エグゼクティブコーチング

今出来ない事は、これからの楽しみである(本質を伝える#61)

今出来ない事は、これからの楽しみである(本質を伝える#61)

何か出来ないのに それ無しでこれだけ出来ているという事は その分伸びしろが沢山あるという事である その出来ない何かが出来るようになったら どれだけ凄い自分になるのか 今、出来ないという事は これから楽しみばかりである 出来ない事が見つかる度に 伸びしろが増えていく しんさんの本質を伝える解説 人は他人が出来て自分が出来ない事が沢山あります。 極端に考えてみてください。 もし自分が何でも出来る完璧な人間だとしたら楽しいでしょうか。 全ての事を完璧に知っていて、何でも

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小さな勝ち負けに囚われない(本質を伝える#60)

小さな勝ち負けに囚われない(本質を伝える#60)

小さな勝ち負けに囚われない 視座が低いと小さな勝ち負けに囚われる 拘っているのではなく捉えられている 視座を上げて本当の勝ち負け(=獲得目標)は何かを考える。 小さな拘りは囚われだと気づく 視座の低い勝負で”複数の勝ち”をいくら積み上げても 視座の高い"本当の勝ち"には勝てない しんさんの本質を伝える解説 世の中小さな勝ち負けに囚われている人を多く見かけます。 小さな勝ち負けは、本当に達成したいゴールに全く影響がない事が多いです。 例えば、自分が立ち上げた事業で、子供

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目標達成のコミュニケーションがある

目標達成のコミュニケーションがある

お正月の目標が達成されない理由。 ご存知ですか? 意志の強さやモティベーションでは 無いようです。 目標が達成されない多くの理由は 目標を忘れるからです。 手帳に書いていても 手帳を見るのを忘れることありませんでしたか? もう一つは わくわくしたゴールのイメージが無い。 イメージがあまい。 ことです。 脳の信号から行動に移行するには 「痛みを避ける」か「快楽を得るか」を ありありとイメージした時からです。 目標を忘れることなく わくわくして行動し続けられると 目標

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これまでのモチベーションの消失は次のステージに上がる兆し(本質を伝える#59)

これまでのモチベーションの消失は次のステージに上がる兆し(本質を伝える#59)

今まであったモチベーションが無くなった時 それは漸く次のステージの狭間に立てたという事 ”その場から離れたい"というフィアベースのモチベーションが無くなったという事 心にぽっかり穴が空いたのではなく 穴を埋めきって心が満たされたという事 これからは行きたい場所に行く事が出来る しんさんの本質を伝える解説今まで大きなモチベーションを持ちながらやって、やっていた事がとても順調であるにも関わらず、急にモチベーションが消えてしまう経験は無いでしょうか。 その理由は、今まで自

柔軟性」が必要なのは「永続する」為(本質を伝える#58)

柔軟性」が必要なのは「永続する」為(本質を伝える#58)

なぜ柔軟性が必要なのか 万物の事に共通して言えるは"続ける"為 柔軟な身体は 怪我をせずに元気でいる 柔軟な建物は どんな地震が来ても倒壊しない 柔軟な組織は どんな環境変化があっても同等以上の成果をあげる 柔軟な精神は どんなストレスがあっても平然とする 固いものは壊れて終わる しんさんの本質を伝える解説 なぜ柔軟性が必要なのでしょうか。 柔軟性があると、変化順応力が高くなります。 変化順応力が高まると、外部環境の変化にうまく適用できるようになります。 この

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目の前に立ちはだかるものは障害ではなく前提条件である(本質を伝える#57)

目の前に立ちはだかるものは障害ではなく前提条件である(本質を伝える#57)

目標に向かって進む時、 目の前に立ちはだかるものを"障害"としてしまう 障害と思うからそれを"出来ない理由"にしてしまう その障害と思うものはただの"前提条件"である その前提条件を踏まえどうしたら目標が達成出来るかを考えれば良い そうすれば当然のものとして実行できる しんさんの本質を伝える解説 「お金が無いから出来ない」、「時間が無いから出来ない」という声をたまに聴きます。 みんなそれぞれ違った状況・環境いるので、色々な事を「障害」と思いこんでいる事が多いです。こ

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運に気づき、運を活かした時、運が良いという(本質を伝える#56)

運に気づき、運を活かした時、運が良いという(本質を伝える#56)

運が良いというのは行動の結果の話 運を活かした時に運が良いという 運が良い人というのは受動的で無く 能動的に行動を起こしているのである 良い運は気づかないだけであちこちに転がっている それを検知し、それを掴み、それを活かす これをしている人が運が良い人 運は実力なのである しんさんの本質を伝える解説 運が良いというのは行動し結果が出た上で出る言葉です。 運はやってくるものでもなく、運は常に存在するものです。 運が良い人とそうでない人の違いは、「運に気づくかどうか」

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経営者が感じる「孤独」とは

経営者が感じる「孤独」とは

エグゼクティブコーチの安藤真由美です。 今日は経営者が感じることの多い「孤独」感について書いてみたいと思います。 「孤独」という感覚部下にも家族にも相談できない。 全員に情報を伝えたいが、今のタイミングでは難しい。 何か見落としがあるのではないか。 この決断が会社を、従業員を、危険に晒しはしないだろうか。 自分ひとりで出来ることには限りがある。 それでも --- 自分で決めるしかない。 「経営者は孤独なんです」 コーチングセッションのなかで、こうした言葉を伺う

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いつもと違う選択を積極的にする(本質を伝える#55)

いつもと違う選択を積極的にする(本質を伝える#55)

いつもと違う選択を積極的にする事で いつも同じ何も生み出さない無思考な行動を壊す 変化を起こすルーティンと 変化を邪魔するルーティンがある 後者のルーティンを見つけてあえて壊す 例えば、毎日同じ道を通るのではなく、違う道を通ってみる いつもの当たり前の中で ちょっとした変化を 意識的に頻繁に起こす事で変化に強くなる しんさんの本質を伝える解説 "ルーティン"というと良い習慣のイメージがありますが、ルーティンの中には"どうでもよい習慣"や"悪い習慣"も含まれます。さらに

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素直に受け止める力を呼び戻す(本質を伝える#54)

素直に受け止める力を呼び戻す(本質を伝える#54)

知恵を付ければ付けるほど 自信を付ければ付けるほど 素直に受け止める力が弱まっていく 素直に受け止める力があったからこそ ここまで成長できた これからも素直に受け止める力を維持する事で さらに成長していく 素直に受け止める力を失ってはいけない しんさんの本質を伝える解説 "素直に受け止める力"は、成長と共に薄れていきます。それは"我"が強くなる為です。我が強くなると他人の言っている事を素直に受け止められれなくなります。 自分の"知っている事"、特に"先に得た知識"を

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