Restart:飯館村

この短くも充実した旅をしてから随分と時が経ってしまった...兼ねてから訪れたいと思っていた福島県 飯館村に念願叶って行く機会に恵まれました。2018年3月24日の話になります。

東北新幹線は普段あまり乗る機会がないのですが(だいたい東海道新幹線圏内での行動範囲になってしまっているところがあるので)やまびこ号のアナウンス放送がやまびこをイメージしているのか、

『あしもと~あしもと~あしもとに~

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第19回:あれから9年かな?

岩手、宮城、福島3県に大きな被害をもたらした東日本大震災から9年が経ち、住宅や道路などインフラ復興事業は最終盤だが、津波や東京電力福島第1原発事故による避難者は未だに4万7737人が今も避難生活を強いられ、再建道半ばに来ている。

新型コロナウイルス感染症の拡大で追悼式の中止や規模の縮小が相次ぐ中、被災地では人々が犠牲者に祈りをささげた。

政府主催の追悼式は中止となり、安倍晋三首相が官邸の献花式

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さよならの今日に

3月となりまして9年目の震災月となりました。今年は、コロナ一色になりそうな震災月ですが「あれから9年、浪江の、浜通りの、何が変わったのだろう」というコピーを付しての「浪江ひとまち物語展」ささやかに展示始めています。ポストした画像は、あいみょんの曲の一節が浪江避難者の心情にリンクして聞こえたので、そのフレーズからイントロダクションとしました。

郡山S-PAL 1F かぼちゃんにて、11日から月末ま

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2020年のコロナパニックと2011年の震災の記憶〜ちょんまげ隊長ツンさんとゆく東北の旅

Jリーグのすべての公式戦延期が決定した最初の週末、サッカーファンの皆さんはどのようにお過ごしであろうか。試合は行われず、よって遠征にも行けない。「旅とサッカー」をメインテーマとするOWL Magazineにとっても、かなり手痛いダメージである。

 今般の危機的な状況に接して思い出すのが、9年前に発生した東日本大震災後に経験した、何とも言えぬ閉塞感である。大地震による津波被害と原発事故に加え、その

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3.11 私たちは忘れない - Forever remembered

「負けるな東北!がんばろう日本!笑顔が戻るその日まで。」
 JDMRI 日本経営デザイン研究所は引き続き東北復興を応援いたします。

中山兮智是(なかやま・ともゆき) / nakayanさん
JDMRI 日本経営デザイン研究所CEO兼MBAデザイナー
1978年東京都生まれ。建築設計事務所にてデザインの基礎を学んだ後、05年からフリーランスデザイナーとして活動。大学には行かず16年大学院にてMBA

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スキを行動に移せるなんて素晴らしい!ありがとうございます!!
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いわき「海の復権」その五

SUP市場拡大の要因を整理すると、
・老若男女、誰でも簡単に楽しめる
・海や湖、河、プールなどあらゆる水上で楽しめる
・ヨガやフィッシング等、他レジャーとの組合せで魅力が広がる
・2024年のオリンピック種目候補になる可能性がある

海、湖、河等がふんだんに有る日本の国土に合っていて、どこでもできる。また、参加者は年間30%を超える数字で伸びてきていて、誰でもできるSUP。
よって、いわきの「海の

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いわき「海の復権」その四

ROXYという女性向けファッションメーカー(1990年にクイックシルバーにより立ち上げられたレディースブランド)が主催するイベント「#ROXYFITNESS RUN SUP YOGA」は、ランニング、スタンドアップパドル、ヨガをしてビーチ遊びをみんなで楽しもう! というイベントで2015年には世界各国で行われるまでに拡大し、スペイン・ハワイ・フランス・カリフォルニアなど世界中の女性たちが参加してい

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忘れない想いとわたしにできること

こんにちは。きゃしーです。

東京にいると東日本大震災はだいぶ前のことのように思えるけれど、フジテレビの「監察医 朝顔」を見ていてその時から変わらないこともまだある。

わたしは東北の日本酒が好きで、震災後は主に日本酒を買って飲むことで応援し旅行に行き消費をすることで少しでも復興支援しています。ただ東京で行われる復興イベントが今年・来年で最後と言う話をちらほら聞き、イベントから復興の意味合いが薄れ

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次回はsubstitute,exactで文字列をやっつけよう!
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僕の3.11。

福島へ行ってきた。あの忌まわしき震災から8年。農産物のブランディングに関するレクチャーが今回のお仕事。原発事故の風評被害という負の遺産を背負ったフクシマ。通常の方法論では、すぐに答は出ないかも知れないが、僕にできる復興支援はきっとこのあたり。

あの日のことは一生忘れない。たまたまテレビを観ていて、噓のような津波の映像、趣味の悪い映画のような原発トラブル。阪神大震災、NYの9.11と並ぶ、怖じ気を

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地域と伝統を守る小さな光

先日、立ち寄った岩手県のホテル。
連休ということもあり、ラウンジで地元の踊りを披露するイベントがあるとのことだった。
そこで目にしたのは「いわてさんさの会☆加藤家」の皆さんだった。
https://sansaodori.wixsite.com/katoke

伝統的な衣装に身を包み、笑顔で踊り、太鼓を鳴らす人。
陽気な笛と鐘の音。
その中に、小さな小さな踊り子さんがいた。
後で聞いたら、まだ4歳だ

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