関数の戻り値として、オブジェクトを変数で受け取り、以降の処理に利用

今日は、『入門者のPython』11章で学んだことのアウトプットです。

関数の戻り値(オブジェクト)を受け取る変数を用意

11章では、PythonでWebページ上のデータをスクレイピングするプログラムを作成します。

本プログラムでは、インターネット接続関係の処理のモジュールである「requests」などの各種モジュールの関数を利用します。

今日学んだことは、それらの関数の戻り値がオブジェク

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スキ、痛み入ります~♪
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オブジェクト指向で戦闘シミュレーション?(4)

前回は「艦これ」の戦闘のうち、砲撃戦の攻撃のみ計算させてみました。
今度は雷撃戦の攻撃も計算させてみます。

砲撃戦と雷撃戦の攻撃力計算の差

前回のプログラムのうち、PlayerクラスのGetOffenseメソッドで攻撃力計算をさせていました。
これをコピーして、与える値や計算の違うところを修正すれば、それでもプログラムは完成します。
しかし、大まかな計算の流れ()は同じなので、違う部分だけを書

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オブジェクト指向で戦闘シミュレーション?(3)

前回はRPG風戦闘プログラムを作ってみました。
そのままでは少し寂しいので、艦隊これくしょん(艦これ)の戦闘ダメージ計算を導入してみました。

艦これダメージ計算

「艦これ」は、DMM GAMESと「艦これ」運営鎮守府による艦隊育成シミュレーションゲームです。公式ページはこちら。

ゲームの戦闘に関しては、有志による戦闘結果の統計・解析により、計算式がかなり明らかになっています。
ここでは艦これ

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オブジェクト指向で戦闘シミュレーション?(2)

前回書いたジャンケンプログラムを、RPGの戦闘のように書き換えたいと思います。
ジャンケンだと、一回で勝ち負け引き分けが決まります。
それに対してRPG風戦闘では、攻撃側と防御側に別れて1回の攻撃でのダメージが算出されます。

また、プレーヤのステータスによって攻撃回避したりなど、攻撃判定の仕組みがあると面白いかもしれません。

その2 RPG風の戦闘プログラム

まずは単純に、1回の攻撃のみ行う

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オブジェクト指向で戦闘シミュレーション?

Pythonで遊んでいて、ふと、オブジェクト指向をあまりうまく使いこなせてないなぁと思いまして。

なので今回は、オブジェクト指向的なプログラミングを練習したいと思います。
ええ、あくまで練習ですよ?
だから気楽に行きましょう!

その1 ジャンケンプログラム

まずは、ジャンケンをシミュレーションするプログラムを作りたいと思います。

とりあえずシーケンシャルなプログラムの流れ方で実現するならば

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【8x9通信】2021年1月号

こんにちは、ハックです!今年もよろしくお願いいたします。
今月から、【8x9通信】としてレッスン内容やお知らせなどをこちらのnoteにて配信していくことになりました。お子様の教室での様子や学んだ内容を保護者の皆様にも知っていただけるよう、毎月配信していく予定です。よろしくお願いいたします。

おしらせ

2021年1月13日に発令された緊急事態宣言発令に伴い、8x9での取り組みについて次の通り対策

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SOLIDの法則を体得しているかどうかを示す、な話

はじめに

こんばんわ。ちょっと時間が空いてしまいました。最近は、仕事だったら出てきそうな言葉が出てこないのを防ぐための処方箋を色々漁っています。

「博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本」という本を読んでいるのですが、頭の中の語彙力をキャッチアップできるように意気軒昂できそうな気になって居ます。

 その中で、ソフトウェア開発に

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