業務プロセス

飲食店におけるDX化

飲食店におけるDX化

DXという言葉、ここ数年で良く耳にしますよね。 DXとは「Digital transformation」の略語です。 「transformation」のどこにもXがありませんが、英語圏では「transformation」の「trans」の部分を「X」と略すことが一般的だからみたいですね。 「transformation」は変化、変身、改変等といった意味がありますので、わかりやすくいうと「デジタル技術を使ってこれまでの業務プロセスやビジネスの仕方を変化させる」ということで

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販売管理業務の概要を整理してみました

販売管理業務の概要を整理してみました

こんにちは。会計士の青山です。 販売管理業務の概要として、以下の項目を私のサイトにまとめてみました。もし、ご関心のある方はご覧頂ければと思います。  ⇒販売管理業務の概要のサイトへ ・はじめに ・販売管理の目的 ・販売業務の流れ ・販売管理と関連する業務  ・販売管理を効果的に行うために ・販売管理の手法 ・販売管理ソフトの主な機能 ・販売管理システムへの入力情報 ・販売管理システムからの出力情報 ・販売管理の実践ノウハウ ・販売管理に有効なITツール ・販売管理システム

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情報の嵐のなかで

情報の嵐のなかで

手詰まり。仕事は楽しいが、成果が見えてこない。Excelベースの仕事に限界を感じている。 業務プロセス改善を推進する部門から、マーケティング部門に異動して、業務効率化の課題は見えていたし、少しずつ実行中だ。日々のタスクをこなしながら改善を実施する大変さを身にしみて感じている。 まず開発、製造、営業、マーケ、経営の五方よしにする調整が大変だ。それぞれの立場による考え方の違い、相手への不信感や不満をどう繋ぐかが課題。 市場開拓と顧客の潜在ニーズの情報が日々アップデートされ、

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351日目 業務プロセスを曖昧にして、責任の所在を不明確にする本当の理由

351日目 業務プロセスを曖昧にして、責任の所在を不明確にする本当の理由

業務プロセスが曖昧で責任の所在が不明確な業務に対して、プロセスを描いて、責任の所在を明確にしました。 描いてみるとシンプルですね。 ルールを決めると守らないといけないので決めたくないという人がいます。 成果が出ていなかったり、無駄な事に時間を費やしている人がこういうことを言っているはずです。 サボる余地、責任回避の余地を設けようとしているしてるだけです。 責任の所在がわかり、うまくいかない理由がわかれば、改善策を策定することができます。 そこには守りたい聖域がある

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PMO日記:リモートPMOって難しい…

PMO日記:リモートPMOって難しい…

最近PMOとしてスケジュール調整や、 メンバー間の認識合わせに 時間がかかっている感覚がある。 最近の口癖は 『この認識で合ってますか?』になっている。 自分が間違って理解してるかも。という時も、 明らかに相手が間違って理解されていても、 あくまでどちらも間違っていないような 認識齟齬が起きている風に装って 確認のために連絡してますよ感を出すために 使ったりもする。 何より、リモートになってから テキストコミュニケーションが取りにくい。 自分の文章力、語彙力の低さ

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DX(デジタルトランスフォーメーション)はデジタル化ではない

DX(デジタルトランスフォーメーション)はデジタル化ではない

いつもお読みいただきありがとうございます。周年事業経営コンサルタントのサイトウケンタロウです。 DX化をデジタル化と勘違いしている組織も多い。というかほとんどが勘違い。 『会社をDX化する』という取り組みに、アドバイザーとして参加させていただいた。 DX化を行えば全てが解決するわけではない。 一言でいってしまえばDX化はデジタル化ではなく、業務プロセスの見直し なんです。 まずは、業務をこれ以上因数分解できないところまで分解するところから始まる。 通常の業務プロ

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業務プロセスとデータの枠組み3:需要予測AI

業務プロセスとデータの枠組み3:需要予測AI

分析屋の下滝です。別連載で「DXとマーケティング」を書いています。 この新しいシリーズでは、業務プロセスとデータとの関係を中心に、データ活用を考えるのに役立つような枠組みを考えていきたいと思います。最終的には、データ活用の典型的な事例を集めたパターンカタログを作成します。 今回は、売上需要予測をAIで改善する例を用いて、枠組みの表現力を確認します。 過去の記事第1回はこちら。集計と報告び業務を枠組みで表現しました。 第2回はこちら。需要予測業務を枠組みで表現しました。

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PMO日記:3日間の根回しで優勝

PMO日記:3日間の根回しで優勝

今日は良い日。 頑張って頑張って頑張りまくって 3日間くらい根回しに業務パワーを振り切った結果、 今日の定例会では物凄く前に進んだ。 気付けばもうすぐ要件定義が終わるところまで 進んでいる事に気づいた。 根回しを頑張るということは、 根回しされる側の人や、 一緒に根回しに動く一つを仲間にすることができ、 本来の目的さえ見失わなければ 確実に効率的にプロジェクトを 前に進めることができる事に気付いた。 そして進んだ先には、 各部のマネージャーに1人ずつ別個で 業務フ

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PMO日記:根回しって良くないイメージあるけど、割とWin-Win

PMO日記:根回しって良くないイメージあるけど、割とWin-Win

今日は根回ししまくって、 ファインプレーを起こした。 …らしい。 その時は自分ではそこまで実感は無かったが、 後々考えてみて、 『あそこで決まってなかったら…』 と思うとメンタルがやられる。 ということは理解できたので、 ファインプレーだと認識しておく。 それも各部からのマネージャーへ確認行っている中で、 認識がずれてスケジュールに大幅な遅延が発生する 危険があるというところから始まった。 A部署のマネージャーさんは、 先週の定例会に欠席され、内容を後で共有した。 だ

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PMO日記:初見が故の新たなテーブル定義

PMO日記:初見が故の新たなテーブル定義

今日も基幹システムテーブル定義書とにらめっこ。 週が明けて、早速にらめっこは メンタル的にあまり宜しいものではない。 ただスッキリした状態でマスタテーブルを見ると 発見もあったりする。 表示させたい項目が、指定のテーブルに無く、 そのテーブルは、他のマスタとサマっており 省かれた項目だということが分かった。 そこで 『ここをこうすれば低リスクで定義付けできるんじゃないでしょうか』 と自信なさげにメンバーに共有すると そこはそうかも… みたいな雰囲気になり、 追加検

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