和田はる菜

長野市在住の映像作家。東北芸術工科大学映像学科卒業。在学中、実験映像やアニメーションについてを学ぶ。卒業後は、映像制作会社に3年間務めたのち独立。現在は、テレビ番組やCM、PVなどのディレクションと編集を行う傍、実験映像作りやVJパフォーマンスなども行なっている。

たとえばの話

たとえば「辛いなぁ」と思うことがあったとして、ご飯食べてる時、お風呂の中にいる時、眠る前、ふとため息が出ることがあったとして。 たとえばバッドな日。1日に感じる…

月原くんの放課後音楽室[展示室版]を終えて

善光寺灯明まつりの一環として2月上旬に開催された「もんぜんまち劇場」。私たち月原くんの放課後音楽室は今回、グループ展&ミニパフォーマンスをするという形で関わらせ…

To See You,At Last!ドキュメンタリー完成!

昨年の夏からドキュメンタリー制作に携わらせて頂いていた「To See You,At Lastプロジェクト」。 可児市文化創造センターalaとリーズプレイハウスの日英共同でつくる演劇…

はる菜の独り言~大切な人にだけ知って欲しいこと~

この日記は、本当にただの日記です。なんの影響力もない私の独り言。と思って下さい。 なぜなら、直接お手紙にして届けるのは、すごく恥ずかしいし、お手紙はもらったんだ…

Rhizomatiks(ライゾマスティック)のパフォーマンスをみて@MUTEK

人間の技術はどこまで発展していくのだろう…と思った。 MUTEKでライゾマ×イレブンプレイ×Kyle McDonaldのパフォーマンスを見ての感想。 脳みそが追いつかない。 その…

家で独りごとを言う理由が分かった

私はフリーランスとして映像関係のお仕事をしている身なのですが、 今月は特に、夏に撮りためた映像を編集するため、一日中ずーっと家に缶詰で、もくもくもく仕事をしてい…