バックミンスターフラー

No,036 「相関」

No,036 「相関」

二つのまる 二重◎ 君が○僕も○ 二人が関わる相がある 相性、相手、相槌 あいこでしょ 今日も良い一日を過ごそう。 合掌。 絵の解説 システムにはつねに内部性と外部性があるとする(バックミンスター・フラー)。君と僕の外部性と内部性、そして、私たちの外部性と内部性は、共通する部分がある。圧倒的に違うのは、二重◎に挟まれたところ。そこに相関の秘密がある。この境界もシステムに入れると、「5」つの領域に分かれる。 創作の経緯 外円の外部は、経験に関連せず、システ

スキ
5
自然界では最も効果的な機能は不可視になる

https://twitter.com/synergetics_jp/status/1393001064601772032?s=09

自然界では最も効果的な機能は不可視になる https://twitter.com/synergetics_jp/status/1393001064601772032?s=09

スキ
1
10の6乗(百万)、9乗(10億)、12乗(兆)と、スケールチェンジ

10の6乗(百万)、9乗(10億)、12乗(兆)と、スケールチェンジ

この小屋いいな、 1時間毎に 差し込む陽に合わせて 窓が開いてる。 時々刻々、異なる 室内風景が生成変化する。 そうそう、 蟻は10階から落ちても 平気だけど、 水滴の表面張力は致命的。 ライフサイズを超えて、 10億分の1や10億倍 (10の9乗)縮拡してみると、 全く違うセカイが 生成し、変動する。 「1/000000000」 #中山英之 #バックミンスターフラー #スポリア #ピロティ #ユクスキュル #環世界 #ライフサイズ #スケールサイズ #

宇宙船地球号操縦マニュアル

宇宙船地球号操縦マニュアル

"宇宙船地球号をいかに操縦し維持するかということについて、また、その複雑な生命維持や再生のシステムについて、取扱説明書がなかったことも、デザインされてのことなのだ。"1963年発表の本書は宇宙的な俯瞰視点から地球の経済や哲学を解き、現在進行形で影響を与え続けている名著。 個人的には名前こそ知っていたものの未読だったのですが。今回ようやく手にとりました。  さて、そんな本書はデザイン・建築分野でダイマクション地図や身近な所でドームスタジアムにユニットバスなどを発明しつ

スキ
2
【サンクス先人】詩。

【サンクス先人】詩。

月曜日からこれで 申し訳ないのだが 今日はまづまづな 點で、セーフだつたらいゝやなる 諦めが最初に立つた 苛々はよくないぜ- 自分に 教養とか 視野の事とかで 人に挑む底力も失いつゝもの云はせ 愚痴めいた さまよひ 夏が終はつた頃の ハタラキアリと化して あゝ時に 甘い汁も 啜りたい- 緑内障の件も後まわしに なつてしまひ 時間を氣にしながら 悪戯書き。トマス・エディソンは 確かに偉かつた 天才とは1%の霊感と 99%の発汗である! そしてマテリアルワールドへ 自らも參画しつ

宇宙との普遍の為のMore for Lessの考え方

宇宙との普遍の為のMore for Lessの考え方

昨日うつしきのインスタの投稿で 古道具の使用例として家の水回りの写真を投稿したら Oh,wow! No hot water?!But beautiful.というコメントがあった 海外の人だからなのか気にするポイントというのがあまりにも面白かったのと こいつんちお湯も出ないのかい!!と思われるのもなんか癪なので this is Toilet hand wash🚽we don’t need hot water there と咄嗟に返してしまったyasuhide ono

スキ
3
情報のすがた(バックミンスター・フラー『バックミンスター・フラーの宇宙学校』)

情報のすがた(バックミンスター・フラー『バックミンスター・フラーの宇宙学校』)

20200822 先日、妻のロルフメソッドのセッションについていった。この間行った時にいろいろ聴いた話がおもしろくて、また話を聴きたくなった。 ロルフメソッドでは、人体をテンサグリティに見立て、10回のセッションを通して、全体性を取り戻す、表出させるようなことをするのだとか。 といっても、テンサグリティは後付けらしい。 後継者が「ロルフメソッドで言ってんの、これじゃん!」となって説明しやすい原理として採用した。 フラーのつくったテンサグリティと

人間にしかできないこととは? バックミンスター・フラーの根底に流れる思想から読み解くメッセージ

人間にしかできないこととは? バックミンスター・フラーの根底に流れる思想から読み解くメッセージ

さて 3本シリーズの最終回。 1本目 SDGsと深く繋がる 「宇宙船地球号操縦マニュアル」 を読んでほしい 2本目 バックミンスター・フラーによる「未来予測」がとんでもない。 by 宇宙船地球号操縦マニュアル では早速、本題に入っていこう。 今回は、フラーの思想 や メッセージ について。 そして、私の想っている事も少しばかり。 フラーの根底に流れる思想 この地球には資源もエネルギーも充分すぎるほど存在する。 ただ使い方が悪いのだ(利用デザインの問題!) この思

スキ
2
バックミンスター・フラーによる「未来予測」がとんでもない。 by 宇宙船地球号操縦マニュアル

バックミンスター・フラーによる「未来予測」がとんでもない。 by 宇宙船地球号操縦マニュアル

前回(第1部)は、 ・バックミンスターフラーとは何者か? ・現代に通ずる 51年前からの皮肉 をテーマに 宇宙船地球号を語りました。 (ぜひこちらから読んでいただきた) この記事は、全 3部構成 の第2部です。 3部では フラーの思想、富の概念、シナジー、フラーが人類に託したもの を紹介ますので、そちらも続けてどうぞ。 それでは、第2部をご覧くださいませ。(5,000文字超です。。) フラーによる未来予測  フラーの未来を予見する力はとんでもない。  この本の

スキ
3