天音

読書とご飯が大好き。noteでは読書感想・創作小説・エッセイを投稿しています。おすすめの本があればぜひ教えてください!通知に気がつかない場合があるので、フォローはコメントやTwitterでお声がけいただけると確実です。よろしくお願いします!

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    • 読書関係

      投稿した記事の中でも、読書関連なものをまとめています。

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      私の書いた読書感想記事をまとめています。目録のように活用していただけたらと思います。

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      私の投稿したエッセイっぽい記事を全部まとめています。ほぼ本とご飯のことしか書いていません。その辺にいる一般人のぼやきです。

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      投稿したものの中でも、小説や文章などの執筆系の記事をまとめました。

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      わたしが投稿した、食事や食べ物に関する記事をまとめました。🍴There is no love sincere than the love of food.🍴(食べ物に対する愛より誠実な愛はない。バーナード・ショウ)

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    私についてのあれそれ。

    こんにちは、天音です。 noteで公開している記事もかなり増えてきたので、自己紹介をしつつ私についての記事をわかりやすくまとめてみました。 サイトマップ的なものとしてご活用ください。 基本情報初投稿の自己紹介記事のあと、もう一度詳しく書き直しています。 基本的にこのnoteは、読書関連と日常エッセイ、創作小説で構成されています。 今のところはエッセイ率高めです。 私の内面に触れていそうな記事↓ 読書感想記事私の読書感想・書籍紹介系の記事をまとめている マガジンはこ

      • 11月の読了本

        こんにちは、天音です。 本格的に寒くなってきましたね。 もう暖房をつけないと、本を開く手が冷え冷えです。 さて。それでは毎月恒例の読了本紹介をしましょう。 紹介した後に、どの本が一番タイプだったか発表します。 11月は12冊読みました。 一気にコピペしますよ。 お忙しい方は目次だけでもご覧になっていただけると嬉しいです。 📚『ヤマネコとアザラシちょうさだん』 📚『世界名作“ひとこと”劇場』 📚『生き物A』 📚『羊皮紙の世界』 📚『透明人間は204号室の夢を見る

        • いずれ行く世界をのぞく

          こんにちは、天音です。 今日は読書感想記事。 筧裕介さんの『認知症世界の歩き方』(ライツ社)を読みました。 この本はタイトルから分かる通り、認知症に関する本です。 でも従来の認知症関連書籍とは違います。 医療従事者や介護関係者などの専門的な視点ではなく、認知症のある方々の視点で認知症を知ることができる本なのです。 この本を開くと、わたしたちはたちまち「認知症世界」へと迷い込み、認知症がある人たちが感じたり考えたりしていることを、「本人視点」で知ることができます。 「認

          • 【読書感想】ヤマネコとアザラシちょうさだん

            こんにちは、天音です。 今回はこんな絵本を読みました。 五十嵐美和子さんの『ヤマネコとアザラシちょうさだん』。 海洋ごみに関する絵本です。 大まかなあらすじはこんな感じ。 シンプルな物語ですね。 出てくる動物がみんな可愛いんです。 アザラシの表情がなんともいえません。 もちもちしててずっと見つめたくなります。 海洋ごみがテーマという、内容としてはとても社会的、そして現代的な絵本でしょう。 打ち上げられたアザラシの口から丸まったビニール袋が吐き出されるシーンは、可

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            【読書感想】羊皮紙の歴史

            こんにちは、天音です。 今回は八木健治さんの『羊皮紙の歴史 薄皮が秘める分厚い歴史と物語』を読んだので、ご紹介します。 日本では伝統的な紙といえば「和紙」ですし、工芸品としても「羊皮紙」は触れる機会は少ないと思います。 ファンタジーなどではお馴染みですが、現実ではあまり知らないという方が多いのではないでしょうか。 わたしが人生で初めて「羊皮紙」という言葉を知ったのはハリー・ポッターだったはず。記憶が正しければ。 なんか特別で不思議な紙という印象でした。 でも大丈夫です

            10月に読んだ本

            こんにちは、天音です。 今回は久しぶりの読書まとめ記事。 もう11月が始まって1週間経ちますがそんなのは些事です。 10月の読了本は13冊。 リンクがうまく反映されなかったので列挙します。 『ハラヘリ読書』は記事を書いていましたね。 とても美味しいコミックでした。 10月は小説を書いていたということもあり、かなり読書量が増えた月でした。 書くと読みたくなるし、読むと書きたくなるんですよ。 全部の本を紹介するととても長くなってしまうので、中でも印象に残った本をお話し

