソッドを実施しているグラグリッドによる実践マガジン! グラフィックレコーディング、グラフィックファシリテーションを含む『ビジュアルファシリテーション』の最新事例、研究をお届けします。

    • 共創型デザインのメソッド

      事業戦略やサービスデザインの現場で、共創する場をつくりファシリテーションしているグラグリッドによるマガジン。 テンプレートやフレームワーク、オンラインワークショプでもつかえるメソッドを解説します。

    • Service Design Inspiration!

      サービスデザインの現場から、さまざまな挑戦や学びをレポート!日常にひそむサービスの捉え方、ビジネスモデルの考え方にも切り込みます。 共創型サービスデザインファーム グラグリッドがお届けします。

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    miroをどう使えば、創造的なオンラインワークショップがうまくできる?成功するための5つのポイント

    最近は、オンラインワークショップが増加してきましたね。 グラグリッドのメンバーも、仕事でプライベートで、たくさんオンラインワークショップの機会に触れています。 そんなリモートでのワークショップに便利な、オンラインホワイトボードサービスのmiroをご存じでしょうか? (画像:https://miro.com/ より) miroはホワイトボードを共同で使えるオンラインサービスです。 文字を入力する、画像を貼り付ける、付箋を貼るなどの作業が、チームで同時にできるので、オンライ

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      • 先生向け「ノート学」ワークショップ 〜探究型学習を促進する「書き出して考える力」を、自分ならではの授業で活かすには?〜

        5年目を迎えた「ノート学」。 2022年6月中旬には、児童向けに「ノート学フェス」を開催しました。 ノート学フェスでは、児童が机の上の小さなノートから離れ、身体全体を使って書き出し、普段と違うノートにチャレンジ! 普段と違う場で描き、考えることが起爆剤となったことで、その後、先生方から「児童の学び方がより深まり、各々に探究する姿が見られています!」と嬉しいお知らせをいただきました! 次は先生方が、「ノート学」ワークショップで、授業環境にあったグラレコ活用方法を学んでいく番

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        • 10月のグラグリッド〜ワクワクの種が芽吹いてきました!〜

          この時期になると「もう年末ですか」とつぶやいてしまいます。 2022年も残り2ヶ月となりました。早いですね…。 10月のグラグリッドでは、手と身体を動かして新しい取り組みに向けて活動を続けているわたしたちについてご紹介したいと思います。 10月のお仕事紹介グラグリッド オリジナルプロダクト開発への道グラグリッドでは、新しい取り組みとして、現在オリジナルプロダクト開発を試みています。 そこで、墨田区でウレタンやスポンジなどの加工を行っている、サトウ化成さんの工場を見学させて

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          • 人と人をつなぐ「ザクロ収穫祭」〜笑門スタヂオで秋の恵みを堪能〜

            2022年10月初旬の晴れたある日。 大森町にあるグラグリッドの笑門スタヂオにて、「ザクロ収穫祭」を行いました。 笑門スタヂオの角には、大きなザクロの木があります。 ザクロ収穫祭では、いつもお世話になっているグラグリッドのパートナーや、クライアント、笑門スタヂオのある「大森ロッヂ」の住人が訪れてくれました。 第一部(日中の部) 「みんなで収穫し、秋の恵みを味わう」ザクロ収穫祭の当日は、気持ちの良い秋晴れ! 前日まで冬のような寒さと雨が続いていましたが、動くと汗ばむぐらいの

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          • さいたま寄居町で展開している「コ・デザインプロジェクト」
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            社会を捉えるための「夕礼 」〜緊急ではないが、重要なことを考えていくために〜

            グラグリッドでもリモートワーク中心の働き方に変わり、2年半が経とうとしています。 この2年半、グラグリッドでは働き方や、オンラインでのコミュニケーションの取り方、効果的なファシリテーションなどを模索してきました。 長引くリモートワーク環境でも「いろいろチャレンジしているグラグリッドって、困ってることないのでは?」と思う方も少なくないかもしれません。 2021年秋。わたしたちは、とある壁に阻まれました。 リモートワーク中心になったら、世の中を見つめる範囲が狭まってしまった

