農業とインターネット、これからの可能性。大切なことは生産者のファンづくり

昨年、都農町に移住して早々に新型コロナウイルス発生となり、最初の対策としてお手伝いしたのが、生産者にポケットマルシェ(以下ポケマル)を紹介、登録してもらうことでした。 前職で、京都と滋賀の「食べる通信」を発刊して以来、ポケマルとつながりがあったため、すぐに連絡して生産者向けの説明…

地方で「住む」「働く」「遊ぶ」「宿る」がコンパクトに「アツマル」場づくり

都農町に移住して、20代の時以来?の2DKアパート住まいでしたが、ありがたいご縁が重なり、都農町らしいところに週末引っ越し完了。 単なる住宅では面白くないので、畑を含めて5反ぐらいある敷地と建物2棟を会社で借りて、まずは僕から住み始めてます。 1万人の町に住んでると、つくづくコンパクトで…

これからの近場リゾートの企画を考える3つのポイント

都農町の最大の観光コンテンツといえば、間違いなく都農ワイナリー。 人口減少や経済縮小が進む町において、ワイナリーの丘を近場リゾートとして、町外の人にも来ていただける魅力づくりは必須事項。 現状、インバウンドの道が閉ざされてますが、もともとそんなにインバウンド需要のなかった都農町か…

ヒアリング能力❗️

弊社に来る、案件が、 ほとんど、 だまされたとか(T . T)、 お客様に対して、 ヒアリングできていない、 自分の考え方を押し付けて、 お客様に、『不信感』を 与えておられます❗️ 自分の考えを言っていいますが、 それを、お客様に合っているのか、 判断しないといけないと思いますが、 …

進水式をもっとイベント化したい

しまなみエリアは、日本一造船業が盛んで造船を祝う進水式という行事があります。進水式とは、新造船舶を初めて水に触れさせる儀式です。一般的な進水式では、まず命名式が行われた後、支綱切断の儀式を行います。この支綱はくす玉とシャンパンなどに繋がれていて、切断と連動してシャンパンなどが船体…

そうだ、京都を知ろう!起業支援事業補助金とは?vol.1

『そうだ、京都を知ろう!』どうも小谷(こたに)です。前回の自己紹介でスキやフォローしてくれた方本当にありがとうございます。最近は、①宅建の学習(10月試験) ②運営サイトの追加・修正 ③補助金(200万)のための事業計画書の作成(NEW!) を中心に活動をしています。 補助金をもらうための事業計…

【ノウハウ公開】インバウンド向けSNS記事の作り方|好かれる/要注意の投稿ネタと書き…

こんにちは!ビヨンドの寺島(@terashimanao)です。 弊社では今までにいくつもの切り口で色々なサービスや地域の情報を外国人に向けてSNSで発信していきました。 現在はコロナでなかなか渡航が難しいですが、日本は外国人がコロナ終息後に行きたい国ランキングで東南アジアでは1位!欧米豪からも2位…

【ANAホールディングス×ビヨンド】酒蔵ツーリズム『TAKE SAKE EASY』日本酒のお取り置…

どうもこんにちは!ビヨンドnote編集部です。 本日は、ANAホールディングス様のSNSマーケティング支援を行い、 実証実験の成功となった事例をご紹介します! アプリ登録者の増加やそれをきっかけに実際の誘客にもつなげた事例となっております^^ 詳細はこちら ** ビヨンドではこれからも地方の…

新卒が地元で働きたい!と想えるまちづくり

都農町出身、20歳と18歳の新卒2名が1ヶ月間の研修を終えました。 創業2年目で新卒を採用する無謀さは自覚しつつ。。人口減少・少子高齢化・若者流出の3大課題とたたかっていくために、まずは地元の新卒採用からはじめました。 新卒社員はもちろん、迎え入れる社員も、はじめてのことでドギマギしつ…

地方の小さな町で生き残る企業、社長に共通する3つのこと

1万人の町、都農町で起業して1年。 地方の小さな町で会社を経営していくことの難しさを実感中。 今月から本格的にはじまった都農中学校のキャリア教育。そのひとつが、「都農町で働くことにワクワクする」ことを目指す職場体験プログラム【つのワク】 町内企業30社を訪問、中学生に伝えたい仕事の…