【娘に伝えたいJリーグ】勝利と品質の話。

スタジアムに行く。負ける。激怒している輩がいる。それを見て君はちょっと怖いと言う。確かに怖い。

みんな一生懸命やっている。勝負は運もある。だからしょうがない。スポーツをして流す汗は美しい。勝っても負けても、だ。

しかし、

プロの世界に限って言うと、それは少し違う。

今日はそういう話だ。

買った商品が壊れてる。

ずっと楽しみにしていた商品を買った。ワクワクしながら家に帰って開封してみる。

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セカンドユニフォームにおける背番号の色

「今年の新ユニフォームが発表!!」からの

「かっこいいな〜」、「あんまり好みじゃないかな〜」

という様々な反応が飛び交う、それがユニフォーム発表における楽しみの一部であり、開幕前の風物詩。

しかし、デザインが発表されても、まだ疑問に思うことがある時もある。

その疑問の正体は、ずばり

「背番号の色」である。

もちろん、背番号付きのイメージや写真、サンプルがあれば良いものの、背番号無しバー

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私のサッカー人生。part①

こんにちは。2回目の投稿になります。
このnoteでどれだけ投稿をしても、私がどんな人間でどんな人生を歩んできたのかがわからないと、想像が付かなかったり、親近感が湧かないと思うので、3回に分けて自己紹介をします。

私の人生を振り返り、一言で表すならば「サッカー」です。

父親の影響で物心がついた時にはサッカーボールと常に一緒にいました。家でもずっとボールを蹴っていました。

クラブチームに入った

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満員のゴール裏が撮りたい

昨年の私の楽しみは、
姉が買ったちょっといいカメラを借りて、
試合中に写真を撮る事でした。
ジュビロに限らず、高校サッカーの写真も。

スタジアムで私が一番楽しく撮っていた写真は、
サポーターの写真です。
おそろいのユニホームを着て、
まっすぐにゴールを目指して飛び跳ねて。
「サポーターも12人目の選手なんだな」
といつも改めて思わされる瞬間です。
いい写真が撮れる度に同伴者に自慢していたのは、

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TAKE

ジュビロ磐田の34番

針谷岳晃(はりがや たけあき)選手

埼玉県にある昌平高校を卒業後すぐに
ジュビロ磐田に加入しました。

私が彼のプレーを初めて見たのは、2016年。
彼が毎年夏、静岡県で開催される
『SBS杯』に出場した時。
恥ずかしながらそれ以前は、
プレーを見たことはありませんでした。

静岡県民の私、
SBS杯ではもちろん『静岡代表』を応援します。
テレビで見ていた静岡代表vs日本

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【過去試合レビュー⑧】2001年 CS 第2戦 鹿島アントラーズ-ジュビロ磐田 レビュー

戦前

スタメン

公式記録

布陣

磐田のロングボール作戦

短期決戦は一つのミスが命取り、ましてや優勝のかかった試合ならなおさら、ということでお互いの試合の入りはかなりリスクを避けたものになった。

特にその色が濃いように見えたのはジュビロ磐田の方だ。司令塔の名波浩をケガで欠いたことや、鹿島アントラーズが磐田の3バックに対して積極的にプレスを掛けてきたことも、その流れを加速させていたのだろう

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【追検証】リーグ中断によるインパクトを調査してみる!

8つの都道府県を除いて緊急事態宣言が解除され、経過次第ですがいよいよ無観客などでのリーグ再開が現実的となってきました。

J1の場合、5月いっぱいで延期になった試合が16試合。実に全日程の1/4もの間、選手もサポーターも我慢し続けたことになります。

各チームの中断インパクト

先日、【緊急検証】と題して、2018年度の決算報告を眺めながら、各チームの稼ぐ”癖”を見ていったわけですけど、そんな中気

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Jリーグのある生活

Jリーグが、昨日誕生日を迎えたみたいです。

Jリーグって、まだまだ若い感じがするけど、
実は私より年上なんです。

初めてスタジアムに行ったのは、
2003年11月29日、ジュビロ磐田vs横浜F・マリノス。

セカンドステージ最終節、
マリノスのホームスタジアムである横浜国際総合競技場で行われたあの試合。覚えている人も多いんじゃないでしょうか。マリノスが逆転優勝した、あの試合です。

その日私は

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【過去試合プレビュー】2001年 CS 第2戦 鹿島アントラーズ-ジュビロ磐田 プレビュー

2001シーズン開幕前夜

2001シーズンの前シーズン、鹿島アントラーズは前人未到の大記録を達成。新たに就任したトニーニョ・セレーゾ監督の下、後半戦から調子を上げて、終わってみればJリーグ、Jリーグヤマザキナビスコカップ、天皇杯を全て優勝する国内タイトル三冠を成し遂げ、第二次黄金期の幕開けを迎えたのだった。

さて、2001シーズン。連覇を狙う鹿島は、スーパールーキー青木剛を獲得した以外の補強は

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東京とジュビロと徒然日記

私はこのnote上でFC東京を応援していると公言しているが、そもそもJリーグを好きになったのは

2002年のジュビロ磐田がきっかけだった。

中山、高原、藤田、名波、福西、服部、西、田中

鈴木秀人 大岩剛  ヴァンズワム  このスタメンが見せるN−BOXに魅了された一人だ。山西、河村、ジウゴヴィッチ、グラウ、川口信男 サブも好きなくらい鈴木政一監督の下、ほぼ日本代表が見せるサッカーに画面越しで

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