言ってはいけない 残酷過ぎる真実 │ 橘玲

「最初に断っておくが、これは不愉快な本だ」

本書はこの一節から始まる。

本書は、

(1)努力と遺伝の関係

(2)美貌格差

(3)子育てと教育

の3本柱で構成されている。なかには過激な内容も含まれているが、ひとつとしていい加減なものはない。

「人間は平等だ」、「努力は報われる」、「見た目は関係ない」……このようなきれいごとが世の中にははびこっている。そして、それがきれいごとだと正直に言

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your#1❤
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【20201129のスリーグッドシングス】1.世界中の「成功法則」がとても面白い

1.世界中の「成功法則」がとても面白い

昨日買った『残酷すぎる成功法則』。

世界中の「成功法則」が、エビデンスとともに紹介されている。

・ゲームを楽しむように挑戦し続ける。

・とりあえず行動してみることで、新たな発見や成功が生まれる。

・生涯の友だちをつくることの大切さ。

など、「いま」「ここ」にいる自分でも実践できる法則が数多くあり非常に参考になる。

リベ大が言っていることと重なる

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スキありがとうございます!!
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【20201128のスリーグッドシングス】1.ママのおっぱいが張るタイミングと、赤ちゃんのお腹が減っているタイミングは完全にリンクしている

1.ママのおっぱいが張るタイミングと、赤ちゃんのお腹が減っているタイミングは完全にリンクしている

妻との何気ない会話の中で出た

育児に関する母と子の神秘的な話。

「ママのおっぱいが張るタイミングと、赤ちゃんのお腹が減っているタイミングは完全にリンクしている」

とても興味深いし、

まして男の僕からすると

その感覚自体がわからないので

とても不思議だ。

2.高配当の積立投資を一旦ストッ

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スキありがとうございます!!
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橘玲先生の投資入門書がまんがで発売

11月28~30日ごろ?橘玲先生との本が発売になります。

タイトルは「マンガ 投資のことはなにもわかりませんが、 素人でも株でお金持ちになる方法を教えてください」(講談社)です。

タイトル画像の女性はなんと「立花玲子さん」です。

(これを許可してくださった橘先生は、とても心の広いおかたです)

超初学者むけのまんが+先生の描きおろし文章となっておりますので、ぜひお読みになってください。がんば

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断捨離好きな日本人。(むかしむかしといまのいま。)

こんにちは。デイリージラフです。

ツイッターで橘玲さんがおすすめしていた小説を読んでいます。タイトルは、『東京藝大 仏さま研究室』です。

物語も面白いのですが、興味深かった点を引用してご紹介します。東京藝術大学の前身となる学校の創設に関するお話です。(明治時代、江戸幕府が倒れ、西洋化に進んでいたころの話です。)

美校の創立者は同時に、ときの政府に対して日本の古美術の現状調査と保存を訴えた。廃

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どうもありがとうございます。とてもうれしいです。
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橘玲の上級国民/下級国民を読んで

タイトルの通り、国民が上級国民/下級国民に分断されることがこれから起こるという話。産業革命、ITなど技術の発展により、人々に自由な時間が増えた。

これによって誰がどこで何するのも自由な社会になりつつあるわけだが、自由ということは自己責任ということでもある。例えば大学に行くか行かないかは自由なわけだが、誰も責任を取ってくれないということである。

自由に振る舞える社会になった故、上級国民/下級国民

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橘玲『(日本人)』の所感と岡本太郎『沖縄文化論—忘れられた日本人』との相関

*自分のはてなブログ『にしのひがしの』内記事、『(日本人)』橘玲(http://hlowr4.hatenablog.com/entry/2020/04/22/034353)を改稿したものです。

 本書は、生物学、歴史学、人類文化学、経済学、倫理学(平和・正義)、思想哲学(民主主義、グローバリズム)、宗教学などを綜合して、本来の日本的人間像や欧・米圏との相違性を探る。章ごとで一冊本が書けるくらいの

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【ブックレビュー】働き方2.0vs4.0

こんにちは、夜中に目が覚めたらついついアメリカ株の動向をチェックしてしまって寝れなくなるdomoです。

今日は2回目のブックレビューを書いていきます。
働き方についての本だったのでいろんな人が興味あるかと思って取り上げさせてもらいました。

サマリー

タイトル:働き方2.0vs4.0(2019)
著者:橘玲
概要:様々な事実を元に、現代の日本人の働き方に疑問を投げかける一冊。
著者によると、年

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ホンマすっきゃなぁ!

The answer is blowin' in the wind

・著書:働き方改革2.0vs4.0
・著者:橘玲

「働き方改革」という言葉だけが独り歩きしていると感じる日本。
大切なのは「働く在り方」の改革であり本質を捉えた施策。

世間では明らかにされない物事の本質を鋭く追及し、腹落ちする多角的な観点と表現力に惹かれて読んだ橘さんの2冊目の本。

ポイントを要約。

■主訴
日本は世界標準から周回遅れだが、逆にそれがチャンスでもあり、未来は明るいかもしれな

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嬉しいです😆
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11月8日(日)一週間の呟き

・11月1日

 給料とは残らない物

・11月2日

 比べていいのは昨日の自分と今日の自分

 勤め人は短期利益の追求すれば儲かる
焼畑農業的な事をやれば儲かる
 事業家はこれと反対の事をすれば良い

 もし財布の中身を頭につぎこんだら、誰も盗むことはできない

 そして知識への投資がいつの世でも最高の利子を生む
‪#ベンジャミン・フランクリン‬

‪  競争がないところには市場もない‬

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