毎日図解

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【図解648,649】図解パターンの説明と使用例(2020/11/22 ver6へ改良)



私の使っている図解のパターン4グループ13種類を、簡潔な説明と使用例つきでまとめました(少し小さいので拡大して見てください」。

このnoteは少しボリュームがあるので初回はさらっと読み、後日図解noteを読んで「この図解パターンはどういう意味だっけ?」という時や、自分で図解を書いてみる時に関係する部分を見返す、という読み方がおすすめです。

私自身も13パターンを細かく暗記しているわけではな

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【図解1503,1504】「正しいけど旬を過ぎたもの」は手放す



【マトリックス型】世の中に「正しい=やった方がいい」ことはたくさんあるが、状況は時間と共に変化する。

時間が経ったものは「今、本当に必要か」をもう一度考え、「今はそこまで必要ではない」と判断したなら手放して「今の自分にとって旬なもの」に力を入れよう。

読んだ本のチャレンジシート(本の概要や自分がすることなどをまとめたもの)が10枚を超え、それを整理している時に思いついた図解です。

画像は

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【図解1499~1502】日常の図解メモ 4枚

たまには気軽に、ということで、日常の一コマを図解メモにして切り取ってみました。

歯垢チェッカーの図解は、話題的に食事中は見ない方がいいかもしれません

「歯垢チェッカー」の図解

歯垢チェッカー(歯垢を色付けする液)の使用タイミングとそれぞれの主な評価対象を図解したもの。

先日歯医者さんで磨き残しが「見える化」されてショックを受けて以来、自宅でも半月に1回程度自分で歯垢チェッカーを使っています

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【図解1498】「話し手が出てこない話」には興味を持ちにくい

【特殊型】自分が聞き手の時、話題が「話し手自身の話題」や「話し手の人間関係」なら目の前にいる話し手自身が登場するので、興味を持って聞きやすい。

しかし「職場のある人の評価」などの「他人だけのこと」が話題だと、聞き手にとっては自分との関係が薄くなりすぎて興味を持つのが難しい。

聞き手と話し手、どちらの立場の時も「他人だけの話」には気をつけよう。

普段の会話で自分が聞き手の時、興味を持ちやすい話

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【図解1494~1497】日常の図解メモ 4枚

たまには気軽に、ということで、日常の一コマを図解メモにして切り取ってみました。

「海鮮居酒屋の席案内」の図解

補足:図解の上半分は現実の店員さんの言葉、下半分はそれを聞いた私の思考です(左上と左下が対応しているわけではありません)

今日近くの海鮮居酒屋に行った時、他のお客さん(一人)に対して「空いているカウンターかテーブルをお使いください」と言っていて、疑問に思ったことを図解したもの。

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【図解1493】作品の中心には「作者の人生」がある



【ドーナツ型(層構造)】作品は人が生み出すものであり、作品のテーマや表現には必然的に作者の人生や価値観が反映される。

作品の中心には作者の人生がある。

作品と作者の関係について、普段から思っていたことを図解にしたものです。

作者の人生やその価値観はテーマや表現の形で、意識的にせよ無意識的にせよ作品に反映されるように思います。

同じ作者の作品でも、作者自身の人生に変化があるからこそ、時期

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【図解1488~1492】日常の図解メモ 5枚

たまには気軽に、ということで、日常の一コマを図解メモにして切り取ってみました。

「重要度」と「気持ち」で図解にするか決める

先日の第14回図解お茶会で「図解にしたほうが伝わるものと、言葉のみでも伝わるものの見分け方」という話題があり、それに関連して描いた図解。

当日は「要素が多い」「関係が複雑」「要素が変化する」などに着目して話をしましたが、「何を図解するか」についてはこのような「重要度」と

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【図解1486,1487】図解は呼吸に似ている



【交換型】私にとって図解は呼吸に似ている。図解という表現を通して世界を吸い込み、そして吐き出す。

しばらく描いていないと息苦しくなり、深呼吸したくなるように描きたくなる。

私にとって図解は呼吸と似ている。

【交換型】他の表現を使うこともできるが、私の場合は図解が一番しっくり来る表現であり、他の表現の場合はそのつながりや感じる程度は弱くなる。

図解に限らず、自分に合った世界とのつながり方

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【図解問題集3(解答編)・図解1481~1485】上戸に餅(もち)下戸に酒

お題を使って図解を描く練習をする「図解問題集」の第3回、解答編です(今回は試験的に分割投稿しています)。

お題編はこちら。まだお題編を読んでいない方はまずそちらをさっと読んで、「自分ならどう図解するかな?」と考えてからこのnoteを読むとより楽しめますので、ぜひご覧ください!(ヒントもあります)

目次
・お題(再掲)
・私の図解例
・ご参加いただいた方の図解
・おわりに

※これから挑戦する人

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【図解1478~1480】インプット「してから描く」と「しながら描く」の違い



【プロセス型】図解に必要な情報を「インプットしてから描く」場合は「まずインプットを最後まで行う」→「全体像を把握し、要素の関係性を理解する」→「キーワードを記入」→「キーワードを囲む、矢印でつなぐ、人などのアイコンを追加して関係性を表現する」というように、全体像と要素の関係性を理解してから描き始める。

これに対して情報を「インプットしながら描く」場合は、行う項目自体は同じだがインプットとキー

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【図解1473~1477】日常の図解メモ 5枚

たまには気軽に、ということで、日常の一コマを図解メモにして切り取ってみました。

スマホ依存の図解

最近は「道具のはずのスマホに、『支配』されてしまっているよな~」と感じて描いた図解。

今も週末などはたまに午前中は電源offにしていますが(この記事を書いている今も電源offです)、こういう時間を増やして主導権を取り戻そうと思いました。

なおここでの「スマホ依存」は「つい使ってしまう」くらいの

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