三遊亭圓朝

伝染病とかがネタになってる落語は聞いたことが無いな~

昨日の喬太郎は、最後、「心眼」だったそうだ

「心眼」は知らなかったので、つべで白黒の文楽師匠ので聞きました

https://www.youtube.com/watch?v=moycA_gbhbE

豊橋カレーうどんは、豊橋なのにスルーされたっぽい

伝染病とかがネタになってる落語は聞いたことが無いな~ 昨日の喬太郎は、最後、「心眼」だったそうだ 「心眼」は知らなかったので、つべで白黒の文楽師匠ので聞きました https://www.youtube.com/watch?v=moycA_gbhbE 豊橋カレーうどんは、豊橋なのにスルーされたっぽい

三遊亭圓朝【怪談牡丹燈籠 二】 朗読時代小説  作業用、睡眠導入BGMなどに  読み手七味春五郎 発行元丸竹書房
再生

三遊亭圓朝【怪談牡丹燈籠 二】 朗読時代小説  作業用、睡眠導入BGMなどに  読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

■三遊亭圓朝師匠の牡丹燈籠、朗読第二回です。いよいよ、主要登場人物が出そろって参りました。今回は、新三郎編と孝助編とを一編ずつ。悪女お国の策謀が物語をかきまわしております。 ■再生リストはこちらから https://www.youtube.com/watch?v=uql-JwYGRq8&list=PLbLffmEwTDprwXQJsY-4NgrXcSeZkyh-e ■登場人物 飯島平太郎=後、平左衛門 飯島平左衛門=平太郎の父 黒川孝蔵=平太郎に斬られる 藤助=飯島家僕 お国=平左衛門のめかけ お露=平左衛門の娘 お米=お露の女中 山本志丈=医者。新三郎の友人。 萩原新三郎=浪人。お露と相思相愛となる。 黒川孝助=黒川孝蔵の息子。父の仇を狙う。 伴蔵=店子 お峰=伴蔵の妻 宮邊源次郎=飯島家、隣家の息子 相川新五兵衞=お徳の父 お徳=孝助の妻。孝太郎をうむ。 白翁堂勇斎=人相見 良石和尚=孝助に予言を託す 孝太郎=孝助とお徳の息子 おりえ=孝助の母 ■用語集 吸筒(すいづつ)……水筒。 内分(ないぶん)……表沙汰にしないでおくこと 大尽(だいじん)……財産家。大金持ち 紙帳(しちょう)……紙製の蚊帳 男女七才にして席を同うせず……七才ともなれば、男女の別を明らかにすべきという、封建社会時での教え 瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず……他人に疑われるような行為をしてはいけないこと 片紙(はがみ)……紙切れ 跣足(せんそく)……はだし。すあし。 #三遊亭圓朝 #落語 #朗読 #牡丹燈籠 #怪談噺

所用の後、上野公園→谷中霊園→谷根千界隈の図書館へ。
本選びも谷根千縛りで。
ここに圓朝師関連の本を加えれば、歴史・落語・フィクションと自分的に完璧なリンク読書セット(^。^)
色々足止めされてる私達だけど、本の中なら友人にも会えるし、時空を超えて過去にも未来にも行けるのだ。

所用の後、上野公園→谷中霊園→谷根千界隈の図書館へ。 本選びも谷根千縛りで。 ここに圓朝師関連の本を加えれば、歴史・落語・フィクションと自分的に完璧なリンク読書セット(^。^) 色々足止めされてる私達だけど、本の中なら友人にも会えるし、時空を超えて過去にも未来にも行けるのだ。

スキ
3
三遊亭圓朝【怪談 牡丹燈籠 一】朗読時代小説  作業用、睡眠導入BGMなどに  読み手七味春五郎 発行元丸竹書房
再生

三遊亭圓朝【怪談 牡丹燈籠 一】朗読時代小説  作業用、睡眠導入BGMなどに  読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

毎週水曜にお送りしております、水曜の怪談朗読ですが、今週は三遊亭圓朝師匠の残した牡丹灯籠を  いつもの文豪の作品ではなくて、この方は落語家で、作品も明治の速記なんですね。新聞に連載されたそうでこれが大流行! この牡丹燈籠は25才のときの作品だそうで。  昔、文章読本などを読んでいて、言文一致運動のはじめに、噺家のしゃべりを参考にした、という一文を読んだことがあったんですが、この方のことだったんですね。二葉亭四迷が、取り入れたそうで、ずっと気になっていたので、このたび朗読させていただきました。  初代橘家圓太郎の息子にして、本人も三遊派ので宗家であります。 ■登場人物 飯島平太郎=後、平左衛門 飯島平左衛門=平太郎の父 黒川孝蔵=平太郎に斬られる 藤助=飯島家僕 お国=平左衛門のめかけ お露=平左衛門の娘 お米=お露の女中 山本志丈=医者。新三郎の友人。 萩原新三郎=浪人。お露と相思相愛となる。 黒川孝助=黒川孝蔵の息子。父の仇を狙う。 伴蔵=店子 お峰=伴蔵の妻 宮邊源次郎=飯島家、隣家の息子 相川新五兵衞=お徳の父 お徳=孝助の妻。孝太郎をうむ。 白翁堂勇斎=人相見 良石和尚=孝助に予言を託す 孝太郎=孝助とお徳の息子 おりえ=孝助の母 ■用語集 浅葱(あさぎ)……緑がかった薄い藍色 差表差裏(さしおもてさしうら)……刀を腰に差したときに、体より外にくる方が、差表 天水桶(てんすいおけ)……防火用に雨水をためておく大きな桶。 打擲(ちょうちゃく)……打ちたたくこと。殴ること。 番木鼈(まちん)……健胃、強壮の薬だが、犬鼠を殺すのにも用いられた。犬に噛まれたときにも使った。 白井権八……江戸初期の鳥取藩の武士。講談歌舞伎などに登場。平井権八 横行(おうぎょう)……おうこう。ほしいままにはびこること・ 癇癖(かんぺき)……怒りっぽい性質 つくねん……何もすることがなく、一人でボンヤリとしている様。 生酔い本性違わず……酒に酔っても、人の本性はかわらないこと #三遊亭圓朝 #落語 #朗読 #牡丹燈籠

