風雲児たち

台風一過の朝に治水について学ぶ -スマホで100日連続noteに挑戦day20-

台風19号の被害に遭われた方に心からのお見舞い申し上げます。1日も早い対応と復旧が進むよう祈りつつ。20日目です。。。

ツイッターでこの記事を知りました。
今回の台風で、治水について興味わいた方は是非読んでください。

現代に求められる治水家意識
歴史が語る、近代治水の変遷

東洋大学国際地域学部国際地域学科教授の松浦 先生の記事。

尊いお仕事、尊い記事と感じます。PDFもダウンロードできるの

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嬉しいです!
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超桁外れかつ超弩級に超面白い歴史漫画『風雲児たち』みなもと太郎

ネオンホール清水さんと撮影後のお昼を食べていたら、「漂流実録物の吉村昭『破船』が面白い」という話になり(確かにとても面白そう)、「漂流つながりでいえば、みなもと太郎『風雲児たち』の大黒屋光太夫や万次郎のパートもアツくて面白いよね」と言ったところ、「『風雲児たち』ってなに…?」の衝撃の発言。

「超桁外れかつ超弩級に超面白いこの歴史漫画を清水さんが読んでないなんて…!!!」と怒濤の推薦コメントを語り

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異世界交流ファンタジー『風雲児たち』(1979年~の漫画)

よくきたな。最近読んでいる本を「夏の推薦図書」に推薦するよ。

『風雲児たち』みなもと太郎

やがて異世界からの来訪者が訪れ滅亡することが予言された中世風世界の400年描写する大河ファンタジー作品。

特徴的なのはそのギャグのキレ。エバーグリーンな小歩危大歩危と連載当時の時事ネタが相まって古文書のような風合いを表現している。本作品自体が近代ギャグ史の歴史書であると言っても過言ではない。

序章 1

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お倒産スイッチ「み」「未払い!?」
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不確実性と熱狂の歴史 ~大航海時代・戦国・幕末~

1、ハマる仕組み

まず、福本真士さん(@sfkmt)のツイートより引用します↓。

【私なりに補足して箇条書きにすると…】

◆ハマる仕組み=熱狂してテンション上がって取り組む状態
◆不確実性=手に入ることもあれば手に入らないこともある
※いきなり不確実性だとモチベーションが下がる
※最初は努力すればチャンスが与えられるようにする
※そのチャンスに不確実性を持たせる

これは、多くの事例に当ては

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あなたの一押しが私の財産です!
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Kindle Unlimitedに「風雲児たち」が来たぞ!

よく来たな。お望月さんだよ。
俺は歴史をフィクションのシェアワールドかなんかだと思ってエンタメとして消化しているので史実ネタバレをする奴は許さない。

つまり、今から紹介する「風雲児たち」はエンターテインメントとしてのおもしろさが保証されているということだ。わかったか。

お望月先生プロフィール:突然編集部に出現れる社会派コラムニスト。必ず窓を割って原稿を投げ込むのはやめてください。

幕末!!明

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お倒産スイッチ「め」「迷惑をおかけして……」
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【観劇】六月大歌舞伎:三谷かぶき「月光露針路日本」

先日、三谷かぶき「月光露針路日本」へ行ってきました。
歌舞伎座久しぶり…実は新しくなってから初めてだったりする。それもそうだ、しばしば通っていたのは結婚前だった。
で、今度は小4になる息子を連れての鑑賞。母も夫も、つまりは家族総出での歌舞伎。すごく歌舞伎っぽい。息子ははじめての歌舞伎爆笑していました。

みなもと太郎「風雲児たち」から、大黒屋光太夫のロシア漂流記。

大黒屋 光太夫(だいこくや

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白鸚、幸四郎、染五郎、三代揃い踏み!そのほかにも猿之助、愛之助と豪華な出演陣!歌舞伎座にて三谷かぶき「風雲児たち」を観てきた(歌舞伎・感想)

歌舞伎座にて公演中の三谷幸喜、作・演出の月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)・風雲児たちを観てきた。
松本白鸚、幸四郎、染五郎、三代出演、そのほかにも市川猿之助、片岡愛之助など主演級の歌舞伎役者が揃い踏みの豪華さ。
ゆえにチケットが取りにくかったわけで(笑)

漫画「風雲児たち」の中から難破しロシアから帰ってきて大黒屋光太夫の話

原作は漫画の風雲児たち。数々のエピソードの中から、大黒屋光太

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風雲児たち/北村

いつも思うことがあります。
選手も毎年入れ替わり、
監督も変わっても、ずーっとドラゴンズを
好きでいられるのか。

子供の頃からずっとテレビでは
ドラゴンズ戦を見ていて、
もうそこにあったから。

それなら、その時の選手が好きで終わりのはず。
なのに、33歳になる今まで他の球団には目もくれずドラゴンズファン。

これは、もう「ちょっと濃いめの青色」が好きなだけなんじゃないかとすら思ったこともありま

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kawauso編集長のぼやきVol.20「風雲児たち」

編集長です。

編集長は煮詰につまると漫画喫茶に行くのですが、

今、ハマって読んでいる漫画、風雲児ふううんじたちについて

感想を書いてみようと思います。

kawausoのお気にいり「風雲児たち」

風雲児たちは、みなもと太郎原作の歴史大河漫画です。

正確には、kawausoが読んでいるのは、2001年から連載されている

風雲児たち幕末編です。

この漫画のどこが面白いのか?と言うと、

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マンガ文化の起源は手塚治虫?いえいえ、そうじゃないんです!「マンガの歴史」みなもと太郎

現在の日本におけるマンガ市場は、紙ベースでは3000億円(2016年※1)あると言われています。
これに電子書籍と合わせて2016年は過去最高の市場規模を達成したと言われています。
このように、日本におけるマンガはビジネスとして十分な市場規模を持っています。

では、産業として、そして文化としてマンガが日本に登場した理由はなんでしょうか。
よく言われる定説は「手塚治虫」という天才の登場によってマン

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