Koji心象風景

第1回ゲストさんの話を聞こう

サークル活動継続中

ウォンバットくんがロゴマークの小さなサークル「辰巳デザイン研究所」(非公開)は、その思いを保ったまま、ちょっとペースダウンしつつも今年も引き続き小さな活動を続けています。

この少し不思議な研究所では、現在、ストアに置くハンドメイド品の制作過程や小説の執筆メモなどの雑々したものを、だいぶゆるゆると更新しています。心象風景のKojiさん、世瞬舎の神谷京介さんとともに、それぞれの

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ありがとうございます‼︎🎁
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言葉で繋がる世界を、想いで広げていく #エッセイで繋ぐバトン

先日、ゆいさんからバトンを繋いでいただき、noteリレーという企画で、エッセイを書きました。

このnoteリレー、バトンを繋ぐ相手は、相互フォローの方。知らなかった方から、仲良くしていただいてる方へ繋がり、それが少しずつ言葉のバトンで繋がっていく、とても素敵な企画です。

私がやっている企画で、ポエムで繋ぐバトンというものがあります。ポエムの中から一文選ぶのは自分で、誰かを指名したりすることもな

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ありがとうございます。大人可愛いコラボ企画、一緒にしませんか?
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霞む夜の流れに

想像はそこを流れている。

世界で一番好きな絵は?と聞かれても、それを一つに絞ることは到底できないと思う。落雷に打たれるように好きになってしまった作品は、両手におさまり切らないほどあるのだ。

けれど、特別な感情を抱いている作品なら一つだけある。それはフィンセント・ファン・ゴッホの『星月夜』だ。優れているからとか好みだからとかではなく、この絵を見るととても安心するのだ。親近感のようなものさえ湧いて

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幸あれ ◎。
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言葉、想い、繋がる、広がる #自分にとって大切なこと

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」

noteを始めた理由のひとつとして、noteが掲げるこのコンセプトに惹かれたというのは、私だけではないと思う。

そして、このnoteで書くようになって2年と少しが経った今、私は私が書くことを続けていくコンセプトのようなものを考えてみた。

「言葉、想い、繋がる、広がる」

小説を書いていた私は、小説家になりたかった。だけど、この街に住み始めてから

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ありがとうございます。大人可愛いコラボ企画、一緒にしませんか?
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2月の心象風景

玄関のフックにかけていたお気に入りのマフラーを、先日クローゼットに仕舞いました。

基本私はコートもマフラーも1シーズンにつき1着ずつしか用意しないのですが、そのたった1着を収納してしまったということは、もう既に春の訪れを確信している証拠なのかもしれません。

衣替えこそまだ早いかなと感じる季節ですが、冬物を少しずつ仕舞っていくことから春を迎える準備を進めていければと思います。そんなこんなで心なし

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幸あれ ◎。
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あなたは私のOnly one

人はひとりでは生きられない。
誰かに支えられながら生きている。
誰かを支えながら生きている。

子どもの頃は、それが親だった。それが友達であったり、先生であったりすることもあった。

私が大切にしている想いがある。
それが、「Only one」という想い。

人はいつも誰かの「Only one」だと思う。
親にとって、子どもにとって、友達だって、他の誰でもない、私だから選んでもらえた。あなただから

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ありがとうございます。可愛いを楽しみましょう!
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Instagramを再開して気づいたのは、ごまかし上手な自分だった

私の絵は上手じゃない。

その事実に気づいたのは、この場所での創作活動を始めてから割とすぐのことだ。noteだけでなく、TwitterやInstagramでもコンスタントに絵画作品を更新していた私は、そのあまりのスルーのされように愕然としていた。

自惚れていたわけではない。けれどもう少しだけ、ほんのもう少しだけ多くの人に立ち止まってもらえると信じていた。もしかして鍵アカになっているのでは!?と思

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幸あれ ◎。
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【エッセイ】月みれば #noteリレー

月みれば千々にものこそ悲しけれわが身ひとつの秋にはあらねど(大江千里)

 毎年のようにこの歌の秋を味わう。お祭り騒ぎみたいな暑い夏が過ぎ去り涼風が吹いてくると、私はひどく寂しくなる。夜空を見上げれば一年のうちでもっとも美しい満月が現れる。秋の到来と同時に独り身の虚しさが押し寄せてくるのだ。

 楽しい恋をしたことがなかった。好きになるのは決まってパートナーのいる人や、何かしらの暴力的な問題を抱え

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【碧に浮かぶ月】#noteリレー

 絵具でもクレヨンでも、いつだって先になくなる色は青と緑だった。それは随分と幼い頃からで、塗り絵のお姫さまのドレスさえも、大抵青色か緑色だった。
「どうして赤やピンクじゃないの?」
 何度か周りにそう聞かれたが、私は逆に首をかしげた。赤やピンクは”女の子の色”という感じがした。そして私は、男の子になりたかった。別に男の子が羨ましかったわけでも、惹かれていたわけでもない。自身の性別に対する違和感とい

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文章は、人を刺すためにあるんじゃない。人を救うためにあるんだ。
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原画販売はじめました

こんばんは、Kojiです。

本日より心象風景にて、アート作品の原画販売をはじめましたのでお知らせいたします。

原画販売といっても、今まで制作してきたもの全てを販売対象にするというわけではなく、比較的サイズの小さなもの(それこそブックカバーと一緒にちょこんと飾って頂けるような)から額縁の手配が出来次第、少しずつ出品させて頂く予定です。

記念すべき最初の出品は、『めぐる』と『ドレス』の2点になり

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ありがとう ◎。
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