            人生初のすごくショックだったこと

            こんにちは、天音です。 先日、とてもショックなことがありました。 と言っても少し前のことで、10月半ばにあったこと。 さらに正直わたし以外の人にとっては、ショックなことでもなんでもないかもしれないことです。 それにもう治ったし。 事後報告です。すみません。 何かといいますとですね。 毛虫に刺されました。 本当にショック! 身体的にと、どちらかというとメンタル的に。 わたしがこの世で苦手なものは山芋と青虫と雷なんです。 事件は10月某日、夕方。 庭の木をすり抜

            小説応募が間に合ったことと、最近のこと。

            多分。届けこの気持ちあの原稿。 群像新人文学賞に応募しました。 去年くらいのノベル大賞の時もそうでしたが、当日消印有効って本当に素敵な言葉だと思います。 最後まで色々やってたせいで寝てなくて、郵便局でゆうパックの内容物欄に「原稿」という漢字を書くことができず大変恥ずかしかったです。 のぎへんに確信が持てなかった。でも、「ノ」がないと学校の校になっちゃうなということだけはわかっていて、そんな「ノ」をつけるだけの単純な漢字だったけ、縞……? これは絶対違うとペン持ったまま棒立

            現在小説執筆中。書き切れるといいなあ。 10月は本だけでなく本関連の雑誌をたくさん購入したし、たくさん読みました。 来月はそれらのことを記事にしたいと思います。

            初めて雑誌「ユリイカ」を買ったんですが、高くて驚きました🫢 大きい書店は雑誌の種類も豊富だし、バックナンバーまで揃っていてテーマパークみたいで大好きです

            【読書感想】ハラヘリ読書

            ご飯が好きです。 食べるのが大好きだし、作っているところを見るのも好きです。 料理系のYouTubeをよく見ます。さくさくっと手際よく料理している様子に憧れるんです。盛り付けも素敵ですし。 読書中に出会う料理の描写も大好き。食べてもないのに「美味しい!」と思えたときに幸せを感じます。 残念なことに自分で作るのは得意ではありません。 下手ではないと断言しておきます。 手際が悪いだけです。見栄っ張り。 先月初めて雑誌「ダ・ヴィンチ」を買いました。 その試し読みのコーナーで出会

            本棚にプラスα

            こんにちは、天音です。 今日は「買ってよかったもの」をご紹介。 もったいぶらずに早速お見せしましょう。 こちらです。 DAISOで見つけた商品。 「漫画を飾れる棚」です! いつから発売されているのかわかりませんが、わたしは今回初めて見ました。即購入。 この商品は本棚の縁に取り付けるだけで、おしゃれに本をディプレイできるという優れものです。 ……写真の撮り方が悪くてわかりにくいですね。 実際に飾ってみたところをお見せします。 こんな感じ。 立ててある本と本棚の間

            新・取り組もうとしていること

            こんにちは、天音です。 今日は少しだけ新しい試み?のお話。 去年一度お話ししたことがあることなのですが、わたしはnoteでお話ししてみたいんですよ。 本のこととか、いろいろ。 基本的には本のことをしゃべりたいけど、多分自分の性格的に後々脱線していくと思うので。 あらかじめ「いろいろ」と言っておきます……。 文章を書いて、それで読書や日々の話をするのは大好きです。 割と満足しています。 でももしかして別の方法を取ってみたら、他の面白さや伝わり方もあるんじゃないかなと思うん

            はじ

            苦手なことがあります。 はじ。 「はじ」が苦手です。 端。 気になって調べたら「はし」が標準語で、「はじ」は訛った言い方っぽいですね。恥。 日常生活の端っこ、すみっこは好きなわたしですが、物の端を探すのがとっても苦手なんです。 たとえば、サランラップ。 あれは使おうとするといつもどこから始まっているのか分からなくて困る。 流石に毎回端と格闘しているので、ラップを使うときは蓋をぎゅっとかぶせて刃を覆った状態で切ります。再びくるっとならないように気をつけて。 わた

            泡沫の言葉をつかまえて

            ほんとうの話。 noteを始めてから、たくさんの言葉を日常でつかまえるようになりました。 たとえば、今のように空気が夏から秋に変わったこととか。 見かけた子どもが歌っていた歌だとか。 あ、この時期毛虫が多くて地獄なんですよ。年甲斐もなく玄関から一直線で走って庭を駆け出ます。 あと今読んでる本は分厚くて挫折しそうです。どうしよう。 庭の話、仕事の話、本の話、料理の話。 そういったたくさんのとるに足らないことが、どんなふうに自分の心を揺らしたかをゆっくり見つめるためのリ

            文芸誌を読んでみたいなと思っています。 今のところ文學界が有力候補ですが、小さい書店しかないからかどこにも売ってないです……。