TAKAのJリーグがある幸せ ~鹿島アントラーズ編~

1993年のJリーグ開幕時から鹿島アントラーズを応援しています。 公式戦は全試合チェッ…

TAKAのJリーグがある幸せ ~鹿島アントラーズ編~

1993年のJリーグ開幕時から鹿島アントラーズを応援しています。 公式戦は全試合チェック中です。日々サッカー情報を収集しています。SÓCIOゴールドです。よろしくお願いします。

最近の記事

開幕スタメンはどうなるのか【宮崎キャンプトレーニングマッチ3試合を終えて】

鹿島アントラーズは恒例となったシーズン前の宮崎キャンプが終了しました。 今年は1月23日~2月3日まで行われていました。 ランコ ポポヴィッチ新監督になり選手たちも新たな気持ちで臨んだキャンプだったと思います。 早く監督のやりたいサッカーを体現してもらいたいです。 そしてキャンプ中には同じ宮崎でキャンプを行っていたJクラブとトレーニングマッチを3試合しています。 公式YouTubeでは短い時間ながらもプレーを目にすることができました。 ここで各トレーニングマッチの

    • 鹿島アントラーズの歴代監督で最も成績がいいのは誰なのか

      鹿島アントラーズの2024年シーズンの監督はセルビア/オーストリア国籍のランコ・ポポヴィッチに決まりました。 吉岡宗重FDは攻撃面のアップデート、組織的に攻撃を組み立てることができる監督として招聘したと理由を述べています。 鹿島が悩まされていた課題です。 ポポヴィッチ監督は長くJクラブを指揮しており日本に精通しています。 一日も早く鹿島を復活させるため手腕を発揮してもらいたいです。 これまで鹿島アントラーズは多くの優秀な監督が職務を務めてきました。 初代の宮本征勝

      • 鹿島アントラーズらしさとは

        鹿島アントラーズは世界でも例を見ないクラブです。 Jリーグで最も成功したクラブにもかかわらず鹿嶋市の人口はわずか66,000人ほどしかいません。 現在の国立競技場の収容人数は68,000席なのでさほど変わらない数字です。 ホームタウンは鹿嶋市の他に潮来市、神栖市、行方市、鉾田市がありますが5市合計でも人口は280,000人に満たしません。 これはいくら地域に根差したクラブ経営を軸としていてもマーケットとしては非常に小さいです。 それでもそのハンデを乗り越えリーグ戦で

        • 鹿島アントラーズと歩んだ2023年

          鹿島アントラーズの2023年シーズンが終了しました。 リーグ戦5位、ルヴァン杯準々決勝敗退、天皇杯3回戦敗退という成績でした。 これで7年連続国内タイトル無冠となってしまいました。 タイトル獲得が宿命とされるクラブにとって厳しい時期が続いています。 このまま中堅クラブに成り下がるわけにはいきません。 何としても早く21冠目を獲得し常勝軍団復活を願っています。 私は今季シーズン前にSÓCIOに入会し、多くの試合に参戦することを決めていました。 そして公式戦44試合

        開幕スタメンはどうなるのか【宮崎キャンプトレーニングマッチ3試合を終えて】

          2023年J1第34節鹿島アントラーズvs横浜FC@県立カシマサッカースタジアム

          12月3日は第34節横浜FC戦が県立カシマサッカースタジアムで行われました。 結果は2−1での勝利です。 鹿島アントラーズは6試合勝利から遠のいていましたが最後は面目を保ちました。 まずは横浜FC戦を振り返りたいと思います。 スターティングメンバーは以下の11人でした。 GK29 早川 友基 DF16 須貝 英大 DF55 植田 直通 DF5  関川 郁万 DF2  安西 幸輝 MF25 佐野 海舟 MF21 ディエゴ ピトゥカ MF27 松村 優太 MF14 樋口

