宮津

海の見えるお店
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海の見えるお店

移住する前に見つけたお店に、久しぶりに行ってきました。 「コーヒーハウスホアンカン橋立店」 他にも福知山店、宮津店とありますが、橋立店が最高です。 扉を開けると、目の前に海の景色がぱぁーっと目に飛び込んできます。 奥のカウンターの前の壁は全面、格子状の窓になっており、他のテーブル席からも景色見れます。 (カウンターは競争率高い。ほぼ埋まってます) 店内の照明が暗いので、景色がよく見えます。 テーブル席で、旦那さんと向かい合わせだと、どっちかが海を見れなくなるので、横並びで珈

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秘密のミヤヅミンSHOW!宮津の“ご当地あるある”
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秘密のミヤヅミンSHOW!宮津の“ご当地あるある”

天然の良港をもち、美味しい食材と豊かな自然に囲まれた宮津。日本三景「天橋立」は有名な観光地! そんな宮津で暮らす人たちが子どもの頃から当たり前だと思っていた習慣や環境。ウソかホントか宮津の“ご当地あるある”に注目してみました。 飲み会といえば公民館 祭りが近づくと宮津の男は忙しい。昼は汗水垂らして働いて、夜は度々祭りの「寄り合い」に参加するからだ。多い時は週3日、公民館で集まりがある。これは決して飲み会などではない…。ただ、念のためお酒とつまみは持って行く。 ナマコをく

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宮津にも“舟屋”があった!?日本の漁村の原風景・溝尻の舟屋
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宮津にも“舟屋”があった!?日本の漁村の原風景・溝尻の舟屋

舟屋(舟のガレージ)といえば伊根町が有名ですが、宮津市にも舟屋があるのはご存じでしょうか。穏やかな阿蘇海の向うに緑鮮やかな天橋立を眺める溝尻集落の浜辺には約40軒の舟屋が立ち並び、今や少なくなった「日本の漁村の原風景」ともいえる風情が残っています。今回は、この美しい風景をご案内しましょう。 砂浜に立ち並ぶ宮津の舟屋群 溝尻があるのは京都府立丹後郷土資料館から国道178号線を阿蘇海の方へ向かったところ。直線距離で約500mのとても小さな集落です。集落の中央を走る通り(写真)

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糠の香ばしさが食欲をそそる!宮津の故郷の味「へしこ」
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糠の香ばしさが食欲をそそる!宮津の故郷の味「へしこ」

ずばり、へしこという食べ物をご存知でしょうか? 野菜? お肉? お菓子? いいえ、へしこは魚です。サバなどの青魚を糠(ぬか)漬けにしたへしこは、日本酒やご飯のお供にぴったりの宮津の郷土料理。今回は「宮津遺産」にも選ばれているへしこを作る「浜文商店」の日置さんに、その美味しさの秘密を教えてもらいました。 聴き慣れない人も多い…青魚を使った郷土料理「へしこ」って? へしことは、青魚を糠漬けにした丹後半島と若狭地方の郷土料理。主にサバが使われますが、中にはイワシなどを漬けること

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時代の変革期・明治の宮津に設立された「天橋義塾」とは?
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時代の変革期・明治の宮津に設立された「天橋義塾」とは?

明治8年(1875)から約10年間、宮津には「天橋義塾(てんきょうぎじゅく)」という有志によって作られた私塾が存在しました。明治8年といえば、明治維新の中心となった薩長などの藩閥政府に対抗して、「民主的な政治」を目指した自由民権運動が盛り上がりをみせた頃です。この時代の変革期に、宮津にも熱い思いを持って時代と向き合う若者たちが集う場所がありました。 「天橋義塾」はなぜ作られたのか? 宮津には文化15年(1818)創立の藩校・礼譲館(れいじょうかん)(のちに文武館(ぶんぶか

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宮津の色鮮やかなお地蔵さま 〜地蔵盆と化粧地蔵〜
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宮津の色鮮やかなお地蔵さま 〜地蔵盆と化粧地蔵〜

