共創型デザインのメソッド

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バリュー・プロポジション・キャンバスってやっぱり使いやすい!

バリュー・プロポジション・キャンバスってやっぱり使いやすい!

どんなサービスにする?誰にどんな価値を提供する? そういったサービスデザインのコンセプトづくりに、重宝するのが、「バリュー・プロポジション・キャンバス(VPC)」。 解説されている書籍やウェブも多くでているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 私達も、共創ワークショップや、サービスデザインのプロジェクトなどで、よくお世話になります。 模造紙の大きさで印刷してみんなで議論 オンラインホワイトボード(miro)に貼り付けて議論 初めて見る方でも、話す内容がわかり

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「ターゲットはどんな人?」を考える一番簡単な方法

「ターゲットはどんな人?」を考える一番簡単な方法

デザインをするとき、「誰にどんな嬉しさを届けたいのか」を考えることは、必要不可欠です。「ターゲット」を絞って考えていくことが、コンセプトをとぎすまし、サービスやプロダクトのデザインの質を高めるだけでなく、売り方やコミュニケーションを効果的に行うことができるようになります。 ターゲットとする人は、顧客、利用者、生活者、オーディエンス。さまざまな言い方がありますが、どれも人間です。 どんな人間で、どんな生活をおくり、どんな価値観をもっているのかを把握していくために、人型を使う

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