冴えてるお金の与えかた

※ 如何せん20年以上前のことですので、記憶が判然としない部分もあります。
※ 賢い投資術、とか、お金の稼ぎかた的な記事ではなく、子どもとお金の話です。

【小遣い無き青春時代】

「年齢連動制」、「成績連動制」、「お手伝い制」、「無制限」・・・・・

小遣いの制度は、各ご家庭ごとに話し合いの上、様々な形に落ち着くかと思うが、

「特に明確な理由はないが、基本的には無し。」

などという謎の制度(

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親と子の間の複雑な利害関係

【親の心を子は知らないが、親もまた、子の心を知らない】

子どものためを思ってやっているのに、全然言うこと聞かない、伝わらない。。。あらゆる親がぶち当たる、子育てにおける最も困難な関門の一つであると思う。

私も子どもの頃、親に勧められた物は逆に意地でも手を出さないタイプだったし、「勉強しなさい!!!」的なことを言われて、素直にやったことなど、当然ない。思えば、この関門を前にして私の親が発した言葉

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イクメンなんて・・・

(※文体が他の投稿と整合してませんがご容赦下さいませ。色々試しています。)

息子が産まれて2年。

その無垢な魅力に癒され、日々の成長に驚かされる一方、男の子の父親のなんと侘しいことかと感じる毎日である。

世間は未だにイクメンをもてはやしている。仕事はテキパキこなし、定時に上がり子どもとお風呂、休日は子どもとアート鑑賞、夜にはワイン片手にお洒落パスタ。スマップ気取りですか?

こちとら早く帰っ

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俺はデジタルネイチャーが見えているか?

落合陽一 著「デジタルネイチャー」を読了。

2周目。感想を書く事で理解を深めたい。自分用のメモとして記録する。1周目は2019年の秋頃で理解度は3%程度。今回は10%はわかったと思う。あくまでその程度の誤解釈をnoteに残すのでみんながこれを読んでも時間の無駄で「あーね、君はそんな感じねワラ」と優越感に浸れはすると思う。読書中に発見したデジタルネイチャーの読み進め方も書くから、全くの初見は参考に

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zerctvybunikmopl@;[:;@lpkoijokmortj
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宇宙とつながる春分。ジェフ・ミルズ「PLANETS」

※「ハニカムブログ 」2017年3月21日記事より転載

春分。

程よい自然光が降り注ぐアトリエでセラピー・セッションをしていると、いつも暗くなるタイミングで「あれっ?まだ陽が落ちない」と、春が分かたれたことを実感しました。

春分には色々な意味があるようです。

昼と夜がほぼ同じ長さになる日。

「自然をたたえ、生命をいつくしむ日」。

また、12星座を一つのサイクルと考える西洋占星術では、そ

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意識で宇宙を旅するジェフ・ミルズの世界

※「ハニカムブログ 」2016年11月26日記事より転載

ジェフ・ミルズとコマツ・ユリコ!マブダチ感溢れるお宝ショット!

マブダチなどと言うのはもってのほかですが、私がディレクションで関わっているリラクゼーション・サロン「CHILL SPACE」ではジェフ・ミルズのエクスクルーシブ音源を使わせてもらっている関係で、一度お身体をケアさせていただいたことがあるのです。(光栄すぎること!!)

ジェ

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17歳長男の「未踏ジュニア」エントリーに伴走して学んだこと

今日、いいことがあった。

17歳の長男が、エントリーしていたティーンのエンジニア支援プログラム「未踏ジュニア」のクリエイターに採択された。

<未踏ジュニアとは:抜粋>

独創的なアイデア、卓越した技術を持つ17歳以下の小中高生及び高専生を支援するプログラムです。

未踏事業という、経産省所管の独立行政法人情報処理推進機構が主催し実施している、優秀な25歳以下の若者を支援するプログラムがあります

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初心者~底辺プロが集まるボクシングジムのリアル

・欲しいのは「得体のしれなさ」

私は近所のボクシングジムに通って早5年の30歳前半の男である。
大学4年生だった私はスポーツが盛んでインターハイやら甲子園やら行くような学校へ赴任することが決まっていた。特に目立った経歴もなく、体格がいいわけでもない自分はそこでは完全にナメられるタイプで間違いない。
「本当の強さは、外面ではなく、内面の強さ」だと元格闘家の須藤元気は言っていたが、それは外面が日本ト

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ナイス、ハッスル!!
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タリーズコーヒーにいた、バスケ部女子のグループの話

グロービスでクリティカルシンキングの講義を取っていたときに、色々々々学んだ中でも一番強く感じたのは「思考のためのツールは、早く、たくさん知っていればいるほどよい」ということだった。

去年、それを象徴する出来事があった。

タリーズコーヒーでオーダーを終えて席を探していると、6人位の女子中学生のグループがいた。

他愛のない話で盛り上がっているというより、真剣に、でも楽しそうに、机の上の一枚の模造

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日本の侘び寂びと西洋的情熱恋愛のハイブリッドとしての「萌え」

「萌え」という現象についての評論の本を企画しました。こんな内容の本があったら読んでみたいですか? なお、本書で分析の対象とする「萌え」の範囲ですが、主に萌えオタクとボーイズラブ(BL)愛好家に関するものに限られます。また、「萌え」の対象となるアニメ作品やマンガ作品を論評することは本書の目的ではなく、あくまで、「萌え」の感情、行為、機能——といった現象面についての評論です。

※この目次案をここまで

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ありがとー( ´ ▽ ` )
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