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            「地元」を映しだす、そこにしかないランタンを作ろう!ウルトラローカル・ランタン・プロジェクト in 大森町(笑門スタヂオ)

            『コ・デザイン〜デザインすることをみんなの手に〜』の著者であり、専修大学の教授を務める上平崇仁先生にお声がけいただき、 夏も終わりに差し掛かる8月31日に笑門スタヂオで、上平先生と専修大学の学生さんが企画したランタンワークショップを行いました! その名も、地元を映し出す、そこにしかないランタンを作ろう!ウルトラローカル・ランタン・プロジェクトです! ■ランタンワークショップの狙い 地元を映しだすそこにしかないランタン?ウルトラローカル? と、?マークの方もいるかと思い

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            オリジナルプロダクト開発への道〜Vol.1-ウレタン加工工場見学〜

            グラグリッドでは、新しい取り組みとしてオリジナルプロダクトの開発を試みています。 そこでまずは、墨田区でウレタンやスポンジなどの加工を行っているサトウ化成さんを見学させていただき、アイデアの種を見つけることにしました。 サトウ化成さんとの繋がりとしては、以前三澤が講師を務める武蔵野美術大学の「クリエイティブ・ヒューマン・バリュー」という授業の一環で学生と共にお話を伺わせていただいたという経緯があり、今回お声がけさせていただきました。 サトウ化成の代表である佐藤さんに、加

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            9月のグラグリッド〜一人ひとりが探究する旅に出発〜

            うだるような暑さが終わり、過ごしやすい日が増えてきました。日に日に秋に近づいてきて嬉しい気持ちでいっぱいになっています。 9月のグラグリッドは、さまざまな社会実験を行うための場をつくったり、ワークショップの参加者がこれから一歩を踏み出していくといった、前向きで活動的な1ヶ月となりました。 9月のお仕事紹介3回に渡るサービスデザインワークショップを実施最新技術をはじめとしたITを活用し、システム開発などを行われている企業様にお声がけいただき、新たな事業を創造・提案できる人材を

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            社会実験の拠点として活動スタート! なぜ笑門スタヂオへ移転したの? 移転してみてどんな感じ?――経緯や見えてきたこと聞きました

            2022年8月にグラグリッドは渋谷区恵比寿から大田区大森へとオフィスを移転しました(コ・デザインするためのスタジオへ〜グラグリッド「笑門スタヂオ」への移転ストーリー)。移転した先は、リノベーション昭和長屋・大森ロッヂと呼ばれる一画にある笑門の家。入居するにあたって「笑門スタヂオ」と名をあらため、コ・デザインの拠点にすべく活用を始めています。笑門スタヂオに移転した経緯や、実際に移転してみてどんなことが見えてきたのか、三澤さんに話を伺いました。 シンボルだったオフィスを手放すの

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            探究型学習のエンジンになるノートを目指して!みんながアーティストになる『ノート学フェス』(後編)

            前編にて、身体いっぱいに線や図形を描き、もりあがってきたノート学フェス。次はいよいよ、新たなノートに挑戦です! ※記事前編はこちら! ③新たなノートに挑戦だ~「おさらノート」「ふきだしノート」「脳内地図ノート」今回は「おさらノート」「ふきだしノート」「脳内地図ノート」という、変わり種ノートに挑戦です。やってみたいノートにレッツゴー! 児童たちは、思い思いに挑戦したいノートの場所へ移動します。 その後、みんなで短いストーリーを聞いて、ノートを書いてみます! それぞれが、

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            探究型学習のエンジンになるノートを目指して!みんながアーティストになる『ノート学フェス』(前編)

