見切り発車

【note】をはじめたキッカケ

”別に君を求めてないけど
横にいられると思い出す

君のドルチェ&ガッバーナの
その香水のせいだよ〜♪”

・・・これはやばい!
リアルタイムでこの歌詞が頭から離れない。

なんて今時の歌詞で吸い込まれるように、
深みがあり心に響く。

歌い手は人に与える影響が、
とてつもなく大きいこと。

そんな影響力を誰かに与えられる存在に、
なることがひとつの”ショートゴールだっ!”

見切り発車

いつだ

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ホンマにありがとうございます🤤
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なにかを発信してみたい

「発信したい気持ちはあるけどネタがない」「発信したいけど実力がない」「発信したいけど認めてもらえる自信がない」

久しぶりにログインしたら登録3か月記念みたいなポップが出て「やろうとしたことをやらずに悩んだまま3か月経ったのか」と思ったらとっても情けなくなったので慌てて書いております。

興味を持ったからやってみる。そういう「見切り発車癖」をつけていくきっかけにしていきたいと考えてます。

という

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響いてきたこと、そのまま

ーいつ頃だっただろう、私がnoteというものを知ったのは。

リリースされた、という記事をネットニュースか何かで読んだ覚えがある。

当時すでに、広くいえば表現、芸術、そういう世界に身を置いてはいたものの

修錬鍛錬しか頭にない修行僧モードで

自分の中でなにやらきになるけれど、活用の仕方がわからない、そんな感覚をnoteに持ったのだった。

時はたち、約一ヶ月ほど前、私はnoteに登録した。

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雨はすきですか?
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やってる^o^イケてる^o^絶好調^o^

やってる^o^
イケてる^o^
絶好調^ ^
失敗して当たり前‼︎
うまく行ったら男前
おはよう5ざいます^o^
さぁ〜今日は休みだから学びます(*^ω^*)
丸一日自己投資しまくるぞぉ〜ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

新しい挑戦は怖いけど実はリスクなんて小さい話【強くなるから行動しょう】
https://youtu.be/yzMWzrPWWQ8
考え方の学校 絶校長 世界のやまさん

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書き方ギャップ

五年以上前ですが作家の辻村深月さんと道尾秀介さんがゲストに呼ばれた番組を見ました。

番組名など覚えていませんが、そのときの話で記憶に残った二人の直木賞作家の違いは印象的でした。

連載作家の二人

道尾先生も辻村先生も連載をもった経験がおありの作家なんですが、連載に対するやり方が違っていました。

・辻村先生

毎月の連載にあたり、毎月執筆を行なっている。そして読者の反応によって先々の話を変える

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HAPPYです!!
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全財産2万円、見切り発車で一人暮らしを始めてみた話

どうもみなさんこんにちは稲垣である。
2020年ももう上半期が終了したということで、急遽この半年を振り返ってみた。

色々なことがあった半年である。夜な夜な隣町まででっかいステーキを買いに行って毎日焼いて食べるという生活をしたり、語学の単位を全滅させたり、料理がとっても上達したり、某信ハイスクールで働いていた時、寝坊が酷すぎて校舎長に「もう来なくていいよ」なんて言われちゃったり、思い返せばこの半年

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タイトル未定5

「まぁ、ここに座っておくれ。」

和夏は自分の向かいのテーブルをトントンと手のひらで打ち、『図書委員クン』の方を見ながら、相手の出方を伺っていた。この愛想のない老猫をどうやったらここに留めることが出来るか、思考を巡らせていると、目の前の少年は想定外の動きを見せた。スルスルと目の前の席に着席し、その姿を真正面から捕らえるのに、そう時間はかからなかった。

「どういうことですか。」

柔らかそうな髪の

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見切り発車

何も感じない暗闇。いや、何も無いことを感じているのか?
手足がビリビリと痺れるような感覚と浮遊感。とりあえず何回目だ。もうそろそろ慣れてきたぞ、これは夢だ。そう、夢。
何度も見たはずだけど、最初はなんとも言い難い恐怖に支配される。そして無を感じる。無がそこに有るという確かな実感を得る。そしてしばらくして、無から開放される。その時目の前に星が見える。

♪〜♬︎
じいちゃんの起動音で目を覚ます。じい

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タイトル未定4

「あの…、余計なお世話かもしれませんが、時間、大丈夫ですか。」

坂下景(けい)は、先程から微動だにしない『本好きサン』に、意を決して声をかけた。

 

 入学したら、とりあえず部活に入らなければならないという時代錯誤の校則に、景は入学早々、真っ向から背いた。ただ、駄々をこねるような真似はせず、図書委員の仕事を一手に引き受けること、そして、生まれつきの持病を大きく振りかざした結果得た勝利だった。

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