[Real Sound寄稿記事]King Gnuのステージが生み出す熱狂とカリスマ性〜常田大希の「Singing!」について

Real Soundに10回目の寄稿をしました。今回は現在、YouTube上で公開中の「King Gnu - Live at STUDIO COAST(2019.04.12) & 日比谷野外大音楽堂(2019.10.22)」をモチーフに、"King Gnuのライブ"について書いた文章。ライブレポートとも違うし、考察コラムとも少し違う。その中間辺りを書いた。

正直、2019年のKing Gnuって

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キスキスキー
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平野綾という声優を覚えていますか。嫌なことを嫌ということを言える人でした。

この世の人間は2つに分けられると言われています。

平野綾のことを知っている人と平野綾のことを知らない人です。

私は前者です。
彼女と出会った作品は、日本アニメ業界に激震を走らせた作品「涼宮ハルヒの憂鬱」です。

その頃、私は中学生でした。ちょうど今から10年前くらいでしょうか。

その作品の中のメインヒロイン「涼宮ハルヒ」の声優をしていたのが平野綾でした。
今日、なぜこんなことを書いているかと

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ウルトラレア
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嵐の5人が選曲。五者五様の音楽愛が光る「Listening Together」を聴いた。

Spotifyによるプレイリスト企画「Listening Together」。

昨日、嵐の5人がキュレーターとして選曲したプレイリストが公開された。

J-POPの抜本的なアップデートを目指した"Turning Up"、新しい時代における新しい表現を追求する「Rebornシリーズ」の楽曲に加え、それぞれのメンバーが5曲ずつセレクトしたワールド・ミュージックを追加した計31曲のプレイリストである。

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自己肯定感が低い人を周りに置きたくないので否定します

「私なんて何やってもダメだ・・・」
「生きている意味がわからない・・・」
「人に認められたい・・・」

私は人付き合いをする上で、自己肯定感の低い人とは関係を絶ってきました。
自分の人生で最も人を重要視しているので、付き合う人は選びたいんです。

自己肯定感が低い人って一言でいうとこれに尽きます。

めんどくさい

そう、めんどくさいんですよ。
自分で自分の機嫌を取れないから他人に依存する。

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結婚する人が少ない?私を内閣に入れてくれたら秒で解決してあげましょう。

「結婚は人生の墓場だ」
「正常な思考なら結婚はしなかった」
「論理的には考えて結婚は不毛だ」

分かります。
わたしは現在25歳で結婚をしていません。

私の友達も誰も結婚していません。
なぜなら結婚をする意味がないから。
「結婚する意味を感じたら結婚するわ」がみんなの口癖です。

ただ、このままでは日本は老人しかいなくなります。
我々世代が子供を産まなくてどうするんでしょうか。

ただ日本がどう

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スーパーウルトラハイパーエレクトリックレア
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過程主義の人は「これだけ勉強したから東大に入学ができないのおかしい」って泣くんですか?

「これだけやっているのに・・・」
「こんなに頑張っているのに・・・」
「どうしてあいつばかり・・・」

こんなことをコーチングしているとよく聞きます。

「私はこんなに頑張っているのに評価されないのがおかしい」

今、自分でタイピングしてて虫唾が走りますね。
努力でお金がもらえる世界だったら良かったんですけどね。

ここであなたが生き残る道は2つあります。

①今すぐ仕事をやめてニートになるか

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海外ドラマgossip girlから出会った洋楽アーティスト達

最近、邦楽だけでなく洋楽も聞くようになった!
昔はAvril LavigneやTaylor Swiftを聞いたりしていた。

きっかけは、海外ドラマ【gossip girl】にハマり最近見ていたから。
海外ドラマは見てもgleeくらいだったので、人生で初めてこんなにもどっぷり漬け込んでしまいました。
全6シーズン10〜20話ずつ、1話約40分ある話を1ヶ月半で見終わった。(おそらく脅威の早さ笑

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No Music No Life!!
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ロック・バンドは、死なない。THE 1975の一大傑作『NOACF』を聴いた。

【THE 1975/『Notes On A Conditional Form』】

「ロック」の時代は、終わった。

そう叫ばれるようになってから何年も、何十年も経つが、その度に「ロック」は、「ロック・バンド」は、力強く再興の音と言葉を響かせてきた。

だからこそ、

他ジャンルの隆盛により「ロック」が完全に相対化され、その求心力が失われつつある2020年の今、THE 1975が、今作『Notes

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4分33秒

「音楽は、人に必要なのでしょうか」
「それは調律師にすべき質問か?」
 
私は待った。
 
「…答えるなら『必要はない』だがそれでも音楽は『在る』」
「私の友人に音楽を聞かない人がいます。彼は『全ての環境音は音楽だ。音楽家が音を並べた音楽とやらに惹かれない』そう言っています。矛盾するようですけど」
「だから?君は俺をカウンセラーか何かと勘違いしてないか」
 
確かに。この頃の私は荒れていて、はじめ

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[Real Sound寄稿記事]リモートライブは新たな表現を提示できるか

Real Soundに第9回目の寄稿をしました。今回は様々なバンド/アーティストが映像を公開しているリモートライブをいくつか紹介するような記事。執筆してる間にも色んなバンドが映像をアップしてて追いつかなかったですが5/17までの分を中心に。

普段のライブではあまり見えないショットや画角で見えたり、自分で見たいパートだけ注視できたり、違った楽しみのある試みである。実際、今後がライブという文化がどう

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スキキキキー
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