杉岡 秀紀

福知山公立大学地域経営学部准教授、北近畿地域連携機構市民学習部長。専門は公共政策、地方自治。内閣官房行政改革推進本部事務局、地域公共人材開発機構、京都府立大学等を経て2016年から現職。二児の父。日刊建設工業新聞で月1回連載。HPはhttps://00m.in/wNcqT
+1

【オススメ本】嵩和雄『イナカをツクル わくわくを見つけるヒント』コモンズ、2018

2001年に熊本県阿蘇郡小国町に移住し、(財)阿蘇地域振興デザインセンター研究員、(財)学びやの里研究員を経て、現在NPO法人100万人のふるさと回帰・循環運動推進・支援セ…

+1

【オススメ本】高島宗一郎『日本を最速で変える方法』日経BP、2021

・政令市で唯一、7年連続税収過去最高 ・国に先駆けて行政のハンコレスを完了 ・日本初、市民の介護データ×AIによるケアプラン作成支援システム ・スタートアップを…

【オススメ本】伊藤氏貴『奇跡の教室ーエチ先生と『銀の匙』の子どもたちー』小学館、2010

『銀の匙』という1冊の文庫本を題材を3年に渡りスローリーディングしながら、時に横道にそれながら、人間の学びたいという探究心に火をつけ続け、結果として日本一の東大…

+1

【オススメ本】四方八州男『つれづれなるままに』環境情報、2021(非売品)

人口約30,000人の京都府北部のまち・綾部市の前市長、四方八州男氏が『環境情報』に寄稿したコラムをまとめた一冊。 綾部市と言えば、合気道や大本教、グンゼの発祥の地と…

【オススメ本】江端浩人『スタンフォード式世界一やさしいパラレルキャリアの育て方』かんき出版、2021

米国生まれで、伊藤忠商事や日本コカ・ コーラ、日本マイクロソフトなどを経て、iU情報経営イノベーション専門職大学教授をしながら、個人事業主として複業を実践する江…

【オススメ本】有廣悠乃編著『描いて場をつくる グラフィック・レコーディング』学芸出版社、2021

グラレコ(グラフィック・レコーディングの略)はここ10数年ですっかり日本でも定着した感がある会議やワークショップなどでの話し合いを可視化(見える化)し、記録する…