阪 清和 (Kiyokazu Saka)

大阪市生まれ。関西学院大学卒業後、共同通信社で31年間記者活動。2013年秋、円満退職してエンタメ批評家、インタビュアー、ライター、ジャーナリスト、MCとして独立。映画、演劇、音楽、ドラマ、漫画、現代アート、ネット文化、旅、食と幅広くカバー。横浜在住。活動拠点は渋谷・道玄坂。
    • <エンタメ批評家★阪 清和>ストレートプレイ劇評セレクション

      <エンタメ批評家★阪 清和>ストレートプレイ劇評セレクション

      • 102本
      • ¥777

      阪 清和が発表したストレートプレイ演劇に関する劇評をまとめました。音楽劇を入れるかどうかはその都度作品ごとの内容を吟味して決定します。さあ、あなたも演劇の深遠な世界へ! ジャニーズのストレートプレイはこのマガジンには収容いたしません。

    • <エンタメ批評家★阪 清和>ミュージカル劇評数珠つなぎ

      <エンタメ批評家★阪 清和>ミュージカル劇評数珠つなぎ

      • 70本
      • ¥1,500

      阪清和が発表したミュージカルに関する劇評をまとめました。ジャニーズ関連のミュージカルはここには収容しません。音楽劇を入れるかどうかは作品ごとに判断します。

夢に向かって疾走し、苦しみを振り切ろうと奮闘する京本大我の夢へのエネルギーは、すべての観客の夢と共鳴して、大きなうねりを…

 かつて新聞記者だった私にとって、新聞配達や売り子の人たちには本当に感謝の思いが強い。私たち記者が血眼になって獲得したスクープを、そして感性の限りを尽くして書き…

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「絆」というものの深遠な意味合いを探り人間的なエネルギーにあふれるミュージカル、堂本光一と井上芳雄の絆も進化…★劇評★【…

 恋の前では友情は脆いもの。あれほど仲の良かったいとこ同士が、同じ女性を好きになっただけで決定的な対立へと突き進む。現代にも通じる普遍的な物語の中で、稀代の劇作…

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シュールが想像力を加速させる翼になっているところが面白い…★劇評★【舞台=ウィルス会議~人間ども篇(2021)】

 演劇には物事の本質を見せてくれる力と、目をそむけたくなる現実であってもそれを物語のかたちにして笑いや涙に昇華させる力がある。この新型コロナウイルスのパンデミッ…

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【反響速報=livedoorブログランキング映画部門(1万強)で2カ月ぶりにベスト3圏内に復帰、草彅剛再演舞台公演地拡大情報や「SEV…

 国内のブログサービスでも運営者数がトップグループ(執筆者16万人、ブログ数466万、閲覧者数千万人=すべて推計です)のlivedoorブログ上で配信している当ブログ「SEVEN…

さらなる成長を誓ってどん欲に作品に立ち向かおうとする役者の業がぶつかり合う迫力を感じさせる芝居…★劇評★【舞台=雨(2021…

 偽物を偽物でなくするためには、徹底的に本物を追究しなければならない。井上ひさしの舞台「雨」の場合、そのカギは言葉に隠されていた。失踪した紅花問屋の主人と顔が酷…

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観客たちの心に、静かだが確かな答えを残していく…★劇評★【舞台=父と暮せば 松村沙瑛子・剣持直明(2021)】

 戦争、あの悲劇に対して、私たちができることは、伝え続けること。そして、生き抜いていくこと、だ。この「父と暮せば」を観るたびにそう思う。幅広い舞台作品で活躍する…