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東日本大震災3.11

2022年3月11日。

今日は2011年3月11日に発生した東日本大震災から11年。

東日本大震災

2011年3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とする地震が突然、東北地方を一瞬にして破壊しました。

波高く人々を次々に襲う津波。あの津波によって、岩手・宮城・福島の3県は甚大な被害を受けたとともに、多数の犠牲者を出しました。

また、福島第一原発が突然爆発したことにより放射性物質が大量に流出し、今もなお故郷に戻ることが出来ず苦しい思いをされている方もおられます。

このnoteでは津波に関する映像などは
犠牲者や被害に遭われた方々の精神的苦痛を配慮し、使用しておりません。ご理解の程何卒宜しくお願い致します。

絶対に忘れてはいけない

東日本大震災が発生し11年が経つ今日までに、熊本地震、大阪北部地震、北海道胆振東部地震、2度にわたる西日本豪雨、そして今も続いているコロナ禍と数々の災害が起きました。

こうした3.11を始めとした自然災害は絶対に忘れてはなりません。

どんなに辛いことがあっても、乗り越えてきた人たちの努力を僕たちは、これから生まれてくる子供たちに受け継いでいくべき使命があると言えます。

奇跡の一本松

岩手県陸前高田市に現存する『奇跡の一本松』。2011年に発生した東北地方太平洋沖地震による津波の直撃を受け、ほとんどの松の木がなぎ倒されて壊滅しました。

しかし、立っていた一本の木が津波に耐えて、立ったままの状態で残ったことから、東日本大震災が陸前高田市のみならず広く東日本の太平洋沿岸地域一帯に甚大な被害をもたらした中にあって、この木は震災からの復興への希望を象徴するものとして捉えられるようになり、「奇跡の一本松」や「希望の松」などと呼ばれるようになった。

3.11について私が思うこと

これまで私は東北地方出身の方々とお話しし、3.11についてお話を伺ってきました。

・震災の影響で故郷から他県に移住した方
・津波から逃げ、生き延びた方

そうした東日本大震災を乗り越えてきた方々から学んだのは、『自分には関係ない。』とは絶対に思わないこと。

僕自身も2018年の西日本豪雨を経験し、自然災害の脅威を目の当たりにしたことがありますが、とても怖かったです。

決して私には関係ないと思わず、いつ自分が自然災害に遭うか分からない今、常に危機管理を持つことは非常に重要です。

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最後になりますが、
東日本大震災により被災された方々
お亡くなりになられた方々に対し
ご冥福をお祈り申し上げます。

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