海の生き物たちとマナがあふれるパワースポット『ハナウマ湾』の話。

オアフ島ワイキキ近くにあるシュノーケルのメッカと言えばハナウマ湾だろう。ここの湾にはたくさんの美しい熱帯の魚やホヌ(ウミガメ)が自然に泳いでいるのが見られるスポットになっているため、ツアーもたくさんあるほどの人気スポットだ。
もちろん個人で行くことも可能だが、駐車スペースに限りがあるためにすぐに入場規制されてしまうのが難点だ。

ハナウマ湾はクレーターの一部が波で侵食されてできた湾で、珊瑚礁によっ

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あなたに明日いいことが起こります♡♡♡
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ペレとポリアフ。ハワイ島に住む2人のライバル。

ハワイ島には2人の偉大な女神が共存している。
ひとりはキラウエア火山を住処にしている火の女神ペレ。もうひとりがマウナ・ケア山に住む雪の女神ポリアフだ。
2人ともとても美しい女神だと伝えられているが、プライドの高いペレはポリアフの美貌に強い嫉妬心を抱き、ホルアと呼ばれるそり遊び(写真)で戦いを挑んだという伝説が残されている。

マウナ・ケア山に住むポリアフは、ある天気の良い日に友達と一緒に山の斜面を

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m(;∇;)m うれしすぎるっ!
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ハワイアンはどこから来たのか?

何万年も昔から太平洋の真ん中には小さな島々があった。火山の噴火によってできた島々の周囲1000㎞圏内には他に島はなく、大陸からも4000㎞以上も遠く離れていた。
島にまだ人の姿はなく、緑豊かな森にはカラフルな鳥たちが木の実をついばみ、清らかな清流をたたえた滝が川となって海へと注ぐ自然の恵み豊かな島だった。
穏やかな気候、そして輝く太陽の光は美しい砂浜を照らし、青く透き通った海は無数の魚、優雅に泳ぐ

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めっちゃ嬉しい!
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古代ハワイのお酒!?カヴァ。

西暦600年頃、ポリネシアのマルケサス諸島から最初のハワイアンが大海原をカヌーで渡ってきた。その後、1200年になると今度はタヒチからの移民がやってきた。彼らがいまのネイティブ・ハワイアンとなっていった。
彼らが新たな新天地ハワイでの生活のためにカヌーと一緒に運んできた植物をカヌー・プランツと呼ぶ。カヌーで運ばれた植物だから、カヌー・プランツ、単純明快。

そのなかにカヴァ(アヴァともいう)という

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ありがとう!
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