宮津のまちを歩いていると、あちこちでお地蔵さまに出会います。お地蔵さまといえば静かに佇む石像のイメージがありますが、宮津を始め丹後・若狭地方では「化粧地蔵」といわれる極彩色のお地蔵さまが多く、そのお姿はいずれも個性豊か。地蔵盆を境に化粧直しが行われ、毎年いろいろな表情を見せてくれます。今回はそんな宮津の地蔵盆と化粧地蔵について注目してみました。 地蔵盆ってどんなお祭り? 地蔵盆とは、お盆に近い地蔵菩薩の縁日前日(8月23日)頃に、近畿地方を中心に行われている子どもたちが主

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〜天橋立「文殊堂 出船祭」〜 智恩寺に伝わる九世戸縁起の世界へ
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〜天橋立「文殊堂 出船祭」〜 智恩寺に伝わる九世戸縁起の世界へ

毎年7月24日に日本三文殊として知られる智恩寺周辺で行われる天橋立「文殊堂 出船祭」。古来より智恩寺文殊堂を中心として栄えてきた文珠地区の夏を象徴するお祭りをご紹介いたします。 文殊堂出船祭とは? 文殊堂出船祭とは、智恩寺の御本尊である文殊菩薩の縁日に合わせて行われる、文珠地区のお祭りです。もとは平安時代後期、文殊菩薩の縁日である7月24日の夜から翌25日にかけて、智恩寺に大勢の僧侶が集まり文殊堂の内陣(内部)にて法要を行い、海岸に万灯(多くの灯明)を照らして菩薩を供養し

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【天橋立#6】松だけじゃない!天橋立を彩る季節の植物
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【天橋立#6】松だけじゃない!天橋立を彩る季節の植物

日本三景のひとつ「天橋立」。奇跡の絶景として古代より人々の心を魅了し続けてきた“謎多き天橋立”の魅力を連載記事で紐解きます。第6回は、天橋立の植物についてご紹介。天橋立と言えば松並木が有名ですが、季節ごとに可憐な植物が天橋立を彩ることをご存知ですか? 今回は、天橋立で見かける植物を探して浜辺を散策してみました。 このあたりで出合える!植物探索エリア 上から見ると一本の道に見える天橋立ですが、実はエリアごとに名前がついており、砂嘴の一番大きいエリアが「大天橋(だいてんきょう

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宮津の海は高級食材「とり貝」の楽園!その美味しさの秘密とは?
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宮津の海は高級食材「とり貝」の楽園!その美味しさの秘密とは?

春から初夏の旬の味覚として高級料亭などで登場するとり貝、皆さんは食べたことがありますか? その美味しさに加え旬が短いことから、しばしば幻の食材とも称されます。中でも宮津のとり貝は、大きさも美味しさも規格外! その秘密は、“人と海”にありました。 とり貝たちのパラダイス!豊かな宮津の海 とり貝は、噛むと溢れ出す旨みや独特の歯応えが魅力の高級食材。中でも特に大きく肉厚で、甘味も強いと言われるのが宮津のとり貝です。宮津では天然と養殖の2種類のとり貝が水揚げされます。 「宮津の

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涼をもとめていざ滝へ! 宮津の名瀑「金引の滝」と「今福の滝」
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涼をもとめていざ滝へ! 宮津の名瀑「金引の滝」と「今福の滝」

夏の暑さに気力も体力も奪われダルイな…と感じることはないですか? 文明の利器に頼ってクーラーの効いた部屋で快適に過ごすのも良いですが、それだと部屋に篭りがちになってしまう…と、モヤっとした気持ちになってしまったり…。そんな時は夏らしい「涼」をもとめて、宮津の「名瀑」に行ってみませんか? 京都府で唯一! 日本の滝百選「金引の滝」 京都府宮津市滝馬にある「金引の滝」は、京都で唯一「日本の滝百選」に選ばれている名瀑です。滝といえば、山道を登って滝にたどり着くまでの道のりが大変そ

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