『真夜中のメロスたち』TRANS Kyushu RELAY

『真夜中のメロスたち』TRANS Kyushu RELAY

カヤックにラン バイク 夜を徹して走る九州横断250kmに及ぶリレー 勝海舟が率い坂本龍馬たちが駆けた道 苛酷に違いないこのレースは一体、 と頁をめくれば 驚くべき九州の姿と輝ける青春があった 巨大なシマを人力のみで渡っていた頃 曽ての行程を再現するTKRチーム 水のなかは常に気を配る環境 潜り獲り捌き 観て撮って記録して 漂うように見え 風や波 潮目を読み 陸と海の境界をゆく人 ひとりひとりの夜 森や港 町を遠く眺めるときの皮膚感覚 阿蘇の風変わりな地形 生きた火山を複

スキ
2
Kayak & SUP 1日で小豆島1周 その5
+5

Kayak & SUP 1日で小豆島1周 その5

岬を回り込むと、これまでの穏やかな海から一転。一面白波の世界となった。 しかし次の目標地点である岬の先端部まで、大きな湾となっているため、風を避けて進むようなことはできず、ここを突っ切っていくしかない。 (時間に余裕があれば、岸沿いを北上し、湾の奥側を進むルートもとれたのですが、今回は1日で島1周という時間の制限があったため、湾口を突っ切るルートをとらざるを得なかったのです) 強い向い風のため、力いっぱい漕いでいるにもかかわらずカヤックは遅々として進まない。おまけに波に

スキ
5
北陸の自然が豊か過ぎる

北陸の自然が豊か過ぎる

今回は北陸の自然の豊かさについてお話します。 ちなみに、現在、大学山岳部OB会所属。 リバーカヤック歴29年。 カヤックフィッシング歴15年。 渓流釣りは40年。 エギング歴は20年のおっちゃんです👍 結論からいうと、北陸は山や渓流、海がとても豊かです。 雪深い地域だからこその山々の造形や植生は北関東や日本アルプスとは違う魅力があって、とても新鮮な気持ちになりました。 大雪が降って北西側が削られた山がみられ、日本海側の特徴だなぁなんて思いながら山歩きを楽しんでいます。 関

スキ
2
【笠沙ミライ会議的エッセイ】海へ来なさい
+2

【笠沙ミライ会議的エッセイ】海へ来なさい

おはようございます☀ ぐっと冷える朝 @usktnk524 さんにご寄稿いただいたエッセイをお届けです✨ ------------------------- 私は音楽を聴くのが好きだ。 小学生の頃、学校が終わって家に帰ると 母はいつも音楽を聴きながら何かしてた。 ナショナルのダブルラジカセから聴こえてくるのは 井上陽水 山下達郎 ビリー・ジョエル スティービー・ワンダー etc.… そんな環境で育ったせいか、私もよく音楽を聴くようになり 20代の頃には、給料が出れば

スキ
3
Kayak & SUP 1日で小豆島1周 その4
+4

Kayak & SUP 1日で小豆島1周 その4

そういえばKayakとSUPの説明をしていなかった。 カヤックはカヌーの1種。舟の真ん中に穴が開いていて、そこに座る。棒の両端にスプーンのような部分がついたパドル(ダブルパドル)と呼ばれる道具を使って、舟の左右を漕いで進む。 一方、SUPはStand Up Paddleboardの略。フィンのついたボードの上に立つ。パドルはシングルパドル(長い棒の先にスプーンのような部分が1つだけついている)を使って、舟の片側を漕いで進む。 おじさんコンビの僕と佐倉さんはKayakに座

スキ
3
カヤック

カヤック

#カヤック #Kayak #Kajak #Kayac #手抜きイラスト #Japonais #bearbench #ゆるゆる @hofurink

栃木県➡️福井県  移住のきっかけ

栃木県➡️福井県 移住のきっかけ

私が移住することにした理由をお話したいと思います。 結論からいうと、やりたい仕事があったからということです。 栃木県では、コミュニティカフェの運営と限界集落活性化の取り組みに参加していましたが、それだけでは食べていけなかったので、某レジャー施設でアルバイトをしていました。 メガジップラインってアウトドアアクティビティの専属で、山岳部での知識と自分のキャラクターがマッチして、こんなに楽しい仕事があるのかと、えらく感動したものです。 しかし、3年が経過した頃、人間関係がめんど

スキ
2
活動記録
+6

活動記録

FMみやこ朝10時から放送!ゲストはカヤックで日本縦断 村田泰裕さん
+4

FMみやこ朝10時から放送!ゲストはカヤックで日本縦断 村田泰裕さん

おはようございます✨今日は朝10時からFMみやこ かなすみやこ 淳と妙子のむぬゆんこころうたが放送! 今回は松崎町在住の、日本縦断を当時初めてカヤックでされた、村田泰裕さんをゲストにお迎えしました! FMみやこのHPから全国からお聞きできます✨ 村田泰裕 プロフィール 1967年、神奈川生まれ。  93年、単身カナダに渡る。94年、95年、カヤックに必要最低限の生活道具を積込み、カナダ〜アラスカ〜ベーリング海を目指し、ユーコン川4000km、7ヶ月を費やす。  バンク

スキ
3
Kayak & SUP 1日で小豆島1周 その3
+2

Kayak & SUP 1日で小豆島1周 その3

西の空にもうすぐ新月を迎える薄い月が浮かんでいる。 グゥワーと一声鳴いて、大きな海鳥が波一つない穏やかな海を飛んでいった。 11月2日。時刻は早朝5時。この時期、辺りはまだ真っ暗。 暗い中、ヘッドランプの明かりを頼りに出発の準備を始める。 今日はKayakとSUPで小豆島を1日で1周する。 Kayakが僕と小豆島ふるさと村のインストラクターの佐倉さん。SUPがシマアソビの大地。島の海男3人の挑戦。 (といっても、僕は現役を退いてすでに4年、現在はただのカフェの人で

スキ
3