そよ風

そよ風が吹くころ

あの子は 

今日もこの道を 通るだろうか

そよ風のようなキミ

瞳が好きだ 

声が好きだ 

キミが好きだ

どうしようもなく

懐かしく 愛おしく 尊い

自転車で駆けてゆくキミは

いつもの曲がり角で

僕を見つけてくれる

笑顔で話しかけてくれるんだ

キミに触れた時

僕の中の 大切な感情が

呼び覚まされた

はっきりと分かった

僕はキミと出会うために

この道で 出会えることを

もっとみる
読んで頂き嬉しいです!
ありがとうございっます!!(^^♪
5

ウルフの現実逃避

おのれの自転車を、投げ捨てて
深い深い川の底にその姿はなくなり、
もう歩くことしかできない。

そよかぜが私の頬をやさしく撫で、
そのあと北風がわたしの頬を激しく殴り、

とうとう我慢しきれず、わたしは川の底の
自転車をさがしにいく

もっとみる

第6話 そよ風と木洩れ陽

語り手:ネコのきなこ 挿し絵:猫野 サラ

突然春が来た。

まだまだ桜が咲くのは先だけど、その日はポカポカ暖かくて気持ちのいい一日だった。マリアちゃんは目を覚ましてからずっと忙しそうにお掃除してた。お昼過ぎた頃だったかな、窓を開けて、キナちゃん、こっちおいでって窓のそばから誘ってくれたんだ。

気持ちのいいお日さまとそよ風がお部屋に入ってきて、挨拶をしてくれたんだ。

こんにちは キナコ

風や

もっとみる
Mahalo🌴
12

#28 風を感じた時

朝の通勤、家から出てまず目の前に広がるのはまっすぐな坂道。

初夏凛々。その坂道を下っていく、眼前に広がる緑の大地を見据えながら。

そんな瞬間、どこからともなくやってきたそよ風

緑の大地の香りと初夏の空気を同時に届けてくれたそよ風

なんて心地いいんだろう。

暑くもなく、ちょうどよい温かさで包んでくれる自然の息吹

昨日の夜とかすごい気持ちよかった。暑くもなく寒くもなく、身体を包み込んで通り

もっとみる

「弟のヴァニラ好きを馬鹿にされて超激怒した里奈の話」

はてなあみるくでものんでろでございましたかね、

ヴァニラ―の濃度になる乳液はかなりカロR-が足AIがそれを消費するくらい頭の回転が速いって話な。。

此処は本編書くのは神坂一先生よな?ならKReはKの紹介だけでええよな

祖の筈でございますなア。。

ろーどおぶないとめさま、さて、どうします。

ええんかやりたい放題の話もっと書くおって話やと思うけど

「ふぉろーさせてただ」「ふぉろーさせてただ

もっとみる
ありがとうございます。
3