右耳

【ボイストレーナー、綴る】自分の声を聴く

「自分の声を聴きながら、話して」
と私が言うと、多く生徒さんは急に混乱したような表情になる。
『自分の声=不快な音』だから。

不快な音は、脳が判断して聴き取ることをやめてしまう。そのために、嫌な音を身体に入れまいと筋肉を硬直さえ、呼吸も浅くさせてしまう。
無意識に、自分の声を身体全体で拒否しているのだ。
それは、自分自身を否定していることと同じこと。

この状態では、いくらボイストレーニングを受

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嬉しいです!また読んでくださいね\(^o^)/
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【ボイストレーナー、綴る】脳のエネルギー不足は音で解消する

ずっと家にいることが社会を守ることにつながる、このご時世。
動きが少なくなると、脳が過剰に回転してしまい、いろいろ考え込んだり、イライラしたり落ち込んだりしがちになる。
イライラには、甘いモノ。考えることに疲れたら、甘いモノだよと、ずっと食べ続けている人もいる。
危険だ。体重は増え、何やら他の病気も発症しそうだ。

実は、食べ物からチャージされる脳のエネルギーは、全体のほんの10%程度。では、残り

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ありがとうございます。あなたもいい夢が見られますように。
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【ボイストレーナー、綴る】トマティスメソッド

フランスの耳鼻咽喉科医、アルフレッド・トマティス博士(1920~2001)は、聴覚心理音声学という分野を確立し、聴覚と発声の相関関係を明らかにした。
この理論は「トマティス効果」として、フランス科学アカデミーおよびパリの医学アカデミーに登録され、聴覚やコミュニケーション障害のリハビリ技術の基礎ともなっている。

「人間の声には、耳で聞いたものしか含まれない」

私は、トマティスメソッドからそのこと

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ありがとうございます。あなたもいい夢が見られますように。
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【ボイストレーナー、綴る】右耳を優先させて使う

あなたは電話で会話をするとき、どちらの耳で聴いているだろうか。

 左耳で?
 それとも、右耳?

 歌や朗読、人と人とのコミュニケーションでは、聴くことが重要になる。
特に耳の感受性の良し悪しは、その人の表現のクオリティに深く関わる。その詳細は、また別の機会に譲るが、どちらの耳を優先しているかということに、まず意識を向けて欲しい。

 以前、フランスの耳鼻咽喉科医アルフレット・トマティス博士が提

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嬉しいです!明日の執筆の勇気をいただきました(^^♪
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五感満足に感謝します

6月28日に救急搬送されました
#内臓 が弱くとくに心臓が普通の人が100とすると20~30くらいの力しかなく弱くなっているということで #心不全 #心筋梗塞#救急搬送 されました。のだそうです。心臓の中には #血の塊 もできているらしく血中に流れ出すと血栓となり #脳梗塞 にもなりかねないとのことで #絶対安静 をしいられておりほぼベット生活の毎日を過ごしています。
#胸部レントゲン

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超大吉✌️もっともっとスキになりますように🤗
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