          2023年J1第34節鹿島アントラーズvs横浜FC@県立カシマサッカースタジアム

          2023年J1第33節川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ@等々力陸上競技場

          11月24日は第33節川崎フロンターレ戦が等々力陸上競技場で行われました。 結果は0−3で敗戦です。 鹿島アントラーズにとって最も苦手な相手、スタジアムで今季も勝てませんでした。 これで川崎相手にリーグ戦6連敗です。 まずは川崎戦を振り返りたいと思います。 スターティングメンバーは以下の11人でした。 GK29 早川 友基 DF16 須貝英大 DF55 植田 直通 DF5  関川 郁万 DF2  安西 幸輝 MF25 佐野 海舟 MF21 ディエゴ ピトゥカ MF

          2023年J1第33節川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ@等々力陸上競技場

          鹿島アントラーズのリーグ戦連続5位以内は途切れてしまうのか

          2023年のJ1リーグも大詰めを迎えています。 代表ウィークがありましたので1週間空きましたが週末からラスト2試合が始まります。 リーグ優勝はヴィッセル神戸か横浜F・マリノスに絞られました。 J2降格クラブも決まっておらずどうなるか目が離せません。 しかし鹿島アントラーズにとっては優勝も降格もなくモチベーションの維持が難しい試合が続きます。 鹿島は現在6位です。 勝ち点49でこの順位にいられるのも運が良いように思います。 残り2試合の結果で3位から9位までの可能

          鹿島アントラーズのリーグ戦連続5位以内は途切れてしまうのか

          2023年J1第32節鹿島アントラーズvs柏レイソル@県立カシマサッカースタジアム

          11月11日は第32節柏レイソル戦が県立カシマサッカースタジアムで行われました。 結果は1−1の引き分けです。 J1残留に向けて勝ち点を積み上げたいレイソルの思惑通りになってしまいました。 まずは柏戦を振り返りたいと思います。 スターティングメンバーは以下の11人でした。 GK29 早川 友基 DF22 広瀬 陸斗 DF55 植田 直通 DF5  関川 郁万 DF2  安西 幸輝 MF25 佐野 海舟 MF21 ディエゴ ピトゥカ MF14 樋口 雄太 MF33 仲

          2023年J1第32節鹿島アントラーズvs柏レイソル@県立カシマサッカースタジアム

          鹿島アントラーズの2023年10月を振り返って

          暑かった夏が去り、日中は過ごしやすくなりました。 また朝、晩は肌寒い日も増えてきています。 これから一気に季節は移り変わっていきそうです。 そして10月はJリーグの佳境に入る時期となっています。 優勝争い、残留争いが激化し目が離せません。 ただ日本代表の活動時期やカップ戦のセミファイナルがありリーグ戦は2試合しか行われませんでした。 期間が空いたため十分な調整ができたクラブが多かったはずです。 鹿島アントラーズも満を持してヴィッセル神戸、浦和レッズとの上位対決に

          鹿島アントラーズの2023年10月を振り返って

          2023年J1第31節鹿島アントラーズvs浦和レッズ@県立カシマサッカースタジアム

          10月28日は第31節浦和レッズ戦が県立カシマサッカースタジアムで行われました。 結果は0−0の引き分けです。 今季カシマサッカースタジアムで最多となる29,305人の観客が見つめる熱戦はスコアレスドローでした。 試合前から両サポーターの熱い応援が見られます。 鹿島アントラーズからは鹿島大明神と香取大明神のビッグフラッグがお披露目されました。 最大のライバルに勝ちたかったです。 まずは浦和戦を振り返りたいと思います。 スターティングメンバーは以下の11人でした。

          2023年J1第31節鹿島アントラーズvs浦和レッズ@県立カシマサッカースタジアム

          2023年J1第30節ヴィッセル神戸vs鹿島アントラーズ@国立競技場

          10月21日は第30節ヴィッセル神戸戦が国立競技場で行われました。 結果は1−3で敗戦です。 3週間の中断期間を経て十分な調整をし臨んだ一戦でした。 しかし首位のチームに完敗です。 まずは神戸戦を振り返りたいと思います。 スターティングメンバーは以下の11人でした。 GK29 早川 友基 DF22 広瀬 陸斗 DF55 植田 直通 DF5  関川 郁万 DF2  安西 幸輝 MF25 佐野 海舟 MF21 ディエゴ ピトゥカ MF14 樋口 雄太 MF15 藤井