            2022年、6月中旬のある晴れた日。 新宿区立落合第六小学校の体育館に、3年生~6年生の全員が集まりました。コロナ禍になって以来、なんと、2年ぶりの全員集合の日! 児童たちも、先生も、ワクワクがとまりません。 そんな熱量をうけて、「ノート学フェス」いよいよ開幕です! ノート学5年目の壁~「正しさを求めてしまう姿勢」「授業環境の変化」~「ノート学フェス」開催の3か月前、2022年3月。 新宿区落合第六小学校の先生方と、私たちで5年目の「ノート学」の作戦会議が行われました。

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            8月のグラグリッド〜新たなワークショップ環境の探究〜

            まだまだ暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? そして先月に引き続き感染拡大の波は収まらず、グラグリッド内でも濃厚接触者になってしまった人もいますが、体調や状況に合わせ助け合いながらも、リモートワーク中心に新たな挑戦を続けています! 8月のお仕事紹介先月に引き続き製薬会社様からのお声がけで、患者様の体験や思いを語り合うワークショップで、ビジュアライズでの可視化や、ペイシェントジャーニーの作成を数多く行ってきました。 また、感染対策に気をつけながら対面でのワ

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            ビジョンデザインに大事なことを語ろう~Xデザイン学校公開講座「ビジョンとパーパスのアプローチと実践」~

            7/8(金)に、Xデザイン学校公開講座「ビジョンとパーパスのアプローチと実践」にて、弊社三澤が登壇いたしました。 昨今、「企業、事業やプロジェクトのビジョンやパーパスが重要」といわれている中で、どんな活動があって、どんなことが大事にされているのでしょうか? この記事では、プレゼンの内容の一部ご紹介と、ビジョンデザインのプロジェクトマネジメントに携わる一員として、感じたことを書いていきたいと思います。 「リ・スタートする企業のビジョンデザイン」株式会社グラグリッド 三澤直加ま

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            7月のグラグリッド~Goodby恵比寿オフィス、Hello笑門スタヂオ!~

            毎日うだるような暑さが続きますね。加えて、コロナの第七波… グラグリッドでは、皆の体調に気を付けあいながら、リモートワーク中心に、新たな活動を進めていけるよう動いています。 7月のお仕事紹介7月は、月初と中旬~下旬で、大きな環境変化がありました。 月初には感染対策に気を付けながら、リアルの場で皆が集まり、未来を考えていく創造力とエネルギーにあふれたワークショップを行ってきました。 対して中旬以降はコロナの第七波の影響をうけたプロジェクトもあり、中には延期やオンライン開催にな

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            寄居町のコ・デザイン探究拠点、そのリノベーションの現場をレポート!

            さいたまの寄居町で行っているコ・デザインの探究活動。 拠点としている元タバコ屋だった空き家のリノベーションが進んでいます。 寄居町での探究活動を共に行っているつばめ舎建築設計の根岸さんが、リノベーションのプランニングを行い、地元の施工会社さんと一緒に工事を進めています。 完成は少し先ですが、これまでの様子をお伝えします! ダイニング・キッチン部分をリノベーション リノベーションするのは、もともとダイニング・キッチンだった部分。 広さは約16畳ほど。 そこに、シェアキッ

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            コ・デザインするためのスタジオへ〜グラグリッド「笑門スタヂオ」への移転ストーリー〜

            2022年8月1日。 グラグリッドは渋谷区恵比寿から大田区大森へとオフィスを移転します。 このnoteでは、コ・デザインするための「笑門スタヂオ」への移転に至るまでのストーリーをまとめていきたいと思います。 働き方、働く場所を模索してきた2年間2020年以降、働き方は大きく変わりました。 グラグリッドもリモートワークが中心になり、出社は最低限へ。 そして、出産したメンバーもいるため、より柔軟な働き方が求められるようになりました。 この2年間でより私達らしく、のびのびでき

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