AI

近頃、どこもかしこも、

AIの話が入り込んでくるようになりました。

ことの発端は、

攻殻機動隊〜ghost in the shell〜と、

思ってますが、

皆さんはどう考えるでしょうか⁇笑

人工知能が、人間に与える脅威を

考察するようになったのは、

25年前くらいからでしょうか…

その割には、思ったほど、

科学技術は発達を見せていません。

さして、世の中は変わってないように見

もっとみる

攻殻機動隊から学ぶチーム内での働き方

今回のお話

皆さんは1995年に公開された押井守監督作品の「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」はご覧になられましたでしょうか。
Netflix始めさまざまなところで配信されているのでまだの方は観られるのをオススメします。

オープニングや各シーンのアニメーションが凄いというのはもちろんのことながら、全面に伝えたい言葉やテーマがキャラクターを通してバンバンと話されるというのが押

もっとみる
スキありがとうございます!
8

2019年の振り返り

出遅れた感あるけど。お仕事周りについてできるようになったこと。

人を頼れるようになった

レポートライン外の人に1on1やってもらったり、社外の人に教えを請いに行ったり、「これやばたにえんじゃん」ってなったときにさっさと相談しにいったり、自分から助けてくれ〜って言えるようになった。
頼るようになってわかったけど頼る人ってその時点で自分よりつよつよな人なので、私程度が悩んでいる物事など朝飯前のお茶

もっとみる
末代まで感謝
8

『攻殻機動隊 S.A.C.を見ました』 日報:2020年1月1日

この正月休みに攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXとS.A.C. 2nd GIG、2シリーズ合わせて全52話をNetflixで見ました。
新年一発目の記事ですが、感想をダラダラと書き連ねようと思います。ゴリゴリのネタバレを含みます。

シリーズを通して印象深いのは、主として描かれる公安9課という組織は公安=警察組織なので、組織としての体質が既存権力に寄っている事を前提としてストーリー

もっとみる

映画「イノセンス」に見る、テクノロジーと人間の近未来像

今回はある映画に絡めて、感じていることを書いてみたいと思います。

その映画とは。

2004年に公開された押井守監督のアニメ映画作品「イノセンス」です。

映画が公開された当時は、その難解な内容から、結局どういう物語で、どういうメッセージを受け取ればいいのかがわかりませんでした。

その理由の一つとしては、作中の世界観が完全に空想のものと思えたからです。

一種のパラレルワールドが舞台で、あくま

もっとみる
読んでくれてありがとうございます!!

草薙素子になりたいボーイ

僕の人生には事件が起きない。

そんな本のタイトルを書店で見たとき、かつて輪るピングドラムというアニメの中でペンギンの女王が放った「きっと何者にもなれないお前たちに告げる」というセリフを聞いたときの、胸のあたりがもやりとする感覚を思い出した。

成功者の多くは一回どん底に落ちて失うものがないから大胆な行動ができるとか、はたまたリスクをとっても大丈夫な環境が生まれながらにある(不幸なのか幸せなのか

もっとみる

vol.2 LicaxxxがProduction I. Gに潜入!

Licaxxxは、東京を拠点に活動するDJ、ビートメイカー、編集者、ラジオパーソナリティ。そんなLicaxxxがいろんなところへ出向いたり、インタビューしたり、文字を書いたり……多ジャンルのマニアックを追求していく。すでにマニアの方は読んで一緒にニヤニヤしてほしい。そしてまだマニアでない方も、きっとあなたの「マニアックの扉」をノックする連載。

前回、“ざっくりSFらへん”の扉を開いたときに「Pr

もっとみる

リアリスト

女「どんな娯楽も基本的には一過性のものだし、又そう在るべきだ。始まりも終わりもなく、ただ観客を魅了したまま手放そうとしない映画なんて、それがどんなに素晴らしく思えたとしても、害にしかならない。」

男「手厳しいな。我々観客には戻るべき現実があるとでも言うのかね。」

女「そうよ。」

男「ここの観客の中には現実に戻った途端に不幸が待ち受けている者もいる。そういう連中の夢を取り上げ、あんたは責任を負

もっとみる

今の話 vol.1:攻殻機動隊 ARISE

その時々でハマっているものがころころ変わるので、日記のようなものを書き留めていこうと思う。

2019年11月18日
ハマってるもの:攻殻機動隊

先週ふと思い立って、Netflixで攻殻機動隊 ARISEを見始めた。
攻殻機動隊は浪人生の頃からずっと好きで、劇場版・TVアニメ版(SAC)は何回も繰り返し観ていた。なので大学生の頃に新劇場版としてARISEが公開されたときも喜び勇んで映画館に行った

もっとみる

2019/10/25 映画「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」鑑賞

映画タイトル:「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」
鑑賞方法:Netflix
監督:押井守
個人評価:★★★★★★★★★☆

神山監督のSACシリーズを見終わった後もう一度見直してみたが、新発見が沢山あって2回観た甲斐があったのと、やはりこの作品は不朽の名作だと改めて実感出来た。攻殻機動隊の世界観を熟知してから再鑑賞すると、光学迷彩や電脳といった概念に対する驚きよりも、より哲学的な

もっとみる