ツイッタラーは自由の防波堤⁉  橘玲驚愕&超訳『不道徳な経済学』より「ツイッタラー」試し読み

「あなたはもしかしたら、本書を劇薬だと嫌うかもしれない。だが残念なことに、この劇薬はじつによく効くのだ」
――フリードリッヒ・フォン・ハイエク(ノーベル経済学賞受賞者)

ツイッタラー

「ツイッタラー」は自由の防波堤

相手と意見が一致している場合、言論の自由を熱烈に支持するのはたやすいことだ。しかしその支持が本物かどうかは、卑劣で不愉快でとうてい許しがたいと感じる類の言論を使った「極限性能試験

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スキありがとうございます!
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「人生は攻略できる」図解

毎日note更新19日目です。

今日は新しい取り組みとして、本の図解をやってみます!

記念すべき第1回目は、橘玲さんの『人生は攻略できる』です。

図解を作るのは初めてだったので、サピエンス全史図解のきょんさんのnoteを参考にさせて頂きました!ありがとうございました!

では、以下ご覧ください。

サイダーの例でいうと、

美味しさ=効用
美味しさが減っていくこと=逓減

です。限界効用の逓

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わーい!僕もスキです!!ありがとうございます!!!
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【読書】上級国民 / 下級国民

タイトルはセンセーショナルで冒頭に2019年5月に発生した交通事故の話からスタートします。
ただ実際の内容は「言ってはいけない  残酷すぎる真実」の2019年版。

同じ内容の引用もされており、どちらか一冊を読めばよいと思います。
書籍の商業的側面を観た感じです。

【読書】言ってはいけない 残酷すぎる真実

学力は遺伝する、犯罪は遺伝する、努力では如何ともし難い壁がある。「それを知った上でどうするか」を考える為の本。不都合な真実から目をそむけることによって、潜在化されている問題を解決出来ない現在より、真実を受け入れた上で「どうするか」を考えた方が良いのではという問題提起。「学力は遺伝する」「それをある程度補えるのは習慣」腑に落ちる内容でした。

Blog:今年は何冊読めるかな?

どうも、こんばんは。
いらっしゃいませ、”倶楽部♡ばにがる”へようこそ。
どうぞ、こちらへ、オーナーのまぐ太です。

本日は軽く読書の話をしたいと思います。

最近なんか面白い本は読まれました?

もう一月中旬ですけど
自分はやっと2冊読み終わりました。

●一冊目 「人生は攻略できる」 橘玲

これ、人生これからの若い人向けに書かれてます

橘玲氏は「お金持ちになれる黄金の羽の拾い方」を読んで以

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有難うございます。励みになります。また次の絵日記頑張ります。
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どう活かす?「新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ」

週1回マネー本を読むという計画を立てたため、今週は『新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ』を読みました。資産を築いた何人かの人が「おすすめ」として紹介してくれたこの一冊。お金や税金、社会制度のゆがみなどについて、非常に丁寧に解説しながらも、ところどころで小説を読んでいるかのような面白さがあり、読みごたえ満点の一冊です。情報整理、思考整理したい人には、非常におススメです。

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ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡
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残酷すぎる成功法則|9割まちがえる「その常識」を科学する

成功法則は自己啓発やマインド論になりがちだがこちらの本はそれをエビデンスベースで説明した本だった。

上司との接し方について

上司へのゴマスリは実のところ効果的である。ストレスを軽減させるだけでなく幸福感と健康の増進に繋がる。しかしそれよりも効果的なのが上司に相談することである。「今後どうすればよいでしょうか?」と相談することで相手の承認欲求を満たすとともに、自分の考えを知ってもらう機会となって

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【全文公開】意識や感情も進化の産物 橘玲さんの「わたしのベスト3」

作家の橘玲さんが、令和に読み継ぎたい名著3冊を紹介します。

 ダーウィンの進化論から1世紀、1953年にワトソンとクリックがDNAの二重らせんを発見し、遺伝の仕組みを解明したことで、生き物の生態をプログラム(アルゴリズム)として記述できるようになった。これが「現代の進化論」で、知の巨大なパラダイム転換を引き起こした。

 リチャード・ドーキンスの世界的ベストセラー『利己的な遺伝子』は、この“革命

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ありがとうございます!
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お金持ちになれる黄金の羽の拾い方

橘 玲 著
幻冬舎文庫

2002年に発行された同名のタイトルを改定版として2014年に発行したものを、さらに文庫版として加筆したものが、今回読んでみた『お金持ちになれる黄金の羽の拾い方』(2017年)
もともとが2002年に発行されたものなので、若干古く感じることもあるが、基本的な社会構造は変わらず、著者の主張も変わらない。
『お金』をテーマにしているにも関わらず、長く読み継がれる価値のある本と

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モテ/非モテメモ

橘玲氏の「上級国民/下級国民」という本に出てくる図にniirosが適当に加筆したものです

リベラルとかフェミとかが何を分断しているのかを拙いながら図説したつもりです。

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うれしいです!
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