全日本選手権

~ 伊調馨さんに作品を届けることが出来た ~

突然届いたメッセージ。
「こんばんは。DM失礼します。
 今日、伊調馨さんに誕生日の時に載っていた
 書道の作品をインスタグラムで見つけて
 私が伊調さんに見せたんですが、その時にすごく感動されて
欲しいと言ってたんですが、その作品は頂けたりはしないですよね? 
すみません。」

突然のメッセージに頭の中が「????」となった。
「あのオリンピック4連覇の伊調馨選手が俺の作品を欲しいと言っている!

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2011柴田翔平(青森大学4年)

「本質」

柴田翔平は、学生として最後に挑んだ全日本選手権で、クラブの演技をインカレまでの「アリエッティ」から変えてきた。

選んだ曲は、浜崎あゆみの「BALLAD」。
アリエッティよりさらに、抒情的な、1年前までの柴田からは考えられない選曲だが、じつは彼は、高校生のときにも中島美嘉の曲を使ったことがある。しかし、そのときは、「やわらかい動きに自信がなかった」から、あえて曲調を強くしたアレンジにし

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ありがとうございます。これからも新体操をよろそしくお願いします。
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2010全日本選手権男子団体TOP3

1位 青森大学

※王者らしい貫禄ある演技を見せた青森大学。外崎のダブルスワンは着地でひやりとしたが、もちこたえたのはさすが。小さな揺らぎがあっても、持ちこたえられるのが今の青森大学の強さだ。

2位 花園大学

※変幻自在の花園大学は、インカレとはまったく違う曲と構成で、花園大とは思えないスピード感あふれる「ザ・男子新体操」な印象の演技で、文句なしのかっこよさだった。昇り竜のような勢いで初の準優

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2010小川晃平(井原ジュニア新体操クラブ)

「凛」

全日本ジュニア2位になり、オールジャパンに出場した小川晃平は、ジャパンの舞台でよくも悪くも「ジュニアらしい」演技を見せた。手具の落下や、ちょっとした足元のふらつきなどが出てしまった若さは、まさに「ジュニアらしさ」が悪いほうに出てしまったのだろうが、これは愛嬌でもある。何しろ彼はまだ15歳なのだから。

一方で、わが取材チーム(Aさん&Oさん)と私が、全員そろってメモしているのが「伸身姿勢

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2010菅 正樹(花園大学1年)

「新星」 

じつは「新星」ではない。
菅正樹は、全日本ジュニアにも2002年からずっと出場しており、中学生になってからは2004年が7位、2005年5位、そして中3になった2006年には優勝している。
高校時代にも3年間、インターハイに出場。2008、2009年と、2年連続準優勝している。押しも押されぬサラブレッド選手だ。

ただ、彼が所属していた高校、日出暘谷高校(大分県)は、今でこそインター

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2013全日本選手権~国士舘大学男子団体

「伝わる思い」

花園大学の初優勝に沸いた2013年全日本選手権だったが、花園大学に勝るとも劣らない感動を私に与えてくれたのが、国士舘大学の団体だった。

予選は、19.125の3位。
決勝は、19.300で3位。
総合でも、3位。

昨年は、総合2位だったので、言ってしまえば順位は下がっている。
さらに言えば、かつての強豪ぶりを思えば、3位では手放しには喜べないかもしれない。

それでも。
今大

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レース開催する上で

JCFが全日本ロードレースの大会の中止を宣言した翌日、JBCFがロードレース開催を宣言した。

え?
と思われた方も少なくないだろう、では開催するにあたってどのような問題があり、開催の可否が決まるか?がポイントとなってくる。

レースイベントを行う上で大会運営は様々な準備段階が必要となる。
場所を借りるためには、地方自治体と連携しなければレースは運営するスタート段階まですらいけない。
7月上旬にレ

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全日本選手権への夢:武山啓太(OB / 70期) by 慶應矢上庭球部

慶應義塾體育會矢上部硬式庭球部で社会人コーチをしている武山啓太といいます。現在、リハビリ科医でありながらJTAランキング113位で全日本選手権出場を目指している岩井勇策選手のサポートをしています。サポートの内容は主にパワーアップとスピードアップに関する身体の使い方です。今までこの慶應矢上庭球部で8年間指導してきた中で初心者を含む多くの学生達に伝えてきた内容と同じです。

ここからは彼と初めて出会っ

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スキありがとうございます!!
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48. あの素晴らしいセクシーをもう一度

最終予選が始まった。

まずはデヴィ先輩が出場してるワルツからだ。

さすがにここまで残っているカップルは皆うまい。

ほとんど差は無いように見える。

ニーロクイーチ、ガクイーン!

応援にも力が入る。

その時、残念ながら最終予選に残れなかった部長が応援席に駆けつけた。

お疲れ様したー!

「どうだ、初めての全日本は?」

オレから見たらみんなスゲー上手いんで、誰が残るのかさっぱりわかんない

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ありがとうございます❗私もスキです!
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美しいスケーティングとダイナミックなジャンプの融合

今回は、ジュニアの美しき表現者、川畑和愛(かわばたともえ)選手。
彼女のフリーはステファン・ランビエール振付の「夢二のテーマ」。
全日本選手権では男女合わせても最も早いスケーティングスピードを記録した、スピードスターです。
彼女の持ち味は、美しい表現とダイナミックなジャンプの融合。
それが思う存分発揮されたのがこの、全日本選手権の舞台でした。
不思議なリズムに乗った演技。
正確で高さのあるジャンプ
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