見出し画像

【イベント紹介】 体験拡張プロデューサー対談 『フィジカルとデジタルが交わる体験デザインのこれから』

フィジカルとデジタルが交わる体験デザイン

このテーマに興味のある方、特にこのテーマに関する体験作りに携わるプロデューサー・ディレクターの方に向けたオンラインイベントを開催します!

ARクリエイティブスタジオMESONが主催するオンラインイベント『MESON WAVE LIVE』第2回は『体験拡張プロデューサー対談』と題して、業界を率いるプロデューサーの方々に登壇していただき、それぞれが考える「体験拡張のプロデュース方法」についてお話しいただきます。

今回のテーマは『フィジカルとデジタルが交わる体験デザインのこれから』

Rhizomatiks Designからディレクターとして活躍する清水啓太郎氏をお招きし、MESONでCEOとしてARの体験作りに携わる梶谷健人と共に、各々の視点から体験拡張のデザインについて議論を深めていきます。

今回のnoteでは、このイベントの概要と魅力を開催に先駆けしてご紹介していきます!

拡張されていく日常と体験

そもそも体験拡張とはなんでしょうか?

デジタル技術によって私達の体験は「拡張」してきています。

スマートフォンによって私達の体験はより容易にネット上の情報にアクセスできるようになりました。目的地へのルートを表示するGoogle Mapにより、道に迷う頻度は格段に減り、「移動」という体験はデジタル情報へのアクセスで「拡張」されています。

また、その拡張の方向は多岐にわたります。

例えば、情報が現実世界に重畳することで得られる環境認識や意思疎通を促進するコミュニケーション、さらには距離を超越して感じることのできる実存感。つまり、これまで行っていた人間の行動・体験が多面的かつ広域に拡張されつつあります。

今社会で起きている「拡張」という変化は、アナログとデジタルの接点を拡げ、複数の領域の接触と融合を促進し、これまでに存在しなかった体験を生み出しています。

5Gをはじめとする技術の発展により社会実装へのロードマップが見えてきた今、私達はこれからの体験作りの重要なテーマとなる『体験拡張』について議論を通して理解を深めたいと考えています!

体験拡張プロデューサー対談

MESONが専門に扱うARやVR、いわゆる空間コンピューティング技術は数ある技術の中でも特に体験拡張に紐付くものだと考えています。デジタル情報を可視化し、自在に扱うことのできるこの技術は、人間の体験をデジタル空間へと拡張することを可能にします。

MESONが主催するオンラインイベント『MESON WAVE LIVE』は、MESONがこれまで蓄積してきた知見を共有する場であるとともに、様々な業界を横断して議論を深めていく場です。

今回開催する『体験拡張プロデューサー対談』では、それぞれの業界の最前線で活躍をするプロデューサーの方々をお呼びして、様々な種類の体験拡張の企画や体験設計について議論を重ねていきます!

フィジカルとデジタルが交わる体験デザインのこれから

体験拡張プロデューサー対談、今回のテーマは『フィジカルとデジタルのデザインのこれから』。 

フィジカルとデジタルの距離がゼロに近づきつつある現在、体験の作り方にも大きな変化が訪れています。今回のイベントでは、フィジカルとデジタルのそれぞれの価値を再定義し、体験として社会に実装していくためのプロデュース方法について考えていきます。。

このテーマに関して議論を深めていくために、Rhizomatiks Designからディレクターとして活躍する清水啓太郎氏をお招きし、MESONでCEOとしてARの体験作りに携わる梶谷健人と共に、それぞれの視点から考えるフィジカルとデジタルが交わった体験デザインについてお話をお聞きします。

■ Rhizomatiks Design 清水啓太郎氏

画像1

清水氏は、パナソニックで商品デザイン、UX先行開発業務に従事し、2013年よりRhizomatiks Designでディレクターとして活躍されています。

これまでに共感覚的体験装置「Synesthesia X1」のプロダクトデザインやオンラインでリアル空間の様なソーシャルな営みを実現するプロジェクト「Social Distancing Communication Platform」のプロダクトマネージメントなど、様々なデジタルとフィジカルを横断するプロジェクトを手掛けています。

企業のR&D、ブランディングやプロダクト開発、web、イベント、空間など様々な領域で役割を変えながら、チームメンバーとクライアントと共に本質を突いたクリエイティブワークを生み出しています。

■ MESON 梶谷健人

画像2

一方でMESON代表の梶谷氏は、ARやVR、いわゆる空間コンピューティング技術を使い人間の体験を拡張するコンテンツを手掛けています。

これまで、店舗や自宅でブランドの世界観を体験するARファッションショー「PORTAL」を始めとするプロジェクトにプロデューサーとして携わり、空間のなかで繰り広げられる体験拡張の可能性を探求してきました。

この二人の登壇者に、ARおじさんの名前で知られるMESON COO小林佑樹を交え、体験拡張プロジェクトにおける企画設計やプロジェクト進行といった、プロデューサーの目線から『フィジカルとデジタルが交わる体験デザイン』をテーマに議論を交わしていきます!

2020/09/17 (木) 19:00開始!

興味を持ってくれた方、ぜひイベントへのご参加ください!

9月17日木曜日、19時よりオンラインで開催します!
また、18:30からはプレトークとして特別ゲストをお呼びする予定です。
こちらも併せてご参加ください!

さらには、イベント後にオンラインでの懇親会も予定しています!
登壇者である清水氏や梶谷にイベント中には聞ききれなかったお話を直接聞く機会です!

では皆様イベントでお会いしましょう!
以上、レポーターのトミーでした!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
「スキ」ありがとうございます!他の記事もよろしくお願いします!
8
ARスタートアップMESON所属。ARやVRなどの空間コンピューティング技術と空間構造を活かした体験作りのディレクターをしています!気軽に記事を覗いてくれると嬉しいです!

こちらでもピックアップされています

MESON XR MAGAZINE
MESON XR MAGAZINE
  • 135本

MESONのメンバーがAR/VRなどを用いた体験拡張に関する考え、知見を公開するマガジンです。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。