「俺は俺のやり方で。」

と親方の指導を嫌う鮨職人が増えたと言うが本当か(先日の『早川光の最高に旨い寿司』再)。「鮓 かね庄」の大将は、修業した店にない金目鯛の昆布〆を出すが「親指を利かせる」という握りの基本を守る。後で分かる教えもあるし変えていい教えもある、まずは実行だ。

あまり知られていない寿司の歴史

OH!SUSHI

どうも、釣り・山阿呆の大学生です🎣🏔

 昨日は「寿司・鮨・鮓」の違いについてご紹介しました。

 今日は日本でのおすしの進化を見ていこうと思います。

・日本への伝来
 寿司は日本食の代表料理ですが誕生は日本ではありませんでした。

 東南アジアで生まれたのです。

 奈良時代に遣隋使や遣唐使を通して伝わったとされます。

 
・なれずしとは
 おすしは今では新鮮な魚を食

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カジキ⚔️
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『寿司・鮨・鮓』違いは何??

すしくいね!

どうも、釣り・山阿呆の大学生です🎣🏔

 日本人なら誰もが好きだと言っても過言ではない料理『お寿司🍣』

 しかしよくお店の看板を見ていると寿司という字以外にも『鮨』とか『鮓』というのもありますよね。

 この違いをご存知でしょうか??

 今日はそんなおすしについてご紹介しようと思います。

・寿司
 "寿を司る"という縁起の良い言葉ということで江戸時代に日本で作られました

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カジキ⚔️
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週刊Sushi note Vol.3「赤酢」

皆さん、こんにちは!サハラン(twitter : @savarin_2323)です。今のところ Vol.4「熟成鮨 ~熟成とは?~」、Vol.5「2貫で出てくるのはなぜ?」、Vol.6「赤身と白身」という題で書こうと思っています。

では、今回の Sushi note Vol.3 本題の「赤酢」いきましょうか。
赤酢とは。赤い酢のこと。酢だけれども赤い、日本酒を絞った時に出る酒かすをもっと発酵させ

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週刊Sushi note Vol.2「しゃり」

皆さん、こんにちは!非常に暑くなってきましたね。

サハラン(twitter : savarin_2323)です。先週は週刊Sushi note 初刊「寿司・鮨・鮓」ですしの歴史と語源について軽ーく書かさせていただきました。そして…今回 Vol.2 では、すしの本体ともいえるご飯部分「しゃり」について書いていきます。

今回も前回と同じく、長くても5分、短くて30秒で読める内容ですので、酒でも呑み

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週刊Sushi note Vol.1「寿司・鮨・鮓」

記念すべきリニューアル版の週刊Sushi noteの初刊を読んでくださりありがとうございます。

このnoteは僕、サハラン (twitter : @savarin_2323) が勉強すると共に、皆さんがもっと「すし」を楽しめるようになればなぁという思いから…書いています。

Vol.1 「寿司・鮨・鮓」ではこの3つの「すし」を意味する漢字の違いと語源について書きました。

Vol.2 「しゃり」

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