新しい学び

怒涛のワークショップ終了後からのこと

さて、ワークショップは終了してしまったけど、私には個人レッスンがありました。 申し込みの時点でこちらを選択して本当によかった。 最初は、ワークショップの合間に個人レッスンを入れていく方が、ワークショップの時にわからなかったことが聞けるしいいかしら?と思ったけど、私の場合、全部のワークショップが終わってから個人レッスンを進めることにしました。 選んだというよりは、流れ的にそうなった感じでした。 なので、とにかく練習のために質問をしてくれる人を探してカードを引くことにしました。

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学級の概念が変わろうとしている

先日、教育関係者の勉強会で、これからの教育の方向性について話をする機会がありました。その時に話した内容を一部紹介します。 中央教育審議会の答申『「令和の日本型学校教育」の構築を目指して』では、誰一人取り残されない教育を実現するため、多様化する児童生徒とどのように向き合っていくのかが大きな柱になっています。 そのことは答申に明記されている「正解主義や同調圧力への偏りから脱却」という言葉からも強く感じ取ることができます。 イノベーションは辺境から起こると言われますが、教育にお

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Z世代の子どもたち

GIGAスクールはいいです。学校教育や子どもの学びを大きく変えてくれます。 そうした中で、最近よく考えるのは「Z世代の子どもたち」のことです。Z世代は米国の社会環境をベースにした世代区分ですが、だいたい下記のように理解されています。 日本でも「団塊」「バブル」「氷河期」「ゆとり」とかあります。ただ日本の場合、集団社会と頑強な学校教育で守られた仕組みがずっと続いているので、世代区分は経済環境が反映された程度で、グローバル尺度では「質の変化は誤差の範囲内」と言えます。 話を

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身をもって経験すること

先日、母とバーチャルで海外旅行を味わおう!という内容で一部放送されていたテレビ番組をみました。 その時に母が言った一言。 「バーチャルなんて旅行に行く予行練習みたいなもんじゃんね〜!私は好きじゃないな〜やっぱり自分で行って、体験したい!飛行機の待ち時間も楽しいもんな〜」 この母の言葉を聞いて、私も色んなことを体験したい人で、行くまでの過程や、目的地についてからの出来事全て含めて楽しかったり、ハプニングがあって学んだりするのが自分の経験となり糧になるのが好きなんだな。と、思

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意味付け次第で変化する

ある人と今日話している時、その人はこう言っていました。 「あの時なんで、あれをやっているのか分からなかったけど、今こうやって縁もあり巡り会えた人もいたし、繋がっていたんだ。最悪の出来事が起こったとどん底にいた時もあったけど、今こうやってあの時のことが活かされるチャンスがきた。」 もしこの人が、「何でいつもこんな目に遭うんだ」「あの時からついてない」「何をやっても無駄だ」など言っていたとしたらどうでしょうか? 同じ事象でも、最初と後の話し方からこれからどのように行動していく

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何を基準にしているのか

毎日の小さな決断から、人生のビッグイベントのような大きな決断。色んな選択を毎日しているかと思います。 今まであまり意識せずに選んでいたことでも、実はけっこう考えて私達は選んでいるのです。 私はどのように毎日選んでいるのだろう?と意識して、気づいた点があります。それは、論理的に考えても最終的に「感情にヒット」することを選んでいます。 何かを買うとき、 こっちのが安い、口コミの評判はどうか、保証期間はあるかなどを調べるが、最終的にそれを購入したときやサービスを受けたときのこ

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いつのまにか…

自分の中で抱いていた苦手意識。 これは自分で「苦手・難しい」と自分でレッテルを貼るから、そのようになるわけでもあり、苦手なことを何度も何度も経験していくことで、そのことに対してのレッテルがまた変わっていくこともある。 あることに対して以前に抱いていた嫌なイメージが、ニュートラルというか「そうなのね」くらいの軽い気持ちで、受け止められている自分を発見しました。 今日はそのようなことを実感した一日です。

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教えることよりも学び合うこと- 谷口祐人

学び合いのダイナミズムいつからだろうか、学びが学校に囚われるようになったのは。 Schoolの語源である「スコレー」は、古代ギリシア語で「暇」を意味する言葉でした。暇という言葉は多少ニュアンスがずれるので、「ゆとりのある時間」とでも表現する方が適切かもしれません。人々は「ゆとりのある時間」でさまざまなことについて話し合い、学び合っていたのです。日常生活で疑問に思ったこと、世界に溢れる不思議、生きるということはどのようなことなのか、どのような社会のあり方が理想なのか。こうした取

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不理解の当事者

僕は高校1年生の頃に統合失調症のような(専門家の方の診断を受けたわけではないので明言は避ける)症状に悩んでいたことがあって、ついには命を絶つことを考えるまでに参ってしまった。その経験から学校や社会への不適応に関心を持つようになったのだが、最近 「自分以外の人にとって社会生活の中でバリアになるものの多くが見えていない」 と感じることがある。これまでにも精神疾患の当事者にとっての理解者になりたいと思うことはあっても、発達障害や身体障碍といった別の不適応のきっかけについてはどこ

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#10 自分の機嫌の取り方で損をする

こんにちは。 神戸の結婚式場でマーケティング部門に所属しているこーへいです。 今回は「自分の機嫌の取り方で損をするよ」について書きます。 というのもある日オフィスで「〇〇さん今機嫌悪いから相談は後のほうがいいよ」と言われたのですが、相談ができないということは仕事の進捗が遅れることなんだけどな・・・と思い、他に何かないかなと探そうと思ったことがきっかけ。 それでは深掘りしていきましょう! ・機嫌が悪い人には近づかない結論としてはこれに尽きるのですが、誰しも機嫌が悪い人に

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