サマルカンドの街観光

世界一周中のユウシです。

今回はタシュケントからサマルカンドに移動してきたということで、サマルカンドの街観光です!

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サマルカンドとは

サマルカンドは「青の都」と呼ばれるほど、青色を基調としたイスラム建築が多く建ち並んでいます。

世界中には「青い街」など「青い都市」などいくつもありますが、サマルカンドもその一つ。

ちなみにサマルカンドの異名は「青の都」以外にも、

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タシュケント→サマルカンド移動

世界一周中のユウシです。

ウズベキスタンに来て早くも一週間が経ってしまいました。

この一週間でやったここと言えば、トルクメニスタンのビザを申請したことと、タシュケントを1日観光したことぐらい。

他の5日間は部屋にこもってキーボードをひたすら叩いていました。

「海外に来て何やってんだよ!」とか言われそうですが、何をやってんでしょうね。

ということで、タシュケントからサマルカンドへ移動しまし

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ウズベキスタン⑩サマルカンドにて

観光編

シャーヒズィンダ廊群…ひたすら青いとこ!

青!

日本人の好きなポーズ〜で、これ。

モスクで聞くコーランは心が洗われる気がする〜。一緒に混ざってお祈りさせてもらう。ウズベキスタンならイスラム教じゃなくても受け入れてくれそうと思って😂宗教持ってないのってこういうとき良いなと思う。

両手で水をすくうような形にして、アーミンって顔を両手で撫でるんだけど、子供のする「アーミン」(キリスト

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シルクロード day10 青の都(真)

19時レギスタン広場。
入場門の前に佇む僕。
目線の先にはCLOSEの文字が。

無慈悲かーい!

ジャスト19時で閉場とのことでギリギリ入れず無念の撤退。

泣く泣く宿に戻り、晩飯代わりに買ったネトネトのパン(60円、不味い)を頬張りながら思考する僕。

どうしよう。

サマルカンドの名所はそれはスケールがデカく、壮大優美のだが、ヒヴァやブハラみたいに旧市街が現存してるわけではないので街歩きには

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シルクロード day9 青の都

夜中3時半、暗闇の中モソモソと動き出す影あり。
まぁ僕です。
昨日のうちに居座る蚊が軒並み抹殺されたドミトリー、暗闇の中でもとても平和。
安心して荷造りできる。

4時に宿前にタクシー到着。

昨日サマルカンド行きの鉄道を予約したのだが時間帯が問題。
てっきり本数も結構あると思っていたがそこはウズベク、時間的に使えそうなのがこの早朝というのも烏滸がましい4時55分ブハラ発便。
話によると深夜3

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Twitterを見てウズベキスタンに行ったら、中央アジアの虜になった話

突然タイムラインに現れた青いモスクの写真は、渡航を決めるには十分すぎるほどの魅力を放っていた。

2018年のゴールデンウィークにウズベキスタンを訪問した記録。

やたらと薄い地球の歩き方

Twitterで見かけた4枚の写真に魅了され、勢いで航空券を購入した。

2018年4月27日、ゴールデンウィーク前日の僕はじわじわと湧き上がってくる後悔の念を無視できないでいた。なにゆえ貴重な長期休暇をよく

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圧倒的な青の世界

そして私たちは、足を踏み入れたとたん、言葉を失った。

“青の都”サマルカンドブルーに。
目の前に広がる、青いタイルの海に。

サマルカンドの北東部、シャーヒ・ズィンダ廟群にやって来た。11世紀から19世紀に建てられた20以上のお墓。ウズベキスタンの英雄、ティムールの一族が眠っている。

モザイクタイルの装飾は、明るさ、深味、色合いが異なる青色の集まり。淡いパステルブルーから、ターコイズブルー、鮮

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あなたとの出逢いに感謝✨
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恋するように旅して〜ウズベキスタン編 最終回

ウズベキスタン旅も終焉に近づいてきた。

本当はヒヴァとか、テルミズとかも行きたかったけど、日程上止む無しだからしょうがない。

もう後はグルメに集中して、旅の記憶の痕跡を残していくモードにグッと切り替えていきます。

晩ご飯はリャビハウズすぐ近くのお店へ。

ウズベキスタン舞踊ショーも見られるお店なので、海外の人が多い。

なんとなーく、スラヴ系のような感じに見えるけど、正直なところ細かくは分か

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