なかがわ あすか

滋賀県生まれ、愛知在住のフリーライター 。「IDENTITY名古屋」編集長、sentenceコミュニティマネージャーをしています。好きなものは、夫とカフェラテ。ストーリーを大切にした、あたたかい文章を届けたいです。
    • ふたりの暮らし
      ふたりの暮らし
      • 8本

      だいすきな夫との、ゆるい生活日記。

    • きょうの台所
      きょうの台所
      • 8本

      小さな台所から生まれる、ちょっとした幸せをコラムと共に。

    • インクワイアメンバーのnote
      インクワイアメンバーのnote
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      インクワイアで働くメンバーの個人noteを一覧できるマガジンです。

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      ライティングを学び合うコミュニティ「sentence」の会員が運営する共同マガジンです。

    • なかがわ文庫
      なかがわ文庫
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      気まぐれで、物語を書いていきます。 とびっきり、ささやかなやつを。

未経験からコミュニティマネージャーになって2年半。sentenceへの想いを本気で語らせてほしい

拝啓 sentenceメンバーのみなさま。寒さが厳しさを増す今日この頃、いかがお過ごしでしょうか? コミュニティマネージャーの中川明日香(a.k.a ちゃんあす)です。あっとい…

ポップコーンの“推し変”をした話

先人の知恵や勇気に、両手を合わせて感謝する瞬間がある。 例えば、納豆。「煮豆を藁に包んで、長年放置しておく」という発想に至ることが(まぐれだとしても)すごいし、…

夫婦で「交換日記」をはじめたら、夫をもっと好きになった話

小学生の頃、一番仲のいい友達と、ふたりで交換日記をしていた。 その子は、どちらかと言えばクールな性格で、いつも落ち着いていて、中学校に上がる前からファッション誌…

地方生まれの私が、この物語に絶望しない理由——『明け方の若者たち』感想文

8月2日、運営に携わっているライティングコミュニティ「sentence」で、カツセマサヒコさん著『明け方の若者たち』を味わう読書会を開催します。当日は、特別ゲストとしてカ…

夫の好きなところを100個書いてみた

ノースリーブのルームワンピースを着て、夜の深い住宅街を歩く。少し前まで、夜の外出には薄手のカーディガンが手放せなかったのに、微かに吹く風の温もりは、すっかり夏だ…

「読む」ことで「書く」ことを取り戻す

小さな雷にでも打たれたかのような、そんな感覚だった。頭から放たれた刺激がからだの中枢をひと息に駆け抜け、枝分かれした指先を、つま先を、じりじりと痺れさせる。 運…