猫の教え ~再生医療への道~

今、こうしていろいろな病で人生を終える方がいる。
未来予測でコロナが来るのわかっていて
(実際、今年は、中國重慶で肺炎が流行って、オリンピックの照りが起きて
、5月連休前から11月まで仕事にならない日々が続くと読んだがコロナのパニックはわからなかった。6月までコロナで死ぬ方は生活習慣病の方)
病気にかかってあたふたする方がいるが、私は、オゾンと紫外線というパワフル浄水器の機能を見てよくわかって、太

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iPS細胞の研究と柳井社長

ユニクロの柳井社長がiPS細胞の研究に100億円寄付!

研究者にとって、年度をまたいでもOK、使用用途を限定されない研究費はとてもありがたいそうだ。

ちなみに、わたし学生時代に3年半ほどユニクロでバイトしてました(笑)
そして、柳井社長にお会いしたことがあります。もう両手じゃ数えられないくらい前の話ですが、バイトに対しても社内表彰みたいな制度があって、報奨金頂いて握手してもらったんです。小柄な

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ありがとうございます♡
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論文紹介#1:”Induced Pluripotent Stem Cells and Their Use in Human Models of Disease and Development”

こんにちは。飛び級で大学院に入学し、iPS細胞を使って研究を行っている土屋諒真と申します!

突然ですが、勉強の一環として論文の紹介をしていきたいと思います!

まずは、1週間に最低1本ずつ頑張ります!

(あくまで僕の理解と解釈、見解ですので、間違いがあった際には教えて頂ければ幸いです。また、著作権には細心の注意を払って配慮をしておりますが、何か不備がありましたらご連絡をお願いいたします。)

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スキ、ありがとうございます!!面白い記事をお届けできるよう頑張ります!
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研究紹介(リハビリテーション科学)

・脳卒中や脊髄損傷のリハビリに興味を持ったきっかけ

・研究内容

・これからの目標

<脳卒中や脊髄損傷のリハビリに興味を持ったきっかけ>

 以前、私は数学教師を目指しており、正直、脳卒中や脊髄損傷には興味がありませんでした。しかし、ある出来事をきっかけに”リハビリテーション”という新たな分野に惹かれるようになります。

 それは、6年前に突然起こりました。父が、交通事故によって脊髄損傷となり

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ありがとうございます!嬉しいです!
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膝を動かすとジャリジャリ音がする… (変形性膝関節症?)

変形性膝関節症なのか?

膝を曲げ伸ばしした時に、 両膝ともに 膝関節から「ジャリジャリ」と、何かが擦れる音がするような症状が出てきました……

 ネットで検索してみたら、 「(変形性ひざ関節症の初期症状) なのかな? 」と考えています。

(格闘技や仕事で膝関節を使いすぎましたね💦)

うちの母方の家系は、ひざ関節が弱い素因を持っているようなので、 遺伝的要素もあると思うのですが、 私の場合は

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記事を書く原動力になります✨
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魔法使いは再生医療の夢を見るか(前編)

魔法のような話だと思う。

個性のない細胞から自在に組織を創り出す。例えば実験室で1から心臓を創る。それもしっかり血の通った、そのまま移植できる一人前の臓器だ。

ロックハート先生はクィディッチで折れたハリーの腕を骨抜きにしてしまった。文字通り骨をなくしてしまったのだからハリーの腕はまるで水を詰めたゴム手袋のようになった。それでも、(ひどく不味いらしく苦しいものだが)薬を飲めばやがて骨は元通りにな

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3150!!!
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鍼治療を決意するまでの経緯

子供(以下sunちゃん)が生まれて、PVLと告知され、右も左もわからず、脳性麻痺やPVLについて日々ネット検索する毎日を送っていました。そこで見つけたのが「PVLの鍼治療」

その当時、検索するとかなり検索結果に出てきたのが、近畿地方や関東にある鍼灸院でした。サイトに載っている情報をくまなく読み、最初は通うことにしようかと思いましたが、自分の中で何か引っかかるものがあったのか、なかなか問い合わせる

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ありがとうございます!励みになります!

4880 セルソース(巨乳関連)

再生医療関連法案施工を契機として2015.11に設立された

○事業内容

 再生医療関連事業

  脂肪由来幹細胞加工受託:医療機関が患者から採取する脂 肪組織を預かり、脂肪由来幹細胞を抽出、培養、凍結保存する加工作業を行うもの。

  脂肪由来幹細胞については、以下やあらゆるところで紹介があります。話題のiPSと比較して、安価かつ早く作製ができ、また悪性腫瘍化のリスクが低く、さらに移植後の拒絶

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ステムリムの再生誘導医薬

世界初のコンセプトである「再生誘導医薬」の開発を目指すステムリム。化学合成できる化合物(ペプチド)を投与することで、iPS細胞やES細胞などを培養して患部に細胞を投与する再生医薬と同等の治療効果を目指そうというものです。これが実現すると画期的です。治療費も安い。医薬品の品質も安定している。投与も簡単で、患者さんの肉体的負担も軽い。コンセプトが画期的すぎるが故に、「こんなこと本当に実現するの?」と懐

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