"フラッシュダンス"のミュージカルが今年秋に日本初上演されるらしい。 #58

ネットニュースで見たんやけど、

「フラッシュダンス」ミュージカル版が2020年秋に日本初上演決定とのこと。
演出は岸谷五朗主演は愛希れいか。


で、今日はこの曲に決まり!


Flashdance... What a Feeling/Irene Cara
フラッシュ・ダンス/アイリーン・キャラ
1983


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昼は溶接工、夜はダンサーとして働きなが
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ありがとうございます😌😍😌
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悲しみにさえ分け入って、さらなる感情を描き出している城田優の繊細なアプローチ…★劇評★【ミュージカル=ファントム(城田優・木下晴香・木村達成出演回)(2019)】

オペラ座の地下に潜む何者かに私たちがこんなに惹かれるのは、その何者かがダークヒーローのようにスタイリッシュだからでも、モンスターのようにおどろおどろしいからでもない。私たちはその何者かに悲しみというものの本質的で根源的な何かを見ているからだ。アンドリュー・ロイド=ウェバー版「オペラ座の怪人」でもその悲しみは色濃く描かれていたが、脚本家のアーサー・コピットと作曲家のモーリー・イェストンによるもうひと

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うれしいです

【Report】 トート役は井上芳雄・古川雄大に山崎育三郎が加わりトリプルキャストで、2020年「エリザベート」製作発表会見(2019)

2019年帝国劇場公演の興奮が冷めやらないミュージカル「エリザベート」の2020年全国ツアー公演の製作発表会見が11月12日、東京都内のホテルで開かれ、今年トート役を演じた井上芳雄と古川雄大に加えて、ツアーの最初の公演となる帝国劇場での東京公演では新たに山崎育三郎がトートとして出演(井上は2番目の大阪公演から出演)することが発表され、会見会場に招待された一般オーディエンス200人から大きな歓声が上

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エリザベート2019

音旅2019 014 0630→015 0719

エリザベート@帝国劇場

『エリザベート』は、オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリーザベトの生涯を描いた、ウィーン発のミュージカル。脚本・作詞はミヒャエル・クンツェ、作曲はシルヴェスター・リーヴァイ。日本版演出・訳詞は小池修一郎。

6/30 マチネ
エリザベート初観劇。いつか見たいと思っていた井上芳雄と、我らが京本大我が同じミュージカルに出る

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彼女に連れられ宝塚歌劇を観たら、完全に心を掴まれた話

大学生の頃、宝塚歌劇が観てみたい、と言う彼女の一言から始まった。

彼女はフランスからの留学生で、知り合ってから一ヶ月も経たずに付き合う事になった。

宝塚歌劇ってあれでしょ、何かあればすぐ歌う人達ですよね知ってます知ってますよそのくらい。でもその類には全く興味ないし、僕は芸術とは無縁の人生を歩んで来たし、フランス人じゃないから分かってあげられないんだ。ごめんよ。

あなたと初デートで観に行ったK

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いつもありがとうね^^
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8/3 ソワレ エリザベート@帝国劇場

ほんっっとうに久しぶりの更新になってしまいました。
更新していない間もいくつかミュージカルは見ていたのですが
転職したり引っ越したりバタバタしていて、、
また今日からちょこちょこ書こうと思います。

本当は観劇順に書くのがベストなのですが
今日観に行ったエリザベートが最高だったので先に書いちゃいます。

エリザベートはオーストリア皇后であるエリザベートと
彼女を幼少期に救い恋に落ちた黄泉の帝王トー

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全編に漂う愛の飢餓感と生と死が乱反射する物語の構造を早い段階でよく理解しているフレッシュコンビ…★劇評★【ミュージカル=エリザベート(愛希れいか・古川雄大・田代万里生・京本大我・香寿たつき・山崎育三郎出演回)(2019)】

ミュージカル「エリザベート」がこれほど愛されているのは、ただ単にファンがキュンとする勘所をきちんと抑えているからではない。「生」を「死」の側から見るという逆説的な視点がまずもっとも基本にあり、さらには死を司る黄泉の国の帝王トートと皇后エリザベート、そしてエリザベートと皇帝フランツという2つの愛を絡め合わせて描いていること、そして何よりもここでは愛はエリザベートにとってもフランツにとっても息子のルド

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わたしもあなたのことがスキです
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2018年月組エリザベート 珠城トート×愛希シシィ

珠城トート、悲しみの感情を感じるトートでした。

怒りのトート、朝夏トートから一転して、また斬新なトート像でした。

トートが可哀想で泣いたのなんか、初めてだ。

珠城りょうのジャンルは、他のタカラジェンヌのような「カッコイイ彼氏」「憧れのアイドル」「この世のものとは思えぬ妖精」とかのジャンルではなく「安心する優しい夫」。

たとえば明日海トートはハッピーエンドの際「まぁ俺が勝って当然」みたいな顔

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わたしが宝塚ファンになったきっかけ

昨日の初投稿、見てくださってありがとうございます。

とりあえず1日1投稿を目指してがんばります!

今日は、私が宝塚ファンになったきっかけを綴りたいと思います。もうすぐCASANOVAの千秋楽もありますしね~!田舎住まいなので、ムラと日比谷にはなかなかいけませんが、ライビュのチケットを手に入れることができました(*'▽')今週末は「みりゆき」を見に行きます!

私が高校生だったころ(もう10年近

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お読みくださりありがとうございます!
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読書記録『愛希れいか舞台写真集 Reika Manaki』

「これは読書なのか?」と疑問符がつくほど文字が少なく、写真集というだけあって殆どが写真で構成されている。

愛希れいかさんは現在の月組トップ娘役。といっても今日はもう終わるから…あと9日で退団してしまう。そんな彼女の入団から退団公演まで、10年間の舞台写真を網羅したのがこの写真集。

冒頭で文字が殆どないと述べたが、トップ就任前の下級生の頃、トップお披露目の「ロミオとジュリエット」の頃、宝塚歌劇団

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