書き手と読み手の思いを汲んで、一語一語を丁寧に選ぶ - 2020年7月18日のYMO会を振り返って

昨日(2020年7月18日)のsentence YMO会では、なかがわあすかさん(@asupon0609)が、story/writerの西山武志さん(@tkswest80)に「書くと共に生きることと、書くことの価値」についてインタビューした原稿を取り上げました。

✍️ sentenceとは?:「書く」を学び合い、「書く」と共に行きたい人の共同体(参照:sentenceのオフィシャルサイト)

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ありがとうございます!励みになります…!
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希望とはただそこにあって、紡がれていくもの。

"Do not despair"

希望をテーマにコラムリレーを書くことになった。その際真っ先に思い浮かんだのが、映画『独裁者』でチャップリンが多くの兵士を前に語ったこの一言だった。「絶望してはいけない」。

━━コラムのテーマが希望になったきっかけは、もちろん、コロナだ。コロナは、人が死ぬ病気だ。そして現状ワクチンはない。この先以前のような暮らしができるのか、先行きも見通せない。そんな現実を前に

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ありがとうございます!よいお年を!
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重鎮

いつの世も“先人”とは貴重な存在だと思う。

自分より長く生きている人からは、大なり小なり何かしらの教えを得ることができる。
師は答えを教えてはくれない。
ヒントを、道しるべを示して下さるのだ。

先日、新地時代のママとお客様がお声をかけて下さった。
『大阪に戻っているのなら、顔を見たい』
上がってから5年経つ…そのお気持ちがとてつもなく嬉しい。

当時 ママ67歳、A氏75歳とB氏73歳…
実は

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女衒

女衒さんは色々な仕事を斡旋してくれる。

大阪の中心部。
商店街のドン突き、決して綺麗ではなく人通りも少ないそのお店、セクキャバ。

入店してみると、やはり“雑居ビルの一部屋”という汚さだった。

入店して暫くした頃、ご新規様のご指名を頂いた。
入り口に一番近い席、そこに車椅子に乗った彼が居た。

直ぐにその障がいは重度だと解かり、正直動揺した。
ん?ごめんなさい。もう一度お願いします!
何度も聞

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終わらない希望よりも、終わりがある希望を目指して突き進んでいこう。

夕方、いつものように夕食の準備をしていると、テレビからあるニュースが流れてきた。

「全国全ての小中学校、高等学校、特別支援学校に3月2日から春休みまで臨時休校を行うよう要請する」

このニュースをきっかけに約2ヶ月にも及ぶ、私達親子の戦いが始まった。

休校が始まると同時に卒園間近だった息子も登園自粛をした。もちろん保育園での行事は全て中止、保育園最後である3月生まれの息子のお誕生日会も中止にな

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スキをしてくれてありがとうございます
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SEOの本質から、読み手にコンテンツを「届ける」ための工夫を考える【sentence LIVE #SEOナイト】イベレポ

「書くを考える」sentenceが主催するsentence LIVE

第4弾のテーマはSEO。

Zoomを用いて開催されました。

イベント冒頭、参加者にSEOに対するイメージを問うと、

「SEOってなんだかセコい感じがする…」

「インタビューの方が格上というイメージがある」

…などなど、SEOにはちょっぴり懐疑的なメンバーが集まっていました。

なぜSEOはしんどいのか? SEOは小手

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せんきゅ💛
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最高の文章はチームプレーから生まれる【YMO会イベントレポ】

日々文章を書いていると、よく行き詰まる。

「文章」には特別なノウハウは必要ない。だから、時に何をどうしていいかわからなくなって一人思い悩むことがある。作家さんが机の前で行き詰まっている様子がドラマや映画で取り上げられるのも、よくわかる。

わたしには、かれこれ2週間ほど頭を悩ませた文章があった。

こんな個人的なこと書いても、読者に伝わらない。
なんだか文章がバラバラな気がして、伝えたいことを伝

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大人って大変だね。自分より大きなものがいないもの。(ドラえもん名言)
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私たちはもう「知っている」。 だから、準備をはじめよう。

「実家の喫茶店が、店じまいすることになった。」

お世話になっている知り合いの方の、Facebook投稿。重たい違和感が腹の底からせり上がってきて、心臓が圧迫された。コロナは人の命だけでなく、生きる希望まで奪ってしまう。

喫茶店を切り盛りしていたお母様への想い。いつもの味を惜しむ声や、懐かしい記憶がたくさん綴られたコメント欄。

投稿をひと通り読んでから、「悲しいね」というリアクションボタンをそ

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尊いです…
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溢れる想いをnoteにのせて、「じぶんらしさ」を取り戻した話。

今年4月。「童心に返るライター」として、わたしはnoteを始めた。
文章を書くことは得意ではない。むしろ苦手だ。

けれど、大学生のときの「素直なじぶんを伝えられた」という想いが、わたしを突き動かした。この想いは、「文章が書けない」という苦手意識に勝った。

「書く」こと以上に「話す」ことが、わたしはもっと苦手。考えをまとめてから話せず、「結局何が言いたいの?」とよく言われる。とっさに意見を求めら

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そばについててあげないとあぶなくて見てられないから(しずかちゃん名言)
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英単語「sentence」の語源や由来

"sentenceは「文、文章」などを意味する単語ですが、ラテン語のsentireという語に由来します。

sentireは「感じる」という意味を持ち、日本でもカタカナ語の「センス」として定着している「感覚」という意味を持つsenseや、「敏感な」という意味を持つsensitiveとも同語源です。scent(におい)という語も同じ起源から発しています。すなわち「感じる→感じたもの→感じたことを述べ

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