スザニってあれよ、乙嫁語りでパリヤさんがやってる布支度のあれ、の話

ブハラを訪れた際、スザニと呼ばれる刺繍の施された布製品を何枚か買い求めました。マーケットの売り手さんは、これは全部ハンドメイドだよ!って言っていましたね。なるほど。
(ミシン刺繍で大量生産されたものもお土産品にはあるようで…)

タイトルでも言ってますけど、乙嫁語りでパリヤさんが苦戦しながら布支度してますよね。

パリヤさんやアミルさんのお住まいの地域のモデルはブハラあたりとのことなので、まさに、

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超高速!60分間世界一周 オンラインツアー 参加各国の紹介

10月31日に開催予定の「超高速!60分間世界一周 オンラインツアー 」

皆様が巡る各国のご紹介をいたします。

1.カンボジア

世界遺産でもあるアンコールワットで有名なカンボジアは、現地旅行会社オークンツアーの愛さんが案内してくださいます。会社名についている「オークン」とは現地で使われているクメール語(カンボジア語)で「ありがとう」という意味だそうですよ。

2.マレーシア

多民族国家のマ

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ウズベキスタン出身の友達

先週は、半年ぶりに友人と会うことができました。コロナ禍でもあり、なかなかタイミングを合わせることが難しかったものの、ようやくいいタイミングで会うことができました。

彼の出身はウズベキスタン。いつもおもしろい話を聞かせてくれます。
日本で暮らしたり、仕事をしていく上でたくさんの苦労があると思うのですがいつも笑顔で接してくれて、本当にありがたい友達です。
仕事を通じて三年半前に繋がった縁ですが、お互

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ありがとうございます。情報Upしていきますのでよろしくおねがいします。
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はぐれミーシャ純情派 タシケントな時間⑦ 8月1日(最終回)

8月1日(火)

運命の日である。これで俺の中でタシケントが終わる。いや、多分これからも続くのだろうが、タシケントを離れれば少しは気も楽になるだろう。長い長い旅の一区切り。

5時前に目が覚めた。寝たのが2時近くだから、強烈に眠い。しかし、時間に遅れるわけにはいかない。眠気を振り払って身支度をする。ラリサ叔母さんとアントンが見送ってくれるのは知っていたが、アレーシアも空港に行くと言い出した。それは

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はぐれミーシャ純情派 タシケントな時間⑥ 7月31日

7月31日(月)

明日、タシケントを出る。朝8時15分の飛行機で。もう腹は決まっている。迷いはない。昨日あった一つの出来事も作用しているのだが、それを書く元気は今のところない。

今日は忙しい。まず、彼女の家に送ってもらった荷物を取りにいかなければならない。1ヶ月前に両親が送ったものだ。宛名は彼女のところになっている。とはいっても、彼女のところに荷物があるわけではなく、郵便局に留め置きになってお

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はぐれミーシャ純情派 タシケントな時間⑤ 7月29日

7月29日(土)

今日はモスクワ行きの飛行機の切符を買わなければならない。昨日の夜、アレーシアが「いっしょに買いに行こう」と言い出したので、彼女のテニスの練習が終わる2時ぐらいまで家でごろごろすることに。

昨日のこともあってラリサ叔母さんとは話したくない。ひとこと言ってやろうかと思ったが、我慢した。酒を飲んで騒ぐのは自由。それは俺には関係のないこと。でも、アレーシアのことを考えると・・・。俺は

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ウズベキスタンと資本主義②~見え始めた資本主義の兆し~

アッサロームアライクム。こんにちは、オカです。

「ウズベキスタンと資本主義」シリーズ、第二弾です。時系列でいうと、こっちが先なので後で編集するかも。

2010年、ウズベキスタンに派遣された当時は、地方はまだまだ便利とはほど遠い環境で、でも、その不便な感じ、面倒な感じが、逆に新鮮なような懐かしいような、決して嫌いではなく、むしろ楽しんでいる自分がいました。

週末に同期隊員と遊びに行くバザールも

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Rahmat!!(ありがとう!!)
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愛しのお茶セット

私が17才の夏休み、父母はウズベキスタンを旅行しました。
私はひとりお留守番。
ウズベキスタンは青の国だったそうです。
青いタイルで緻密に彩られた宮殿。
乾燥した青い青い空。

まずはティーポット

 お土産も——写真のティーポット——、もれなく青かった。つやつやとした群青色に金色の線が入り、特産である綿(わた)の花が描かれています。ころんとしたその形は、ティーポットの中のティーポット然としていま

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すてきな一日を!
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おもしろ可愛いウズベキスタンの人々

ちょうど1年前にウズベキスタンに行った。

親日国だとは聞いていたけど、ウズベキスタンの人々は私が今まで行った国の中でも軍を抜くレベルでフレンドリーだったと思うし、なんだか面白くて親切な人が多かった。

旅の中で出会った、愛しいウズベキスタン人達の話をしたい。

・やたらと写真を一緒に撮りたがってくれる皆さん

旅行先で仲良くなって、「また会おうね、記念に写真撮ろ〜!」の流れはわかるのだが、ウズベ

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