その時確かにいたがいなかった

時間にして5秒
いやなんでも良い

もうめぐり会えないなんてこともないが
めぐり会うというほどに鮮やかでなく

不連続

なぜ「時間にして5秒」の後に「いやなんでも良い」なのか
その後になぜ「もうめぐり会えないなんてこともないが」なのか、その後になぜ「めぐり会うというほどに鮮やかでなく」なのか

そのなぜに、はっきりと答えられない。別に困りはしないのだが。
なぜとなぜの間は人間の限界だ、というか私

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あざっす!
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アンテナを高くするには

言葉はあらゆるところに転がっている。

僕たちの脳は自分が関心あることだけに反応する。
だから、「関心あること」があれば、あらゆるところの中から言葉が見つかる。

アンテナを高くするとは、そういうことだ。

schoo「博報堂スピーチライターが教える 言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる授業」での学び

「スキ」ありがとう!あなたの「スキ」が僕を嬉しくさせました♪
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20201022_一日一問/「自分の個性を受け入れる」ことについて。

こんばんは。

菅野秀平です。

最近ノド痛くて咳出るんですよね。

きっとね、夜寒いんだと思います。

この年になってくると、自分の不調の理由とか、

「あ、これ体調悪くなるやつだな」とかわかるようになります。

今の自分の状態を説明できるというか、

自分のことをしっかり話せるというか。

なんかもっと没頭したいんですよね。

最近は刺激に飢えているなーって気がして。

新しいことに貪欲な自分

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「完済した」「走るべき行程を走り終えた」【なぜ我々は”生きている”ことができるのかについて】柔軟体操その2

始まったものは終わらなければならない。

世界の始まりが未だにわからないとは、なんと喜ばしいことであろうか。
始まりを”見る”ことは、その終わりの”予知”である。

誰も自分の始まりを”見た”ものはいない。
だから私たちは世々宙ぶらりんのまま、宇宙の塵芥としての日々を送ることができる。

私たちは人が生れるのを見てそれに自分を重ねて自らの誕生を信じ、人が死ぬのを見てそれに自分を重ねて自らの入寂を信

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なんて優しい人なんだ、感涙です。
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見ること

昨夜、殆ど街灯がない道をひたすら歩いた。経験から目的地までの距離感を分かっていたつもりだったが、すっぽりと闇に包まれた時、空間の奥行きだけが迫ってきて、出口のない穴の中にいるような感じになった。
私たちは闇のない生活に慣れている。なんとなくぼんやり見えるガードレールや目の端を流れ去る木々や草の僅かな陰影、足元から感じる砂利やアスファルトの凸凹だけが、私が確実に目的地に向かっていることへの拠所になっ

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料理は最高の知育教材である!

コロナ禍での外出制限下、久方ぶりにきちんと料理を作るようになりました。
かつて、大学院を中退してから1年ほど日本料理店で働いたことがあり、その際には包丁使いの練習や食材・調理法の研究も兼ねて、結構熱心にやっていたのですが……飲食業界から離れ、仕事も忙しくなるに伴って、自炊することはあれども簡単なものばかりになっていました。

飲食店で働いていた当時はあまり気にかけなかったのですが、教育に携わるよう

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【成長したいなら外の世界ではなく、内の自分と向き合う】

「自分が何をどう感じて、どのように打てているのか説明できたとき、超一流の仲間入りができた」

イチローさんが、いつかのテレビの取材で仰った言葉です。

単に「どのように打てているのか」と振り返るだけでなく、「どのように感じているのか」という自分の内側の感情にも目を向ける。

猛者が集まるメジャーリーグにおいても、外野の声や常識に囚われることなく、淡々と自分自身と向き合ってきた姿が印象的なイチローさ

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励みになります!また次も精一杯書きます😊
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認知、感情、出来事

『教室に行くと、みんなに見られている気がして苦しい。』

そういった子どもはいないか。
その言葉を受けた時、どう対応するか。

次のように言ってはいけない。

『みんなに見られているんだね。』

なぜ、そう言ってはならないのか。
それを、認知、感情、出来事という視点から考える。
『みんなに見られているんだね。』と言ってしまうと、その子が言っていることが出来事(事実)として捉えられてしまうことになる

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ありがとうございます。うれしいです^^励みになります。
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【改正民法対応版】(母親から父親に対する子の)認知請求書

父のない子 (非嫡出子)が父をもつには、父親の認知が必要です。認知とは、法律上の親子関係を設定する法律行為をいいます。 認知には、父が自らの意思でする任意認知と、 裁判によって確定される強制認知があります。

父親が認知した後に、その子の母親と結婚すると、子は嫡出子になります。また、子の母と父が婚姻していて、のちに子を認知する場合も同様です。これを準正といいます。

本雛型は認知されていない子ども

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ありがとうございます。記事のご投稿も是非お待ちしております。

感覚の改善はほんとは何の改善?

皆さんこんにちは!プロリハ研究サロンの理学療法士、唐沢彰太です。

運動と感覚を検査し、訓練の対象としていくのはリハビリテーションにおいては主流だと思います。感覚の異常や鈍麻(感じにくい)は患者さんは自覚しやいものの、外から見てもわからない難しさをはらんでいます。

異常知覚の代表の痺れや脳卒中後に頻繁に出会う感覚鈍麻、骨折後に感じる痛みなどリハビリの対象となる感覚はいろいろあり、様々な訓練方法が

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