仏教の教え

「最期には三つの事だけが重要だ。いかに愛したか、いかに優しく生きたか、そして、いかに潔く自分のものでないものを手放したか、だ。」

『ブランディングの基本』を読んで

第1章 ブランディングに欠かせない要素

1.1)ブランドとは?
消費者の頭の中にあるという点で商品とは異なる

・ブランドは頭の中のシード権のようなもので、複数の商品から勝ち残って選ばれる。ブランド商品は高い価値があるので、記憶に残り、記憶の中から最初に出てきた商品が強いブランドということになる。
・ブランドは、企業のものであり、消費者の頭の中にあずかっているもの

 本書では、以下のように定義

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ありがとう!
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書評でも感想文でもない その2

今回も、取り上げるのは1983年初版の浅田彰『構造と力』だ。

そもそもこの本は、近代哲学によって提唱された<構造主義>を話題にしたもの。

いわゆるニーチェ以後の哲学

一般に<哲学>といえば<西洋哲学>が中心だが、僕はあまり好きじゃない。

とくに「ニーチェ以前/ニーチェ以後」と大きく分けられているが、ニーチェ以前なんてキリスト教ありきの話であって、日本人の僕にはほとんど関係がない。

それで

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励みになります!
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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

自分自身が何であるかなんて、そんなこと本当には誰にもわかりはしない。そう思わない? それなら君は、どこまでも美しい形の入れ物になればいいんだ。誰かが思わず中に何かを入れたくなるような、しっかり好感の持てる容器に。

心が軽くなるコトバ

あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装ってくださるのなら、あなたがたに、それ以上によくしてくださらないはずがあろうか。

だから、明日のことを思いわずらうな。明日のことは明日自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。
 (マタイによる福音書6章25-34)

今、世の中全体を不安なムードが覆っています。
コロナ自粛いつまで続く?解除されても第二波は?

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Muchas gracias!
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スーパーマーケットで働く店員の勉強ノート#1納豆

皆様こんにちは!

私はあるスーパーマーケットで働く若手社員です。

そんな若手の私が日々学んだことや豆知識を記したノートです。

まず、第1回目は納豆について書こうと思います。

今このご時世で場所によっては点数制限になってしまったり、常に売り切れ状態が続いている納豆。実は私は毎日朝食はご飯、納豆、味噌汁の生活を続けているので手に入れるのにも一苦労です。

そんな納豆皆様もご存知の通り、めちゃく

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この時代に生きる 私たちの矛盾 『伝え方が9割』 佐々木圭一

佐々木圭一さんの

「伝え方が9割」を読みました。

大嫌いなご飯が、大好きになった。

みたいな

反対語を使う表現は言葉にエネルギーを生む。

そこで紹介されていたボブ・ムーアヘッド牧師の言葉。

佐々木圭一氏の翻訳だそうです。

引用です。

この時代に生きる 私たちの矛盾

ビルは空高くなったが、人の気は短くなり
高速道路は広くなったが、視野は狭くなり

お金を使ってはいるが、得る物は少な

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分かりやすいから引用する、コンテンツの作成が簡単になるから引用する、さらには見た目が良くなるからキャラクタを引用するといった理由では、引用する必然性があるとは言えない。

著作権者から承諾をもらわずに著作物を利用することができる「引用」(著作権法32条)。

簡単に使えそうで、実は使い方が難しい「引用」。

「引用」は、著作物を利用するときは著作権者の承諾を得るという原則に対して規定されている例外です。

法律で例外が規定されるときは、解釈が拡がらないように厳格に運用されます。

著作権法に規定されている引用のルールは分かりにくいのですが、ルールの中では引用する必然

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”みんな何でもどんどん忘れてゆき
ただ欲望だけが変わらずあり そこを通りすぎる
名前だけが変わっていった”

岡崎京子 『ヘルタースケルター』

スキ、ありがとうございますー!
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