○今日は 大島真寿美 先生のお誕生日です おめでとうございます 今年は大事件勃発もある夢の中!

※この記事は2014年01月19日に書かれたものです。

大島真寿美○あの三月を同窓会につなげて思いだす
■92年(海申)「春の手品師」で第74回文學界新人賞受賞も、
同作品は07年(灯亥)まで単行本化されずに、
いわゆる作家デビューは、主導DNA「石」年だった91年(宝未)の
第15回すばる文学賞候補作となった「宙の家」が、92年(海申)に出版されたタイミング。
その後は、どういうわけか作品発表

もっとみる
○あなたの明日がハレますようにお手伝いします!

○今日は 関口尚 先生のお誕生日です おめでとうございます 今年は温故知新で原点回帰!

※この記事は2018年04月19日に書かれたものです。

関口尚○サニー・シックスティーン・ルールは清流になれ
■02年(海午)のDNA「石」の害年ながら
09月(畑酉)のDNA「車」の半会月の18日(畑丑)に、
「悲しみの次にくるもの」(プリズムの夏に改題)で、
第15回「小説すばる新人賞」を受賞。
実質06年(陽戌)の有り得ない守護神年の最後の最後の
07年01月11日(草巳)の有り得ないDN

もっとみる
○今日もハレ明日もハレですね♪ note love

○今日は 天野純希 先生のお誕生日です おめでとうございます 今年はこれまでにない仕掛け!

※この記事は2017年07月21日に書かれたものです。

天野純希○信長嫌いの嘘ばっかり
■07年(灯亥)のDNA「龍」年の09月27日(木子)の干合支合日に、
「桃山ビート・トライブ」で、
第20回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。
13年(雨巳)のDNA「禄」の半会年には、
「破天の剣」で第19回中山義秀文学賞を受賞した
天野純希(79-0919/畑丑)が、
13年(雨巳)から15年(草未)

もっとみる
○今日もハレ明日もハレですね♪ note love
1

【読書】シグマフォース外伝タッカー&ケイン チューリングの遺産 War Hawk

シグマフォースシリーズの外伝、タッカーとケインのお話です。これ2作目ですが1作目が買いに行ったら売っていなくて我慢できずに先に買ってしまったというわけ。

さて感想。これジェームズロリンズとグラントブラックウッドの共作なんですね。それぞれの得意分野でかき分けているそうな。そういうところもあって本編と似ているんだけどちょっとテイストが違うというか、外伝と言える仕上がりに感じました。

本編でゲスト出

もっとみる
おおきに〜
1

”「なるほど!とわかる」マンガはじめての他人の心理学”を読んでみて

こんにちは、なーーさんです。

今回も読んでみてシリーズです。

”「なるほど!とわかる」マンガはじめての他人の心理学”

監修:ゆうき ゆう 漫画:すぎやま えみこ 出版:西東社

心理学は面白いですね。

以前読んだマンガでわかる超心理学入門の監修の方と同じですが

内容は倍以上ありました。笑

それではいってみましょう。

●内容

他人の心理学とタイトルにもありますが

他人とは自分も含ん

もっとみる
よろしければフォロー、シェアもお願いします🤲🥺
1

〔読書感想〕雑草はなぜそこに生えているのか

「雑草魂」ときくと「踏まれても立ち上がれ」と言った根性論を想起するが、実は雑草は、踏まれても立ち上がらないそうです。
立ち上がることにエネルギーを使うくらいなら、花を咲かせ、種子を残すのだとか。

きっかけは本書の、人の生き方も「雑草」と同じで多種多様でいいじゃない、という主張が心に残ったので読んでみることにしたのでした。

雑草は弱い植物

雑草は邪魔者で、抜いても抜いても生えてくるイメージだが

もっとみる
いつもありがとうございます♡
1

ついに完結!とはいえ…『火狩りの王〈四〉 星ノ火』日向理恵子(著)

ついに神宮に到達した明楽、灯子、煌四。犬たちと共に、この世界の命運を懸けて神族との戦いが始まる。激闘の末に、灯子たちを待ち受けるものは一体何なのか。この世界を滅ぼすことも存続させることもできるという〈揺るる火〉が、最後に下した決断は?そして、果たして「火狩りの王」は生まれるのかーー。シリーズ怒涛の完結編。

やっと長い旅が終わった。皆、満身創痍(煌四だけピンピンしてるが)で、本当にご苦労さまでした

もっとみる

2020年8月に読んだ本の感想

8月の間に読んだ本5冊の感想です

評価は★5個が満点
コミック本も含みます

1.「本を読めなくなった人のための読書論」

大体の内容:タイトル通り「読みたい気持ちはあるがなんとなく読めない、本に手が伸びない」という人へ向けた【読書論】

感想:私にとっては最高の本だった。システム手帳に読書ページを作ってあるが読了直後長々とした感想を書いているので、よほど感動したのだと思う。
正直言うといわゆる

もっとみる

読書感想『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 下』

こんにちは、今日も毎日投稿中のYui Kinouです。

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』、ついに本日から上映開始ですね!

今週の月曜日に、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の上巻から読み返しをはじめて、本日、下巻を読み終えることができました。上巻を紹介した時のnoteには、「映画が始まる前に、4冊全て読み返すぞ!」と張り切っていましたが、全く間に合わず…。はずかしい、ぴえん。

もっとみる
'スキ'ありがとうございます!励みになります。
4

「象と耳鳴り」過去の残響、空間の残影

古今東西数多ある推理小説の中で根強い人気を誇る「日常の謎」カテゴリ。

国産もので有名なのといえば北村薫「円紫さんと私シリーズ」(大好きです)加納朋子「駒子シリーズ」倉知淳「猫丸先輩シリーズ」などが挙げられるんですが、本書も日常の謎解きをメインに扱った恩田陸の佳作。

殺人事件や人死にが含まれる話も少なくないんですが、その殺人事件も過去の出来事で思い出語りができるほど風化されていたり、生々しさはそ

もっとみる
読んでくれてありがとうございました!SNSでのシェアも歓迎です。
2