落語日記 圓朝の肖像画の前で、圓朝の怪談噺を聴かせてくれた馬治師匠

落語日記 圓朝の肖像画の前で、圓朝の怪談噺を聴かせてくれた馬治師匠

【PRESIDENT経営者カレッジ】ビジネスと人生のための教養 「落語と幽霊画」を愉しむ 8月13日 全生庵 台東区谷中にある臨済宗の寺院である全生庵。ここには落語中興の祖、三遊亭圓朝の墓があり、かつては落語協会の圓朝祭りも開催されていたので、落語ファンにはお馴染みのお寺。この全生庵では、出版社のプレジデント社主催で教養講座が行われている。今回は「「落語と幽霊画」を愉しむ」と題して、馬治師匠の落語と圓朝コレクションの幽霊画の鑑賞会が行われた。会場での鑑賞と同時に、ネット配信も

スキ
23
8/11 圓朝忌 落語と怪談

8/11 圓朝忌 落語と怪談

八月十一日は圓朝忌にあたります。 わたしのいる業界の大人物であります、三遊亭圓朝師匠のご命日です。“大圓朝”と称される、近代落語にとっての最重要人物であります。 圓朝師匠の功績については、皆さまよく調べて頂きたいのでありますが、ある程度完成したストーリーを個人で扱う業種に属している以上、その偉大さと仕事量には、つねに畏敬の念が絶えない存在です。 悲しいかなわたしたちは、記録媒体に残されている限りでしか先人の業績に接するしかできません。伝聞や伝説については、伝えられたエクリチ

スキ
6
【PODCAST書き起こし】名人:三遊亭圓朝について語ってみた(全6回)その6

【PODCAST書き起こし】名人:三遊亭圓朝について語ってみた(全6回)その6

【PODCAST書き起こし】名人:三遊亭圓朝について語ってみた(全6回)その6 (「いらすとや」さんの画像使用:https://www.irasutoya.com/) 【三浦】まだまだおそらく語りつくしていないことがたくさんあると思うとは思うんですけど、だいぶ出たかな? という気もするんですけど、山下さんいかがですかね? 【山下】はい、本当にありがとうございました。圓朝さんって、僕もこれをやるためにいろいろと読んだんですけど、江戸時代に30年・明治時代に32年生きている

スキ
2
【PODCAST書き起こし】名人:三遊亭圓朝について語ってみた(全6回)その5

【PODCAST書き起こし】名人:三遊亭圓朝について語ってみた(全6回)その5

【PODCAST書き起こし】名人:三遊亭圓朝について語ってみた(全6回)その5 (「いらすとや」さんの画像使用:https://www.irasutoya.com/) 【和田】ちょっと、アトランダムに話してもいいですか? 【三浦】はい、もちろんです。 【和田】やっぱり落語の中で、これは私、筑摩書房の本に書いた事なんだけど、目の見えない人が出てくる話っていうのがいくつか、っていうかいくつもあるんですけれども……『景清』っていう話があるんです。 【三浦】『景清』あります

スキ
1
【PODCAST書き起こし】名人:三遊亭圓朝について語ってみた(全6回)その4

【PODCAST書き起こし】名人:三遊亭圓朝について語ってみた(全6回)その4

【PODCAST書き起こし】名人:三遊亭圓朝について語ってみた(全6回)その4 (「いらすとや」さんの画像使用:https://www.irasutoya.com/) 【三浦】あんまり欠点がなさそうな人じゃないですか、円朝って。      【和田】そうねえ。だから戸板康二さんがね、劇評家の。『泣きどころ人物誌』っていう本を書いていて、それすごく僕、好きな本なんだけど。ようするにいろんな人たちの、よくできた人の泣きどころがあっただろうと、どんな人にもあったでしょうという本

【PODCAST書き起こし】名人:三遊亭圓朝について語ってみた(全6回)その3

【PODCAST書き起こし】名人:三遊亭圓朝について語ってみた(全6回)その3

【PODCAST書き起こし】名人:三遊亭圓朝について語ってみた(全6回)その3 (「いらすとや」さんの画像使用:https://www.irasutoya.com/) 【三浦】この絵の話で言うと、永井啓夫さんでしたっけ? 圓朝の伝記書いた。江戸末期の有名な浮世絵の歌川国芳に弟子入りしていたことあるらしいですね。2、3年。やっぱり噺家になりたいというのが断ち難しで噺家になるんですけど、国芳のところに弟子入りして描くって結構なことですよね。誰かの紹介があったんでしょうけど。画