定年前

3年後に売上が激減するとわかっている経営者が打つべき策は?

3年後に売上が激減するとわかっている経営者が打つべき策は?

こんにちは。Kiwi PR合同会社の植田聡子です。 先月受験した「プロティアン検定」の講座の中でこんな問いがありました。 あなたは経営者です。 大きな取引先との取引が3年後に半減する ということが決まっています。 経営者としてあなたならどうしますか? X年後がいつか、というのはすみません。記憶曖昧なのですが・・・ 受講生はこんな回答。 新規取引先の開拓 他の商品サービスの開発 既存取引先との新たな契約検討 現在の支出削減策の検討 まあごもっともですよね。みんなそん

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「定年女子」のそれから②

「定年女子」のそれから②

ゴールデンウィークだからという訳ではないが、書ける時に書き留めておこうと思う。前回は、自分の中で辞めることを決めた、そこまでを書いた。今回は、辞表を提出してから、実際に辞めるまでの話。といっても既に6年経ってしまったので、うろ覚えのところもあるがお許しを。 2014年12月、社長に辞表を提出した。正直言うとこの辺りのことは全く記憶にない。過去のブログをチェックして年末に社長はアナウンスしたようだ…ということに気付いた。自分のチームメンバーには年末辺りから伝えている、取引先の

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「定年女子」のそれから①

「定年女子」のそれから①

定年女子と書きながら、正しくは定年退職ではなかった…一言で言えば力尽きた、疲れ果てた、これ以上ここにいたらその後に何もできなくなるな…とも思った。その時は。 ブログでもFacebookでも簡単に書いたり、触れたりしたことをここで少し思い出しながら書いておこうと思う。1回目は、仕事を辞める決意をするまで。 2009年春、前職を辞めた。海外資本の輸入商社。そこで取引先の一つだった企業が日本法人を立ち上げるということで色々あり、私は先に辞め日本法人スタート後、入社したのだ。新し

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定年後の「地域コミュニティは伏魔殿」!?(大江英樹著『定年前、しなくていい5つのこと』から一部を公開)

定年後の「地域コミュニティは伏魔殿」!?(大江英樹著『定年前、しなくていい5つのこと』から一部を公開)

こんにちは。 光文社新書の新刊『定年前、しなくていい5つのこと』。 発売直後から多くの方に読んでいただいているようです✨ 著者は人気経済コラムニストの大江英樹さん。 定年から8年経過した大江さんは、ご自身の経験や豊富な取材に基づいて、 「お金」「仕事」「夫婦」「地域」「趣味」の5分野において、定年前に「不安に煽られてしないほうがいいこと」を新刊で教えてくれています。 今回は、「地域」について、本から少しご紹介しましょう。 1  地域コミュニティは伏魔殿 ◆地域との付

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気になる「まえがき」特別公開! 新刊『定年前、しなくていい5つのこと』(大江英樹著)

気になる「まえがき」特別公開! 新刊『定年前、しなくていい5つのこと』(大江英樹著)

こんにちは。 光文社新書の12月新刊『定年前、しなくていい5つのこと』。 お陰様で多くの方に手に取っていただいているようです✨ 前回の記事(「目次を大公開!」)でもご紹介しましたが、 著者の大江英樹さんは、勤めていた企業を定年する間際、諸事情から、貯蓄が150万円しかなかったそうです。 現在68歳の大江英樹さん(経済コラムニスト)。お若いですね!! 貯蓄が少ない、仕事はどうするか。家族は、暇な時間は…。老後を考えると、不安はつきませんよね…。 それでも大江さんは、不安

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夢を抱き、時代を創るお話し①

夢を抱き、時代を創るお話し①

最近のお話し… 会社勤めの方と定年前の人から相談を受けました。 会社員の方は特に仕事に不満があるわけでもありませんが、何か事業に挑戦してみたいと言っていました。 定年前の方は退職後の進路に迷っていました。 お二人の話はそれぞれですが、人生をどう生きるかという点では共通しています。 会社員の方(Aさん)は30代半ば独身。 定年前の方(Bさん)は60前家族持ち。 Aさんは夢を持って自分の可能性に賭けて起業してみたい。 Bさんは起業は怖い。出来れば転職しながら老後へ向けた起業を

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『定年前』を読む

『定年前』を読む

三連休の真ん中は、読書感想文です。 サラリーマンの定年を巡る問題は、50歳を超えた私にとって、遅くとも数年以内には確実に降りかかる現実ですから、今から意識高くリサーチ活動しています。 私がそういう意識だからかもしれませんが、立ち寄る書店でも「定年」というタイトルが付いた書籍がやけに目につきます。世の中には、私と同じように感じて、この手の本を買い求めている人も多いのでしょう。書籍マーケティング的にはきっと鉄板の需要のあるテーマなんだと思います。 本書の著者である大江英樹氏

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