皆様、こんにちは。

stand.fmでも配信させて頂いたのですが、
詩作【Dig】のポエトリーリーディングの別versionと申しますか、多少、口調なり、籠めるべき言葉の発音を遅延させたり、力を抜き切って脱力的に詩の朗読を此方でも行いました。

詩は敢えて掲載しません。ではなく書く気力無いだけなので後で修正させて頂きます。

良い週末を御過ごし下さいませ♪

非常に嬉しいに値するわ~✴️🎡😵🌈
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一か月も空いてしまった曲作り。制作から離れた理由は曲を作るためなので仕方ない。けど流石に離れすぎたのでリハビリがてらとりあえずの雰囲気だけ”パレット”作りました。
 声は弾き語り部分の自分と1ヶ月以上離れた&さっき2,3テイクとったのを採用しているのでご了承。
 外部から強い要望があればこの子の制作を時間作ってさっさと作りますよ。とりあえず12月中にこれまで作った曲でアルバムつくるんで同時進行かも

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アリアドネ
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【創作note】クライマックス(ただの人)

勿体ぶって
寝かせている
pomera

ライダーが変身するのは最後の方
気持ちを高め
本質を見極め
テーマが最大化した瞬間に
変身し手早く片づけてしまう

ヒーローに憧れて
pomeraを遠くに置いたまま

熟考の素振り
ペンをまわし
ストローをくわえ
スマホに浮気
天井を見上げるも……

テーマは正体を現さず

僕は最後の最後まで
ただの人だった
#ヒーロー #キングジム #ポエム #創作の

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いつもありがとうございます。
11

【Dig】っていう詩作を少し前に投稿させて頂き曲にしてギターや、ループも取り入れてポエトリーリーディングを近々致そうと丸森和紙と言う白紙の紙に綴り始めたところ、インクが無くなり赤で書いたら見た目怖くなってしまった…
されど此れが今の心の傷から滲み出てると切に感じてやまず狂おしいね

良い人ですわ🎵
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【私らのいつかの潜水艦】 (試し読みエリアは全文公開)詩作 千葉貴史

逝去の椅子は積年の枷に因む稼ぎからの眺めであり私ならば喜怒哀楽のしもべと呼ぶ悪夢より偲ぶ脊髄の陸を彷徨えるだけの刹那的快楽の居候に過ぎない。待ち人に捧げた金輪際の破綻に遡及する音色に詫び料を捜索した幾億の思念の洪水は自らを溺死に匿える未遂のリーダーと慰撫させて憤慨の挽回の陽射しと名付けさせた。乖離した好奇と侮蔑された分裂と揶揄された暮しの懊脳の芽生えた宿煩いに乾杯し夢から覚めて嗚咽の眩惑の透明度を

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良い人ですわ🎵
27

ほしのたね

争わないで 競べないで

僕がうまれた 星は いられたんだ

そんなこといったら

みんな わらったけど

傷つけないと 悲しませないと

幸せになれないなんて

ほんとは 全部 まやかしの世界

悪魔の魔法に かかった

こんな地球は もう終わり

僕たちの白い魔法で

悪魔を消しちゃうからさ!!

飛び立つときがきたんだ

君の やさしさに つつまれたから

僕の ぬくもりで くるんであげる

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心晴天❗️ありがとう
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【柘榴の心で】2018

触れ合え、揃える爪先歪み頓挫する
踊れる界隈で違えない
明らかさを伝の予言に
諦めながら永らえ続ける魂の腕で
漕いで焦がせば不明な身分
一命を翳して匿名で事態を謳う
溢したら怨恨の稔る容易い煩わしい得体と
疑わしさが膨らむ
類い稀な風通しの夏に埃は撒かれ
点在する不安材料が躍起に燃え上がる無実を
ひたすら夢見、蓄え加えたら
宿らしく湿度が焼香したがる

増えろ

建築物に

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非常に嬉しいに値するわ~✴️🎡😵🌈
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【柘榴の心で】詩作 千葉貴史 Takashi Chiba 弾き語りポエトリーリーディング(宮城の現代詩2018)

皆様、御早う御座います。

此の作品は千葉貴史の詩作史上の初の一発録りの弾き語りポエトリーリーディングの「処女作」でした。
当時、宮城県詩人会というコミュニティに属して居りまして書いた詩作でした。
日本現代詩人会理事長様からのコメントでは「こうゆう強迫神経的な詩もある」とお言葉を頂いた気が致します。
今の詩作と全然では無いですが個人的に見ても「あ、2、3年で成長は無くも無かったな」と
以前と今の自
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良い人ですわ🎵
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【110番】 詩作 千葉貴史

御神籤で囮を引いた。麗しい結露は結構な参拝客だ。引き出物を住処に悼むだけの器官は教え子であった。食費に賭けた愛の選択肢の感性に惹かれ落ちれば涙で集えるだろう。数ヶ所を刺された心で閉ざされた扉を叩く力を女々しさを弁え返上したい。虚飾を覚えた断裂の翠と乾杯している。消された人間の地図から魂の捜査に到る。変哲もない普遍が常に乗っ取られた体と警戒を絶やさないでくれ。予兆に携わる仕事柄で非難を浴びた骨髄を慰

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非常に嬉しいに値するわ~✴️🎡😵🌈
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【Dig】 詩作 千葉貴史

仇として拐われた方便での謳歌とは灯籠流しに便乗した祈り難い貨物列車の癇癪の様だと赤子を抱いている。啜り泣きの珈琲の悲嘆は威勢の血を抜かれた干ばつと平衡感覚の命に似る術を働いて有り金を薔薇の刺の欺きに使う詞だろう。仕えた皮膚の女を躯として継ぎ注がれる真水を容れるべき器で在りたいと眼光の鋭い巻物から學ぶべきだ。水深を測る即興曲を流す宵も護れぬまま落下音に永遠を観ざると形骸化の一途な綻びと知り砂状に散ら

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サンキュー😆💕✨べっぴんさんやで🌈😵🎡😉
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