superorganism

新しい音楽からの新しい思考

前回記事を書いていたらとにかく雑談的なことを書きたくなったので、今回は超雑談。

・音楽の聞き方とコミュニケーションでのフラットさの話。

僕はSpotifyの有料会員で、サブスクで音楽を聞くようになって、気軽に幅広く音楽を聞くようになってきました。

「人は20代後半くらいから聞く音楽の志向が止まる」

的な話があったが、たしかに止まっていていつも高校生~大学生くらいに聞いていた音楽がメインでき

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ロクでもないステきな自己紹介(降旗)

ロクステで名ばかりの副幹事長を務めています、文学部4年の降旗夏子です。

今回、好きなアルバム9枚と絡めて自己紹介ということで、ロクステに入りライブハウスに通い始めるようになってから出会ったバンド、Kroi(下段右端)について少し話します。

ブラックミュージックを基盤にしつつロックの香りも感じるバンドで、グルーヴがカッコよくて生で見てると気づいたら踊ってます。パフォーマンス力が死ぬほど高いのも魅

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オロノさんを知り、日本を思う

毎週一度、車を運転しながらオロノさんのラジオを聞く時間は最高に楽しい。オロノさんを知ったのは星野源のラジオを通じてだった。住んだ場所も年齢も違う方。同じなのは、国籍と音楽が好きというくらいだが、私はオロノさんを知って自分の孤独が和らぐ気がしている。「日本はいい国すぎる。」そう言ったオロノさんの言葉を通して感じたことを書いてみた。

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新しい価値観で壊していこう 星野源 『Same Thing』に寄せて

I've got something to say...To everybody FUCK YOU!!!!

こんな痛快な、快哉を叫ぶコーラスを持つ歌が生まれる2019年のポップカルチャー。

星野源のNEW EP『Same Thing』が傑作です。10年代を締めくくり、次のディケイドのスタートを高らかに鳴らすような。

Superorganism(以下SO)をフィーチャリングしたリードトラック『

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ありがとうございます!!😊🎉
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星野源、ここまで来たか。「Same Thing」における偉大なる挑戦

星野源が現在の日本のミュージックシーンのトップランナーであることに異論を挟む人はいないだろう。

僕は「Stranger」以前の星野源に対してはなんとなく「カクバリズム周辺で弾き語りっぽいことをやってて俳優とかもやってるサブカル女子に受けがよさそうな人(顔が薄い)」というくらいの認識しかなかったのだが、2013年の「地獄でなぜ悪い」あたりでなんとなく気になりはじめ2015年のシングル「SUN」以降

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#5 映画『JOKER』とテクノロジーとPOPEYE11月号について

Podcast、5回目の放送です。

Superorganism / Superorganism

ロンドン発の8人組バンド。このアルバムはぶったまげた。もはや彼らをカテゴライズすることなど不可能。『インディーポップバンド』と括られることが多いようだが、その枠には到底収まりきらない超個性。

随所に施された遊び心あるギミックと環境音を取り入れたサウンドが彼らの真骨頂。聴いていてワクワクするような全

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ありがとうございます。よろしければ私たちの音楽も聴いてみてください。

星野源”Same Thing”のこと

これはティザー映像なので、Apple musicの先行配信でフルを聞いて欲しいいです。

クレジットを見ると詞・曲は星野源、アレンジからミックスまでSuperorganismが担当した共作です。今までセルフプロデュースでやってきた活動から、「誰かと作る」という次のステップに進み始めるようです。

これの原曲と言えるのか微妙ですが、バナナマンのラジオ番組で恒例になっている星野さんから日村さんへのバー

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不味い空気で深呼吸。

同じ言葉でもこの人から言われると説得力が違うってこと、ある。

ついこの前、SuperorganismのVo.オロノのラジオ番組に音楽評論家の田中宗一郎さんがゲストで来た時のトークを読んだ。
そこで語られていた内容があまりにストレートで衝撃。

(田中宗一郎)その30年、40年の間に抜本的に日本がよくなることはないと思っているわけ。
(Orono)ないよ。

そして、星野源のエッセイ『よみがえる変

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No Music No Life

自分にとって、音楽はなくてはならないものだ。辛いとき、気持ちをあげたいとき、目を覚ましたいとき、集中したいとき、周りの雑音が煩くてシャットしたいとき、考え事をするとき、何も考えたくないとき、落ち着きたいとき。およそネガティブなときに助けられる意味合いで聴くことが多いかもしれない。もう駄目だ、どうしようもできないってときにどん底から救ってくれるのが音楽。

そもそも音楽の起源に遡ってみると、自分

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「ユルフワ」な満たされる音楽

2019年まだ来てないけれど、これから来るのは間違いなく「ユルフワ」。ユルくてフワっとです。

特にここ最近の、世間の頭デッカチで論理的、科学的な傾向からの反発で、「正直、もうそんなこと、どうでも良くない?」「もっと単純に、満たされた気分で過ごしたいよね」という流れが来る予感がしています。

そんな時にやっぱり音楽やファッションが先行して、時代の雰囲気を作り、みんなを導いていけると格好良いなと思う

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素敵なワンプッシュを✨ありがとうございます
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