Rhizomatiks

ライゾマティクス_マルティプレックス

ライゾマティクス_マルティプレックス

友人のお誘いで東京都現代美術館で開催された「ライゾマ展」に行ってきました。PerfumeのPV作ってる関係の〜というふんわりしたことしか知らなかったライゾマティクスさんでしたが、この展覧会によって、めちゃくちゃすごいんだなと体感できました。 Rhizomatiks x ELEVENPLAY "multiplex" "演出家MIKIKO率いるダンスカンパニー「ELEVENPLAY」のダンサーの動きをモーションデータ化し、映像プロダクションや動くロボティクスとともに構成したイ

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東京都現代美術館『ライゾマティクス_マルティプレックス』に滑り込みしてきた!

東京都現代美術館『ライゾマティクス_マルティプレックス』に滑り込みしてきた!

*画像は写真撮影が許可された場所で撮影したものです。 東京都現代美術館(MOT)で開催されていた『ライゾマティクス_マルティプレックス』が、6月22日まで延期されたことを聞きつけ、なんとか本日21日に滑り込むことができたので、レビューを書いていこうと思う。 ちなみに、筆者はライゾマ展と『マーク・アンダースの不在』のセットチケットを購入し、両方見てきたのだが、アンダース展については理解がまだ及んでいないので、日を改めて書くことにしたい。 と、ここまで書いて青ざめたのだが、

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Rhizomatiks Exhibition 2021 @Museum of Contemporary Art Tokyo

Rhizomatiks Exhibition 2021 @Museum of Contemporary Art Tokyo

Rhizomatiks is a digital art group based in Japan.  Here’s some sneak speak from the exhibition:  Dancing boxes installation composed by robotics and engineering.  I think the black robot on the right controls the movement of boxes.  Aw

rhizomatiks_multiplex展_2021_04_01

rhizomatiks_multiplex展_2021_04_01

開催館:東京都現代美術館 観覧料:これだけ観るなら1,500円 今回はマーク・マンダース展とセットで買ったから2,300円(こっちがおすすめ) どんな内容の美術展?最新技術を駆使した新しい表現を追求するrhizomatiks(ライゾマティクス)が展開してきたプロジェクトの展示。どのように作品が作られたかを追える内容だった。 光や音響が駆使されていて視覚的、聴覚的な刺激が強い展示だった。機械学習や電子工作を専門としている人から見たら、展示作品と併せて技術的な部分でも「オオ〜

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趣味を仕事にするには、それなりの覚悟が必要

趣味を仕事にするには、それなりの覚悟が必要

日曜美術館で異能の専門家集団「ライゾマティクス」の個展を紹介していた。最初は誰にも受けいられなかったが、好きなことを15年間続けて今の地位を築きあげた。作品にこだわって妥協せず、今ないものを目指してとことんオリジナルを追求し続けた。営業しても理解されず、冷ややかな反応にも屈せず、地道にコツコツやるのはさぞ大変なことだろう。 その原動力はどこからくるのか。人と同じことをしたくないとか、人に使われたくないとか、自分のやりたいことをやりたいとか誰もが思うが、新しい作品を生み出すに

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デジタルとアナログ・リアルとバーチャル・アートとデザイン/「これからのコンテンツの話をしてる」2021.4.12/譜面合間日誌(平日)

デジタルとアナログ・リアルとバーチャル・アートとデザイン/「これからのコンテンツの話をしてる」2021.4.12/譜面合間日誌(平日)

こんにちは。月曜日担当の三橋です。 【「これからのコンテンツの話をしてる」とは?】 最近観たり、インパクトを受けた動画や記事、面白かった作品などをサクサク紹介していく記事です。 今回は、1つの展覧会、1つの番組からご紹介します。 【本日のラインナップ】 ❶展覧会「ライゾマティクス_マルティプレックス」 ❷日曜美術館「ライゾマティクス まだ見ぬ世界へ」 以上のラインナップです。 ❶ライゾマティクス_マルティプレックス 先週お届けした、展覧会「マーク・マンダース—マー

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見えないものと見えるもの

見えないものと見えるもの

   55歳になる叔母と、18歳の私。  現代美術館で展示されているライゾマティクス展を見たあと、Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021 受賞記念展に足を運んだ。  本命のライゾマ展も内容が非常に充実していて、見どころはたくさんあったのだが、ここで記すのは、叔母との対談で感じた" 時 "について。    どうしても書き留めておきたかった。  ライゾマ展の衝撃は凄まじかった。  電光と閃光が、脳を掻き混じる。    私たちはデジタ

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ソウゾウするちから×ENDLESS IMAGINARY

ソウゾウするちから×ENDLESS IMAGINARY

Panasonicのメンバー×ライゾマ真鍋さんがトークイベント実施 。 未来をつくる若者とともに“これからの関係性”をソウゾウ他者へ想いを はせ、何かを生みだす『ソウゾウリョク』は、ときに世界を変えて しまうような力を秘めている。 そして、その力は誰しもがもっていると、私たちは信じています。  このたびENDLESS IMAGINARYのトークイベント二部では、 パナソニックのそれぞれの分野で活躍する若手メンバーが、 ライゾマ真鍋さんとともに、これからの人と人、人と環境、人

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ライゾマティクスが開催する展覧会「END
LESS IMAGINARY」に演出機材協力

ライゾマティクスが開催する展覧会「END LESS IMAGINARY」に演出機材協力

次世代を担うクリエイターの育成支援を積極的に行ってきたライゾマティクスが公募で選出した4名の若手アーティストとともに、パナソニックセンター東京(4月1日〜 4日)と特設オンラインサイト(4月1日〜30日)で展覧会「ENDLESS IMAGINARY」を開催します。 選出されたのは奥山裕大、浪川洪作、細野竜矢、劉宇湖の20〜24歳の4名です。本展で彼らは、真鍋大度と石橋素によるサーベイやリサーチのフォロー、制作ツールの共有、そしてインスタレーション化の指導を受けつつ、本展のた

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【第7回】Perfumeの魅力を伝えたい。~Team Perfume(後編)~

【第7回】Perfumeの魅力を伝えたい。~Team Perfume(後編)~

今回もPerfumeを支えるクリエイター達を紹介します!三回目ともなると書く事もなくなってきました!今回はこのテーマの最後なので、まとめ的な感じです。 そんなわけで、さっそく紹介していきたいと思います! ここちょっと切っちゃってもい~い?タケダトシオ氏 Perfumeのメインのスタイリストは2人おりまして、1人が前回紹介した三田真一氏、そしてもう一人がこのタケダトシオ氏です。CDのアートワークやMVなどでYUKIさん、MEGさん、ゆず、MISIAさん等さまざまなアーティ

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