忘れられないかっこいい背中を魅せてくれた愛のある三浦知良選手

1993年
日本初のプロサッカーリーグとなる
Jリーグが創設

私が中学生の頃
当時ヴェルディ川崎というチームで
プレイしていた三浦知良選手の大ファンだった
三浦知良選手は当時から
「カズ」という愛称で呼ばれていた

タオルにグッズに雑誌など
集めに集めて
部屋には特大の三浦知良選手のカレンダー
が貼ってあるほど大好きだった

ベルディ川崎の試合のチケットを買い
中学校の女の子達と頬っぺにペイント

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【サッカー人として:三浦知良】外に出ると見えてくるもの

この前の金曜日は日経新聞掲載の三浦知良さん「サッカー人として」の掲載日でした。

外に出ると見えてくる
旅をすると、それまでと違う価値観で物事をとらえられるようになる。自国、あるいは自分を違う視点で眺めはじめる。日本にずっと住んでいると日本の常識や考え方に凝り固まりがちで、日本を客観的にはとらえづらい。サッカーも同じ。外に出てみると日本のサッカーがよりみえてくる。

欧州組の選手は戦いの旅をしてい

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「やめる理由が見当たらない」三浦知良は永遠のサッカー少年だ|北澤豪

世界が驚いたカズ53歳でのJ1先発出場。その陰の努力を30年来の戦友、サッカー元日本代表の北澤豪さんが明かします。

<この記事のポイント>
●53歳6カ月でのJ1スタメン出場は、世界のトップリーグで最年長
●カズさんには同世代の現役選手がいないので、参考にできるモデルがないので、すべて自分で判断するしかない
●プレースタイルを時代に応じてリニューアルしていく、驚くべき柔軟性がある

北澤さん

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最年長Jリーガー三浦知良選手の折れない心 "レジリエンス"について

本日はサッカー元日本代表で横浜FCに所属している三浦知良選手を取り上げます。三浦和良選手ですが、先月の9月23日のJリーグ川崎フロンターレ戦で先発出場を果たし、J1最年長出場記録を塗り替えました。
53歳210日での出場はFIFAや欧州メディアも注目されています。

サッカーって90分間のスポーツでダッシュを繰り返したりして、走行距離は10kmを超える結構過酷なスポーツで1試合で2、3kg落ちると

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「キングカズ最年長記録更新報道」批判のなかの「日本サッカーのレベル」とは何か

(中村憲剛Twitterより)

 先月23日に行われた横浜FC対川崎フロンターレ戦にてキングカズこと三浦知良が久々にJ1のピッチに立った。53歳のカズがJ1のゲームに出場するのは2007年以来だそうで、中山雅史の持つ最年長J1出場記録を45歳から大幅に塗り替えた。スポーツメディアのみならず一般メディアもこのニュースを多く取り挙げ、FIFAの公式Twitterアカウントも祝福のツイートを発信してい

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タマに思うのだが、#キング・カズ こと #三浦知良 選手は、ナゼW杯に出場するという夢を諦めないで今日まできたのだろうか?

三浦知良〜カズは突き進む〜

初めに

こんにちは。だいぶ時間が空いてしまいましたが、ぜひ皆さんに読んで欲しいと思思うものが浮かんだので、目を通していただけると幸いです。

まずはじめに、皆さんは三浦知良選手を知っていますか。

”キングカズ”

1度は聞いたこともある人もいれば、ない人もいるでしょう。彼は、35年目のプロサッカー選手です。なぜ、私が三浦知良選手に対しての記事を書こうとしたのは、皆さんに彼の魅力を知って欲しいと

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新聞はどこから読みますか??

先日の日経新聞「春秋」に面白い一文がありました。

「私はいつも最初にスポーツ欄を開く。そこには人間が達成したことが記録されている。1面は人間のしでかした失敗ばかりだ」
ーウォーレン元最高裁長官の言葉

なるほど!ウォーレンさんそのとおり!

■新聞の読み方は変化する

近頃は新聞を読むのもこなれてきましたが、私の読み方はまずはじめに「春秋」を読みます。

理由は小欄なので新聞を開く必要もないし、

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2012.01.17 はなまるマーケット

に、KINGが出ていた。

小学校3年生までは、ほとんど練習していなかった。
4~5年頃になると、足技やドリブルの上達を実感してきて、1人で練習するようになった。
足技ができるようになると楽しくて、もっとできるようになりたいと思った。

協調性がなく(笑)、チームで練習するのは嫌いだった。
1人で練習するのが好きで、公園でリフティングやドリブルをしたり、木にフェイントをかけたりしていた。
その頃か

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