          2023年J1第30節ヴィッセル神戸vs鹿島アントラーズ@国立競技場

          鹿島アントラーズはラスト5試合で強さを発揮する

          いよいよ2023年のJ1リーグも残り5試合です。 3週間の中断期間を経てラストスパートに突入します。 ここからさらに優勝争いも残留争いも白熱してきます。 本当にどの試合も目が離せません。 そしてどんな結末が待っているのでしょうか。 鹿島アントラーズは7年ぶりのJリーグ制覇に向けて臨んだシーズンでした。 序盤に4連敗があり早々に優勝争いから脱落しかけます。 しかし踏みとどまる底力がありました。 鈴木優磨を中心としてチームはまとまり、5試合連続完封勝利でV字回復を

          鹿島アントラーズはラスト5試合で強さを発揮する

          鹿島アントラーズの中断明けの成績は

          2023年のJリーグもシーズン終盤に差し掛かりました。 天皇杯、ルヴァン杯とタイトルを懸けた重要な戦いが繰り広げられています。 どちらも決勝戦は一発勝負であり盛り上がることは必至です。 両クラブを応援しているサポーターを羨ましく思います。 そしてこちらの公式戦が行われているためリーグ戦は3週間の中盤期間です。 鹿島アントラーズはすでに2つの大会で敗退しており丸々試合がありません。 トレーニングマッチを行いながらラストスパートをかけるため戦術を熟成させています。

          鹿島アントラーズの中断明けの成績は

          鹿島アントラーズの2023年9月を振り返って

          9月になっても暑い日が続いた年でした。 後半になり朝晩は過ごしやすい日も出てきました。 やっと秋の到来を感じます。 鹿島アントラーズは猛暑の中で8月に追い上げを見せています。 4試合のリーグ戦で3勝1敗と結果を出します。 上位陣が苦しむ中で肉薄してきました。 そしてJリーグの逆転優勝への士気が高まり迎えた9月です。 また絶対に獲得したいルヴァン杯もありました。 以下がその結果です。 9月2日 J1第26節 湘南ベルマーレ △2-2 (ボール支配率62%)

          鹿島アントラーズの2023年9月を振り返って

          2023年J1第29節アビスパ福岡vs鹿島アントラーズ@ベスト電器スタジアム

          9月30日は第29節アビスパ福岡戦がベスト電器スタジアムで行われました。 結果は0−0の引き分けです。 試合の立ち上がりは良かったですが得点できないうちに徐々にペースダウンをしてしまいました。 リーグ優勝が遠のく勝ち点1となってしまいます。 まずは福岡戦を振り返りたいと思います。 スターティングメンバーは以下の11人でした。 GK29 早川 友基 DF22 広瀬 陸斗 DF55 植田 直通 DF5   関川 郁万 DF2   安西 幸輝 MF25 佐野 海舟 MF

          2023年J1第29節アビスパ福岡vs鹿島アントラーズ@ベスト電器スタジアム

          2023年J1第28節鹿島アントラーズvs横浜F・マリノス@県立カシマサッカースタジアム

          9月24日は第28節横浜F・マリノス戦が県立カシマサッカースタジアムで行われました。 結果は1−2で敗戦です。 立ち上がりから攻撃の意識が高く先制できただけに勝ち切りたかったです。 悔しい逆転負けとなりました。 まずはマリノス戦を振り返りたいと思います。 スターティングメンバーは以下の11人でした。 GK29 早川 友基 DF22 広瀬 陸斗 DF55 植田 直通 DF5  関川 郁万 DF2  安西 幸輝 MF25 佐野 海舟 MF20 柴崎 岳 MF14 樋口

          2023年J1第28節鹿島アントラーズvs横浜F・マリノス@県立カシマサッカースタジアム