音楽マーケティング

素人が外注とTuneCoreの活用で、Spotifyに楽曲配信するまで
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素人が外注とTuneCoreの活用で、Spotifyに楽曲配信するまで

こんにちは、金森(@user_id_us)です。 普段は、株式会社才流でBtoB企業のマーケティングや営業を支援している、コンサルタントです。専門領域はBtoBマーケティングです。 (プロフィール) 本記事では、楽曲制作経験のない素人が、楽曲をSpotifyに配信するまでの過程を紹介します。 本記事でお伝えしたいことは、誰でも割と簡単にSpotifyやApple Musicに、楽曲を配信できますよ、ということです。 特に音楽デジタルマーケターを目指す方におすすめです。

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日本の音楽業界を救う人材になるために【第一期音楽マーケティングブートキャンプレポート vol.3】
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日本の音楽業界を救う人材になるために【第一期音楽マーケティングブートキャンプレポート vol.3】

7月25日 第三回となる今回は、株式会社CotoLab. 代表取締役CEOの西村 謙大氏を講師にお迎えし、「Spotify for artistの実践的な使い方」についてお話しいただきました。 大まかな流れ ・DSPの概要 ・Spotify/Apple Musicについて ・Spotify for Artists/Apple for Artists ・分析ポイント ・その他ツールの紹介等 <DSP(Digital Service Provider、デジタル音楽配信業者)

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音楽ストリーミング時代における、ユーザーの購買プロセス(仮説)

音楽ストリーミング時代における、ユーザーの購買プロセス(仮説)

こんにちは、金森(@user_id_us)です。 普段は、株式会社才流にてBtoB企業のマーケティング・営業支援をしております。 個人で、アーティストのマーケティング支援をすべく学習中です。 本記事のテーマはこちら↓ 音楽ストリーミング時代における、ユーザーの購買プロセス(仮説) 思考の途中ですが、現時点の仮説をメモとして残しておきます。完璧でなくとも一旦世の中に出してみようと思い、本noteを書きました。 アーティストのマーケティング支援をする上でやりたいこと

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日本の音楽業界を救う人材になるために【第一期音楽マーケティングブートキャンプレポート vol.2】

日本の音楽業界を救う人材になるために【第一期音楽マーケティングブートキャンプレポート vol.2】

本イベントの2回となる今回は、音楽マーケティングにおける「実践的なYouTube活用法」について学びました。 グーグル合同会社YouTube日本音楽パートナーシップ統括部長の鬼頭 武也様に情報提供をいただいた最新のノウハウです。 マーケティングプランの幅を広げ、成功確率を高めるためには、”利用するプラットフォームのロジックを正しく理解すること”が欠かせないそうです。YouTubeの仕組みを正しく理解し、運営側の考え方に基づいたマーケティング案を提案できるマーケターになって

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Markezineに寄稿しました。お陰様でアクセスラインキング1位です!
〜来たれ!デジタルマーケター、音楽業界の現状と課題
「YouTubeやSpotifyにない楽曲は見つけてもらえない?変化する音楽ビジネスと人材問題」
https://markezine.jp/article/detail/36778

Markezineに寄稿しました。お陰様でアクセスラインキング1位です! 〜来たれ!デジタルマーケター、音楽業界の現状と課題 「YouTubeやSpotifyにない楽曲は見つけてもらえない?変化する音楽ビジネスと人材問題」 https://markezine.jp/article/detail/36778

音楽ストリーミングのリリース前に簡単にできる特典キャンペーン - ソーシャルアンロック

音楽ストリーミングのリリース前に簡単にできる特典キャンペーン - ソーシャルアンロック

楽曲をデジタル限定でリリースすることが増え、これまでのCDのときに行っていたキャンペーンをデジタルに置き換えながら、ファンと盛り上がりを作っていくことを皆さん試行錯誤されていることと思います。 私は3年ほど、レーベルなどでデジタルのディストリビューションなどに携わっていますが、いろいろ単純作業と脳みそを使う仕事があって大変ですよね。楽できることは楽したいので、楽できそうなツールを試したりしています。 この記事ではその中でもCD時代の「予約特典」「購入特典」にあたるものを、簡

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シャネルが新製品発表にあわせて、オリジナルプレイリストを公開|音楽マーケティング学習メモ

シャネルが新製品発表にあわせて、オリジナルプレイリストを公開|音楽マーケティング学習メモ

こんにちは、金森(@user_id_us)です。 普段はBtoB企業の営業・マーケティング支援をしております。 現在、個人的に音楽マーケティングブートキャンプに参加しております。将来的にアーティストのマーケティング支援(まずは副業で)をしたく、諸々学習中です。 学習の一環として、不定期で音楽 × マーケティング文脈で個人的に気になった情報をメモしようと思います。なおTwitterやYoutube、音楽マーケティングブートキャンプの講師・参加者の方から聞いた話が主な情報収

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アーティストのグロースについて、考える。Ver3.0

アーティストのグロースについて、考える。Ver3.0

noteのルールこのnoteはVerを、随時更新しています。初めてご覧いただく方はここから。既にご覧いただいている方は、目次にVer.記載があるので続きからご覧いただければと思います! 過去の加筆をした場合は1.0→1.1という感じに小数点以下を更新。記事の新しいパートを更新した場合には1.0 or 1.1 → 2.0って感じにVer.を変更します。 はじめに現在、「アーティストのグロースデザイン」をテーマにnoteを書いています。 理由は2つ。 ❶ストリーミング・Y

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音楽マーケティングブートキャンプ申込までの購買プロセス(認知・検討・購買)

音楽マーケティングブートキャンプ申込までの購買プロセス(認知・検討・購買)

こんにちは、才流の金森(@user_id_us)です。 普段はBtoB企業の営業・マーケティング支援をしております。 「購買行動のウラ側」第三弾です。(マーケター向けのnoteです) 第三弾は、音楽マーケティングブートキャンプの受講を決めるまでの購買プロセスです。 費用は約半年間で、148,000円(Peatixのチケット代)です。 特にスクール系事業のマーケティングに携わっている方には、参考になる部分があるかと思います。 音楽マーケティングブートキャンプとは

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TuneCore71億円前年比166%から読み取る日本音楽市場の近未来/2025年には30%超のシェアを占める?

TuneCore71億円前年比166%から読み取る日本音楽市場の近未来/2025年には30%超のシェアを占める?

 それは、2017年の秋頃でした。2016年にSpotify Japanが屈折5年という感じでやっとローンチして、日本の音楽界もデジタルサービスを推進する(少なくとも邪魔しない)という意思統一ができてきました。日本の音楽業界の未来を考えている時に、僕の頭の中で、キーパートンとして浮かび上がってきたのは、TuneCoreJapanの野田威一郎くんでした。今後の音楽ビジネスが「デジタルとグローバル」がキーになってきた時に、自らの開発会社を成功させた後にアメリカのTuneCore本

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